JR東海一覧

名古屋駅を楽しむ

中部地方で一番の駅。名古屋駅。1980年代までは長距離列車が主体で活気が乏しかったですが、今は地域密着の運営がなされ、地元の利用も多いです。そんな名古屋駅の素顔に迫りました。

315系電車の想定

JR東海が315系電車を投入することを発表しました。この内容を鑑みて、投入状況を予想してみましょう。この中で、多くのファンの思い込みについて述べ、その思い込みを排除した予想をしています。

静岡地区東海道線(東部地区の前面展望)

国鉄末期から10分間隔運転が行われた静岡地区。現在は10分間隔運転が行われているのは、静岡駅を中心とした興津-島田だけですが、その他の区間でも20分間隔で運転が行われています。今回は、18きっぷシーズンに東部地区の富士から熱海までに乗ってみました。

特急ふじかわに乗る

甲府と静岡を結ぶ特急ふじかわ。ローカル特急と思われながら2時間間隔運転を行うなど、意外と需要があることも読みとれます。では、実際はどうなのでしょうか?

名古屋地区東海道線の混雑状況(休日夕方、金山-熱田、座れる?)

JR化前と比べて格段に乗客が増えた名古屋地区東海道線。それを反映して2006年からは快速列車の両数がだいぶ増えています。そんな状況の中、休日の夕方は座れるのでしょうか。実際に調査しました。 写真1. 空いている新快速(これは主たる流動とは逆向きのためです) 調査区間の選定 今回...

特急しなのの乗車記(塩尻→千種、車内設備、景色、混雑は?)

名古屋と長野を結ぶ特急しなの。1990年代に現在の383系電車に置き換わってから特に動きのない安定した系統です。どのような状態で安定しているのでしょうか。そして、3連休最初の土曜日の上りの混雑はどのようなものでしょうか。実際に乗って探ってみました。さらに将来像についても考えてみました。

長野県のジャンクション駅、塩尻駅を眺める

新宿と長野県を結ぶ特急あずさ、名古屋と長野県を結ぶ特急しなの。両者が接続する駅は塩尻です。ここでは松本方面、新宿方面、名古屋方面と分岐するジャンクションの役割を担っています。その実態を眺めてみましょう。

東京-大阪間夜行快速を構想する

夜行列車がなくなって久しい、東京-大阪間。では、本当に需要が少ないのでしょうか?興隆する夜行バス業界を見るとそうは思いません。では、何が問題で消滅して、復活させるには何が必要なのでしょうか?ここではそれを考えてみましょう。

新幹線夜行列車構想~東京から鹿児島中央

現在、インバウンド需要が増加し、宿泊施設不足が言われています。これを解決する手法は多々ありますが、新幹線に夜行列車を走らせるということも有効かもしれません。さて、東海道新幹線系統を想定して、具体的な肉付けを行いましょう(世間ではこれを無駄で非生産的と言います)。 車両の選択 車両の概要 車...

サンライズエクスプレスに乗る~概要とチケット入手から実際の乗車まで

四国鉄道旅行記にも記しましたが、私はGWにサンライズ瀬戸号に乗車しました。ここでは、サンライズエクスプレスの基本~乗車案内まで記します。事前の準備と実際の乗車記録(そして車内の使い方のコツ)を執筆いたします。 基礎知識の確認 サンライズエクスプレスの概要 弊サイトをお気に入り登録している人...

サンライズ瀬戸への乗車(高松から東京まで)

写真1. 21:26発のサンライズ瀬戸号 時刻表をめくると、高松での入線時刻は21:11と書いていますが、そのような情報は当てになりません。時刻表をよく見てみましょう。多くの列車の入線時刻が発車時刻の15分前となっています。数多くの列車が偶然15分前に入線するというのも変な話です。そう...