26年GW九州旅行のまとめ
2026年GWに実施した九州方面の旅行。その全体像を示すとともに、費用などをまとめます。
26年GWに九州に行った旅行です。単純に九州に行くのでなく、山陽地区の貴重な車両や列車にも乗って九州に向かいました。九州島内では都市よりも自然豊かな風景に力点を置き、観光列車も含めて多様な列車旅としました。寄り道しつつも、東海道軸~山陽軸~九州西部の南北軸をたどり、最後は意外な場所から帰りました。
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2026年GWに実施した九州方面の旅行。その全体像を示すとともに、費用などをまとめます。
首都圏と宮崎。鉄道だと所要時間も長く、航空機によるアクセスが一般的でしょう。そんな宮崎へは安い航空会社が就航しています。そんな安価で速い交通手段で移動しました。
宮崎空港。地方空港では鉄道アクセスが発達しているほうで、30分間隔で宮崎駅からアクセスできます。そんな宮崎空港に鉄道でアクセスしました。
九州地区のローカル特急、特急きりしま。九州末端の特急といえど、かつて高品質な車内で知られていた787系電車で運転され、サービスレベルは低くありません。そんなきりしまのグリーン車に割安で乗りました。
宮崎県と鹿児島県の境界近くに位置するえびの高原。そのえびの高原を散策しました。
鹿児島での宿泊。多くのホテルがありますが、荷物のことを考えると鹿児島中央駅近くのホテルも有力な候補です。そんな鹿児島中央駅近くの良いホテルに宿泊しました。
新幹線開業後も在来線として残った、川内から鹿児島中央。その両者を在来線で移動しました。
熊本県の八代と鹿児島県の川内。かつては鹿児島本線という幹線で結ばれていましたが、現在は第三セクターの肥薩おれんじ鉄道により結ばれています。そんな肥薩おれんじ鉄道で移動しました。
JR九州の通勤電車で最も新しい形式の821系電車。その内装は他のJRで見かける通勤電車の内装と異なるものがあります。そんな821系電車の車内を観察しました。
熊本以南でも八代までは新幹線開業時に分離されなかった鹿児島本線。そのうち宇土から八代までは特急列車も設定されていない区間です。そんな宇土から八代まで乗りました。
天草には多くのホテルがあります。そのなかに安定的なサービスを期待できる大江戸温泉物語のホテルがあります。そんな大江戸温泉物語のホテルに宿泊しました。
独特の風景が魅力の天草諸島。温泉もあり、風景を眺めながらゆったりとくつろぐのも良いでしょう。そんな天草でのんびり過ごしました。
三角線を走る短距離特急、「A列車で行こう」。一見すると特急が設定されている意味がわかりませんが、天草地区への玄関口として見るとその意味を理解できます。そんなA列車で行こうに乗りました。
博多と熊本。九州でも最も利用者の多い区間でもあります。そんな両者は新幹線で結ばれています。新幹線というと価格が高いイメージがありますが、実は安く乗れる方法があります。その方法で博多から熊本まで新幹線に乗りました。
スタイリッシュなイメージのあるホテルthe b。そのホテルに博多で宿泊しました。その感想をまとめます。
九州の二大都市、北九州市と福岡市。両者の中心駅の小倉から博多までは新幹線でも移動できますが、特急でも移動できます。そんな両者を特急で移動しました。
本州の下関と九州の小倉。両者は1つの都市圏ともいえるほど密接なつながりがあります。そんな両駅の間は関門トンネルを経由して普通列車が運転されています。関門トンネルを通って下関から小倉まで移動しました。
山口県を東西に結ぶ山陽本線。その西側は下関都市圏とも呼べる区間を通ります。その様子を観察しました。
宇部市の中心部と小野田駅を結ぶ小野田線。山陽本線が通っていない小野田市中心部との連絡の意味もある路線です。宇部線と同じような路線として見られることが多いですが、その実態を探りました。
山口県の玄関口、新山口と宇部市の中心を結ぶ宇部線。重要性が語られることは少ないですが、山口県第3の都市のアクセス路線でもあります。その宇部線の素顔を探りました。
山口県の岩国と新山口。新幹線に岩国駅がなく、この間を山陽本線で移動することもあるでしょう。そんな両者の移動を観察しました。
今や数少なくなった2ドアの一般型電車。その1つに115系3000番台があります。そんな115系3000番台の車内を観察しました。
山口県岩国市。新幹線の新岩国駅はありますが、市街地から離れています。その新岩国駅から岩国駅までバスで移動しました。
広島県の広島と山口県の岩国。両都市はそれなりに離れていますが、隣駅ということもあり、新幹線特急料金は割安です。そんな両駅を自由席で移動しました。
広島の中心部に近く、かつ現代的な内装が特徴なホテルインターゲート広島。GWという繁忙期にここに宿泊しました。
広島県を代表する広島市と広島県第2の都市の福山市。そんな両者は意外と距離が離れていて、新幹線を使うことも現実的です。そこで、福山から広島まで新幹線で移動しました。
広島県東部を南北に貫く福塩線。北側の非電化区間と南側の電化区間で異なる表情を持つ点も特徴です。そんな福塩線に乗りました。
広島県北部の交通の要衝、三次。その駅を眺めました。
広島県三次市。広島県北部に位置する都市です。広島市との行き来には鉄道もありますが、バスでも移動できます。鉄道との比較の観点で乗ってみました。
山陽新幹線でも存在感が薄くなった、ひかり。その大多数は山陽新幹線内では速達輸送を担っていません。しかし、臨時列車の一部で速達輸送を担います。そんなひかり号に乗ってみました。
九州でも大きい駅にカウントされる小倉駅。その小倉駅の雰囲気を堪能しました。