情報提供:混雑調査一覧

実際に各駅に立って車両ごとの混雑を目視で判断しました。多くのサイトでは表面的な調査しか行われていない一方、弊ブログの調査は本物の調査と同等であることから、一定の質を保つと自負しております。

銀座線の混雑状況(朝ラッシュ時、上野広小路→末広町、現場調査)

東京で最も古い地下鉄は銀座線です。古いゆえに輸送力も小さいです。ゆえに、後発の地下鉄が建設されました。後発の地下鉄路線が建設された現在、どのような混雑でしょうか。実際に見てみました。どの列車が混んでいるのか、どの車両が混んでいるのかも判明しました。

横須賀線の混雑状況(西大井→品川、朝ラッシュ時現場調査結果)

武蔵小杉開業後、混雑が悪化したといわれている横須賀線。しかし、統計上、輸送力に湘南新宿ラインを含まないなど不可解な点もあります。オールロングシート車が導入されようとしている現在、混雑状況はどうなのでしょうか。実際に観察した結果、意外な事実が見えてきました。

丸ノ内線の混雑状況(茗荷谷→後楽園、朝ラッシュ時、現場調査)

以前は混雑率254%(昭和40年度調査結果)まで混んでいた丸ノ内線。有楽町線の開業などによりその混雑は緩和しています。現在は混雑率が165%となっていて、そこまで混んでいる路線ではありません。では、その実態はどうなのでしょうか。実際に朝ラッシュ時の混雑を調査しました。

休日の東急目黒線の混雑状況(目黒-不動前、日中時間帯、現場調査)

東急の第三の幹線ともいえる目黒線。相鉄の都心直結線の本命ともいわれており、今後の発展が期待できる路線です。一方で、もともと目蒲線の一部であることからも地域輸送を担っていることも想像できます。では、実際はどうなのでしょうか。休日日中時間帯に現場で混雑を確認しました。

東急大井町線の混雑状況(自由が丘-九品仏、休日日中時間帯、現場調査)

東急の各路線を結ぶ役割のある東急大井町線。その大井町線は田園都市線のバイパス路線としての役割も期待されています。一方、人口の多い区を通るので、地域輸送も重要です。では、その混雑状況はどうでしょうか?平日の最混雑区間である自由が丘-九品仏で休日の実態を観察しました。

平日朝ラッシュ時の埼京線と湘南新宿ラインの混雑状況(池袋→新宿)

日本でも有数の混雑路線、その最混雑区間は池袋到着と言われます。その一方、池袋から新宿までの混雑については取り上げられません。並行する湘南新宿ラインの混雑ともども語られることがありません。その状況はどうなのでしょうか。実際に確認しました。 ...

山手線の夕方時間帯の混雑状況(渋谷→恵比寿、現場60分調査)

東京を代表する路線、山手線。新宿・渋谷地区と横浜地区の移動方法は昔よりも整備されていて、山手線を利用することも減ってきました。一方で、この地区の再開発も進んでいます。では、実際の利用状況はどうでしょうか。渋谷を発車する山手線について実際に調査しました。