広島の中心部に近く、かつ現代的な内装が特徴なホテルインターゲート広島。GWという繁忙期にここに宿泊しました。

写真1. 入口から期待が高まる
ホテルインターゲート広島の宿泊記まとめ
ホテルインターゲート広島の宿泊の感想の概要は以下の通りです。
- 広島電鉄(路面電車)の駅から歩くと、ホテル建物の入口まで3分29秒で到達できた
- モダンな配色に代表されるように現代的なインテリアの部屋であった
- ホテル内にはランドリーや大浴場があり、そのような意味でも高級ホテルであった
詳細は以下に記します。
表1. ホテルの仕様
| 部屋タイプ | 洋室 |
| 部屋の電源 | 3か所以上 |
| トイレ、シャワー | 部屋にあり |
| ランドリー | あり |
| 浴室 | あり(大浴場あり) |
| キッチン | なし |
ホテルインターゲート広島の立地
ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、ホテルインターゲート広島の立地を記します。
図1. ホテルインターゲート広島の位置(googleマップより引用)
立地を示しました(図1)。では、実際に八丁堀電停からのアクセスを紹介します。八丁堀電停へは広島駅前からB~D電停の電車に乗れば行けます。

写真2. 広島駅電停のようす
広島駅電停のようすです(写真2)。Bのりば~Dのりばで行先が異なりますが、いずれも八丁堀には向かいます。

写真3. 八丁堀電停で降りる
八丁堀電停で降ります(写真3)。進行方向向きに進み、右手に曲がります。

写真4. 道路を渡る
道路を渡ります(写真4)。すると目の前に別の電停が見えます。これは白島線という別の系統です。「路面電車を渡ったのに迷ったかな?」ということでなく、別の路面電車があるということです。

写真5. 人通りの少ない道を歩く
人通りの少ない道を歩きます(写真5)。意外とこのあたりには飲食店が少ない印象をいだきます(路面電車の線路の南側が繁華街なのでしょう)。

写真6. さらに進む
さらに進みます(写真6)。飲食店などの店が少ないのは一見すると不便ですが、裏を返すと騒がしさから離れ、都市でありながらある程度の静けさが保てるというメリットもあります。

写真7. ホテルインターゲート広島が見える
ホテルインターゲート広島が見えます(写真7)。

写真8. 建物の入口に到着!
建物の入口に到着しました(写真8)。カメラの撮影記録を見ると、広島駅で乗り場の写真を撮影したのが18:24:06、八丁堀電停で路面電車を撮影したのが18:36:09、そして18:39:38でした(いずれも秒以下は切り捨て)。つまり、広島駅からホテル入口まで12分32秒、八丁堀電停からホテル入口まで3分29秒でした。
ホテルインターゲート広島の客室
ホテルで重要なのは客室でしょう。そこで、次に客室を紹介します。
水回り以外の様子
水回り以外の様子を紹介します。

写真9. 部屋の入口
部屋の入口から眺めます(写真9)。手前に水回り、奥にベッドのある典型的な配置です。電球色の照明と暖色系がアクセントに添えられ、照明や配色からはシックで高級感があります。

写真10. もう少し奥に進む
もう少し奥に進みました(写真10)。部屋の中央付近にベッド、部屋の奥にテーブルがあります。このような配置はやや珍しいと感じます。

写真11. ベッド近くにテレビがある
ベッド近くにテレビがあります(写真11)。テーブルとテレビが離れているのは地味に使い勝手が高いです。

写真12. 奥のテーブルを眺める
奥のテーブルに近づきました(写真12)。テーブルには照明もあり、デスク作業も可能です。

写真13. テーブルの様子
テーブルの様子です(写真13)。ここに座りながらテレビを眺めることもできます。

写真14. 部屋の奥から入口を振り返る
部屋の奥から入口を振り返ります(写真14)。

写真15. 部屋の中央付近から入口を振り返る
部屋の中央付近から入口を振り返りました(写真15)。

写真16. 部屋の入口付近にはハンガーもある
部屋の入口付近にはハンガーもあります(写真16)。タンスはありませんので、ここに上着を掛けることになります。視覚的にはじゃまですが、忘れ物をしにくいという長所はあります。

写真17. テレビの下の台
テレビの下に台があり、ここにポットなどがあります。
動画1. 部屋の様子
部屋の様子を動画で撮影しました(動画1)。部屋の様子を感じる1つの材料としてご活用ください。
水回りの様子
次に水回りを紹介します。

写真17. 水回りの全景
水回りの全景です(写真17)。トイレ、洗面台、バスがある典型的な構造です。

写真18. 水回りの全景
水回りの全景を角度を変えて撮影しました(写真18)。

写真19. バスの様子
バスの様子です(写真19)。ボディを洗う場所と浴槽が同じ区画なので、やや戸惑います。もっとも、シティホテルではありふれた構造です。ホテルインターゲート広島には大浴場がありますので、そちらを利用したほうが良いでしょう(私は大浴場を利用しました)。

写真20. バスの壁
バスの壁を撮影しました(写真20)。

写真21. バスの壁
バスの壁を少しだけ角度を変えて撮影しました(写真21)。
ホテルインターゲート広島の共用部分
最後にホテルインターゲート広島の共用部分を紹介します。

写真22. 入口を入ってすぐのろうか
入口を入ってすぐのろうかです(写真22)。フロントが14Fですので、ここにはフロントもありません。

写真23. フロントへのエレベータ
フロントへのエレベータです(写真23)。

写真24. 14Fに入ってすぐの共用部分
14Fに入ってすぐの共用部分です(写真24)。自動チェックイン機が左手にあります。

写真25. おしゃれに展示される
おしゃれに展示されます(写真25)。

写真26. フロントの様子
フロントの様子です(写真26)。チェックイン前に荷物を預ける場面などではフロントに向かうことになります。

写真27. ろうかの様子
客室階のろうかの様子です(写真27)。ホテルの入口から客室まで電球色の照明が採用され、かつ配色がシックで、高級感を感じます。

写真28. エレベータ前の様子
エレベータ前の様子です(写真28)。私は5Fに宿泊しましたが、さすがに14Fを通らせる動線ではありませんでした。

写真29. 大浴場やランドリーへの階段
大浴場やランドリーへの階段です(写真29)。エレベータを2Fで降り、階段で1Fに向かいます。さすがに1Fから直にアクセスするのは良くないでしょう。ランドリーは階段を基準にすると女性用の大浴場側でした。そのため、(女性用の大浴場を撮影されるという誤解を防ぐというリスク管理を考慮し)ランドリーも撮影しませんでした。ランドリーは洗濯機と乾燥機が各2台構成でした。
コインランドリーがあるということは、弊サイト基準で高級ホテルにランクインされます。
このような基準はかなり新しいでしょうから、その判断基準をまとめました。
ホテルインターゲート広島に泊まって

写真30. フロント近くも雰囲気は統一される
今回、それなりに大規模な旅行のスタートとして広島のこのホテルに宿泊しました。このホテルはそこまで高価格帯でないものの、配色や照明にこだわり、価格以上の宿泊体験だったと感じました。また、大浴場やランドリーも完備され(ランドリーが2台なのは玉に瑕)、そのような意味でも隙を見せませんでした。
実はこの日は体調は万全ではありませんでした(前日までの仕事の疲れが残っていた)。しかし、このホテルでゆっくり休めたことで、翌日以降は体調が回復した状態で旅行を継続できました。この事実がホテルインターゲート広島の質の良さを物語ると感じました(近くのモスバーガーでトマトをふんだんに使ったメニューを夕食にし、トマトによる体調回復も要素にはあるとは思いますが)。
果たして前後はどこに行ったのでしょうか?
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ホテルインターゲート広島の宿泊記:現在地
※本旅行の全体像(旅程、費用など)については26年GW九州旅行のまとめをご覧ください。