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ウィーンのトラム(路面電車)に親しむ(18年ウィーン旅行記)

ウィーンのトラムの概要 ウィーンはヨーロッパの多くの都市と同じく、トラムが発達しています。ウィーンのトラムで最も有名な路線はリンク周辺のものでしょう。 図1. ウィーン中心部の路面電車網 リンク周辺の路面電車網を示しました(図1)。中心部の外周を回るようにトラムが整備されている...

田園都市線の夕方の混雑状況(現場60分調査)

田園都市線は私鉄の路線の中でも混雑している路線として有名です。各種メディアは朝についての記述は多いですが、夕方に関する記述はありません。そこで、最も混雑する渋谷発車時点の混雑状況を実際に調査しました。この結果、メディアが取り上げない穴場的な列車や車両を導き出すことができました。

ウィーンからの日帰り旅行:バッハウ渓谷でドナウ川を堪能

ウィーン市内観光も楽しいのですが、せっかくなので1日だけ日帰り旅行としてバッハウ渓谷に行くことにしました。単なる旅行記だけではなく、クルーズ船の時刻、乗り場、そして乗船する街までの列車での移動方法など、具体的なガイドを執筆しました。 写真1. 美しい景色の中を行く バッハウ渓谷と...

プラハ観光のまとめ(18年プラハ旅行記)

プラハはチェコの首都でさまざまな表情を持っています。華やかな街というイメージが強く、そのイメージを裏切らない部分が多くあります。このページではそんなプラハの概要を私なりに解説するとともに、多くの人が紹介しない(=観光ガイド本にも掲載されていない)真のプラハについても紹介します。

プラハのターミナル駅を楽しむ(プラハ本駅の構造、18年プラハ旅行記)

ここではプラハ本駅そのものについて述べます。プラハ本駅の位置、構内の様子、中心街とのアクセスといった実用的な側面、そしてベルプラハ本駅に発着する列車の表情といった趣味的な側面の2つの面からプラハ本駅の実態に迫ります。さらに、プラハマサリク駅についてもレポートします。

プラハトラム22系統で真のプラハに行く+国鉄に見る日常(18年プラハ旅行記)

プラハの見どころは旧市街、新市街、プラハ城周辺とありますが、真のプラハがあるところはここばかりではありません。これらの地区はあくまでも「テーマパークプラハ」でしかありません。そこで、私はトラム22系統に乗って、真のプラハを見学することにしました。

シーサーブログからWordPressに記事を移行・転送する方法とその効果(URL自由設定)

wordpress初心者である私がつまづいた点が、従来のブログ(シーサーブログ)からwordpressに記事を移設するための方法です。インターネットにはURLの文字列を自由に設定して、場合によっては記事を統合するための方法が掲載されていませんでした。そこで私がそれなりに成功したやりかたを伝授いたします。また、記事移転をされる人の興味がある「アクセス数の変化」のデータもまとめました。

ベルリン市東部を観光する(アレクサンダー広場、オーバーバウム橋、18年ベルリン旅行記)

今まではベルリン市中心部の観光名所を取り上げましたが、今回はベルリン市の東側の観光名所を取り上げます。いずれもそこまで特集されないでしょうが、見どころは多くあります。穴場的な観光名所としてこの記録は貴重なものとなるはずです。

快速と急行どっちが上?~種別の意味から考える

新年度になりますと、表題のようなタイトルの記事が多く見られます。たいてい、急行が上の路線(西武線など)と快速が上の路線(東武東上線)を挙げて、最後は「その路線を使うときに確かめましょう」で締めくくられています。鉄道ファンにも序列を気にする人が多いようです。それに対して私の見解を述べましょう。

羽田からフランクフルトまで航空機に乗る

羽田までの移動 この日は夜間に旅立ちしました。夜間ということで、航空機からの景色はあまり楽しめませんね。 写真1. 品川の京急線ホーム 今回の旅行記は自宅からスタートではなく、山手線から離れる駅からスタートとしましょう。なぜ自宅の最寄駅を明かさないって?そりゃ、明かしたら最後、...

早朝の東上線の下り列車の実態

何度か早朝の東上線下り列車に乗る機会に恵まれました。早朝の下りはどれだけ混んでいるのでしょうか?そして、朝帰りの人など客層が異なるのでしょうか?早朝の4本の列車に潜入したので、実態を報告いたします。 写真1. 5:30から速達列車は運転が始まる 各列車の実態詳細 まずは各列車の実態...

プラハからウィーンまでの列車をネットで予約する

プラハ(チェコ)からウィーン(オーストリア)までの列車を予約する人がいると思います。旅行代理店で予約すれば簡単でしょうが、費用はかかるは座席を選択できないは、であまり良いものではありません。しかし、自力で予約することも大変です。そこで、私がとても親切にネットでの手配方法を紹介しましょう。ここでは、その前提の知識から懇切丁寧に解説します。

【夕方ラッシュ】夕方のりんかい線大崎での混雑状況【現場90分調査】

りんかい線のジャンクション、大崎。お台場地区からの1つのチャンネルといえます(もう1つがゆりかもめの新橋ですね)。その大崎ではどの程度混雑しているのでしょうか?また、埼京線直通(渋谷・新宿直通)とりんかい線完結(大崎折り返し)でどの程度混雑に差が見られるのでしょうか?そして、何か特別な現象は生じたのでしょうか。