色彩検定2級配色技法問題(ランダム出題、図から配色技法名を答える問題)

色彩検定2級の配色を見分ける問題です。ランダムに図示された配色に合う配色技法を4択で出題しますので、正解を予想してください。2枚目の配色の下に正解と簡単な解説を記しています。問題が終わりましたら、「次の問題へ」をクリックしてください。

※本問題は○○配色の「配色」を除いて記しています。本試験でも「配色」の有無が問われることはないでしょう。

30問がランダムで出題されます。




スプリットコンプリメンタリー
ダイアード
トリコロール
トライアド




の配色はトリコロールです。

簡単な解説です

今回の組み合わせはv2、WとBkです。はっきりした3色配色なので、トリコロールが該当します。

他の選択肢の検討

・ビコロール:2色配色なので本問の3色配色に該当しません。
・トライアド、スプリットコンプリメンタリー:有彩色の3色配色であり、本問のように無彩色が含まれた配色は該当しません。

余計な解説

本問はドイツ国(第一次世界大戦前)の国旗をイメージしました(厳密に異なるかもしれません)。色彩検定のテキストには「ドイツの国旗」として赤・黒・金(色彩検定のテキストには黄色と書いていますが、本当は金です)の3色が示されていますが、これはドイツ連邦共和国の国旗です。歴史的に見ると、近代以降のドイツは国家のありかたが何回か変わり、そのたびに国旗も変わっています。色彩検定のテキストとしては問題ありませんが、公式テキストにもドイツ連邦共和国と記してもらいたいものです。

最後は公式テキストで微妙な色合いを確認しましょう!

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