JR東海一覧

315系電車の想定

JR東海が315系電車を投入することを発表しました。この内容を鑑みて、投入状況を予想してみましょう。この中で、多くのファンの思い込みについて述べ、その思い込みを排除した予想をしています。

静岡地区東海道線(東部地区の前面展望)

国鉄末期から10分間隔運転が行われた静岡地区。現在は10分間隔運転が行われているのは、静岡駅を中心とした興津-島田だけですが、その他の区間でも20分間隔で運転が行われています。今回は、18きっぷシーズンに東部地区の富士から熱海までに乗ってみました。

特急ふじかわに乗る

甲府と静岡を結ぶ特急ふじかわ。ローカル特急と思われながら2時間間隔運転を行うなど、意外と需要があることも読みとれます。では、実際はどうなのでしょうか?

特急しなのの乗車記(塩尻→千種、車内設備、景色、混雑は?)

名古屋と長野を結ぶ特急しなの。1990年代に現在の383系電車に置き換わってから特に動きのない安定した系統です。どのような状態で安定しているのでしょうか。そして、3連休最初の土曜日の上りの混雑はどのようなものでしょうか。実際に乗って探ってみました。さらに将来像についても考えてみました。

長野県のジャンクション駅、塩尻駅を眺める

新宿と長野県を結ぶ特急あずさ、名古屋と長野県を結ぶ特急しなの。両者が接続する駅は塩尻です。ここでは松本方面、新宿方面、名古屋方面と分岐するジャンクションの役割を担っています。その実態を眺めてみましょう。

東京-大阪間夜行快速を構想する

夜行列車がなくなって久しい、東京-大阪間。では、本当に需要が少ないのでしょうか?興隆する夜行バス業界を見るとそうは思いません。では、何が問題で消滅して、復活させるには何が必要なのでしょうか?ここではそれを考えてみましょう。

新幹線夜行列車構想~東京から鹿児島中央

現在、インバウンド需要が増加し、宿泊施設不足が言われています。これを解決する手法は多々ありますが、新幹線に夜行列車を走らせるということも有効かもしれません。さて、東海道新幹線系統を想定して、具体的な肉付けを行いましょう(世間ではこれを無駄で非生産的と...