相鉄フレッサイン北浜の宿泊記(26年初夏)

記事上部注釈
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大阪の中心街に位置する北浜エリア。ここは落ち着いた場所でもあります。そんな北浜エリアで比較的リーズナブルな相鉄フレッサインに宿泊しました。

写真1. ビジネスホテルでは雰囲気を重視した空間がある

相鉄フレッサイン 北浜の宿泊記のまとめ

相鉄フレッサイン 北浜の宿泊の感想の概要は以下の通りです。

  • 北浜駅の改札口から歩くと、ホテル建物の入口まで6分52秒で到達できた
  • ややクラシックな配色に代表されるように落ち着いたインテリアの部屋であった
  • 奇をてらうサービスはないものの、オーソドックスなサービスが提供された

詳細は以下に記します。

表1. ホテルの仕様

部屋タイプ洋室
部屋の電源3か所以上
トイレ、シャワー部屋にあり(独立)
ランドリーあり
浴室あり(大浴場なし)
キッチンなし

相鉄フレッサイン 北浜の立地

ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、相鉄フレッサイン 北浜の立地を記します。

Google Map
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図1. 相鉄フレッサイン北浜の位置(googleマップより引用)

立地を示しました(図1)。では、実際に北浜駅の改札口からのアクセスを紹介します。

写真2. 京阪電車の改札口

京阪電車の改札口です(写真2)。2026年5月時点のダイヤだと京都の中心部の祇園四条から49分で到着でき、京都からのアクセスも良好です。昼間は京都観光、夜は大阪宿泊を考えると穴場の立地かもしれません。

写真3. 1番~6番出口方向に進む

1番~6番出口方向に進みます(写真3)。

写真4. 2番出口に向かう

2番出口に向かいます(写真4)。地下鉄堺筋線からやって来た場合、2番出口か6番出口に向かうと最速です。京阪電車からだと6番出口だと余計に歩くことになるので、2番出口が最適です。地下鉄堺筋線からの場合は2か所ある改札のどちらかを使ったかで近い出口に向かうと良いでしょう。

写真5. 南北方向に伸びる道路が見える

2番出口から地上に出ると南北方向に伸びる大きい道路と東西方向に伸びる小さい道路があります。このうち大きな道路を進みます(写真5)。

写真6. 南北方向の道路を進む

南北方向の道路を進みます(写真6)。

写真7. 2つ目の信号で右に曲がる

(2番出口から出てすぐに見えた信号を1つ目とすると)2つ目の信号で右に曲がります(写真7)。他の出口だとこの道路の反対側に出てしまうため、2番出口か6番出口を指定しました。6番出口からだとこの先から地上に出てきて、反対方向に進み、ここまで来ることになります。

写真8. 小さな道路を進む

小さな道路を進みます(写真8)。

写真9. ドトールコーヒーが見える

ドトールコーヒーが見えます(写真9)。このすぐ先が相鉄フレッサイン北浜です。

写真10. 相鉄フレッサイン北浜の前に到着!

相鉄フレッサイン北浜の前に到着です(写真10)。

写真11. 隣には喫茶店ピノキオがある

隣には喫茶店ピノキオがあります(写真11)。相鉄フレッサインの朝食会場にも使われます(私は朝食なしプランでしたが)。ホテル側は朝食のための運営費用がかからず、飲食店側は店の設備が遊んでしまう朝に固定収入を得られるシステムです。この構造は名古屋の相鉄フレッサインでも確認できました。

京阪電車の改札口からホテルの入口付近まで6分52秒でした。堺筋線の改札口だともう少し近いので、6分台前半を狙えるでしょう。ここで撮影した4分21秒後には部屋の写真を撮影し始めていますので、改札口からチェックインし、部屋までは11分13秒あれば到達可能ということです。

相鉄フレッサイン 北浜の客室

ホテルで重要なのは客室でしょう。そこで、次に客室を紹介します。

水回り以外の様子

最初に水回り以外の様子を紹介します。

写真12. 部屋の全景

部屋の全景です(写真12)。手前が水回り、奥にベッドというオーソドックスな配置です。

写真13. 奥のベッドが見える

少しだけ進むと奥のベッドが見えます(写真13)。

写真14. ベッドを眺める

ベッドを眺めます(写真14)。

写真15. ベッドの様子

ベッドと机の様子です(写真15)。

写真16. ベッドを正面から眺める

ベッドを正面から眺めます(写真16)。

写真17. ベッドわきの照明スイッチ

ベッドわきに照明スイッチがあります(写真17)。

写真18. テーブルがある

テーブルがあります(写真18)。テーブルの左側にも電源があり、テーブルに2つの電源があり、電源が4つはあるとわかります。

写真19. テーブルの様子

テーブルの様子です(写真19)。

写真20. テーブル脇に食器置き場がある

テーブル脇に食器置き場があります(写真20)。お湯を沸かすこともでき、部屋で温かい飲み物も飲むことができます。

写真21. ベッドわきから入口を振り返る

ベッドわきから入口を振り返ります(写真21)。

写真22. ドアを眺める

ドアを眺めます(写真22)。

写真23. 入口近くには上着掛けがある

入り口近くには上着掛けがあります(写真23)。これなら見落としもなく、忘れ物をしずらい構造です。もっとも、私は初夏に宿泊したので、ここは使いませんでした。

動画1. 部屋の雰囲気

部屋の雰囲気を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を理解する一助にご活用ください。

水回り

次に水回りを紹介します。

写真24. 水回りの全景

水回りの全景です(写真24)。トイレ、洗面台とバスが同じ空間にあります。

写真25. バスの様子

バスの様子です(写真25)。浴槽だけあり、体を洗う場所はありませんが、ビジネスクラスのデフォルトとも感じます。

写真26. バスの様子を別の角度から撮影

バスの様子を別の角度から撮影しました(写真26)。

写真27. バスを別の角度から撮影

バスを別の角度から撮影しました(写真27)。

写真28. トイレの様子

トイレの様子です(写真28)。

相鉄フレッサイン 北浜の共用部分

次に相鉄フレッサイン 北浜の共用部分を紹介します。

写真29. ロビーの様子

ロビーの様子です(写真29)。客室内も含め、シックな配色と照明を採用していると感じました。

写真30. 別の角度からロビーを撮影

別の角度からロビーを撮影しました(写真30)。

写真31. 朝食会場となる喫茶店ピノキオ

喫茶店ピノキオが併設されており、朝食会場に変わります(写真31)。

写真32. 客室階のろうか

客室階のろうかです(写真32)。

写真33. エレベータホール

客室階のエレベータホールです(写真33)。

写真34. ランドリースペース

ランドリースペースです(写真34)。いまや、ランドリースペースがあることが高級ホテルの条件となりました。その条件に従うと、ここ相鉄フレッサイン北浜は高級ホテルです。

写真35. 洗濯機の様子

洗濯機の様子です(写真35)。現金のほかにQRコード決済も利用できます。ここは多くの国籍の人が集まっており(日本人はホテルでランドリーをあまり使わないのか?)、国際交流の場とも感じました。日本が世界とつながっていることを再認識できた一幕でした。

相鉄フレッサイン 北浜に泊まってみて

写真36. コンパクトでありながらロビーも良質の雰囲気が出ている

今回、大阪市中心部に位置する相鉄フレッサイン 北浜に宿泊しました(近くにホテルフォルツァ大阪北浜という魅力的なホテルもありますが、ややリーズナブルな価格のためこちらを選択しました)。

現代的な配色と雰囲気ある照明。ビジネスホテルの代名詞の「味気無さ」を排除しようという相鉄フレッサインの努力を感じました。また、北浜駅から7分以内という立地の良さも魅力です(その気になれば地下鉄御堂筋線の淀屋橋からも徒歩圏内です)。梅田や難波のような繁華街に宿泊するのも良いでしょうが、北浜エリアの落ち着いた雰囲気で宿泊するのもまた良いと思いました。

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