東武東上線撮り鉄スポット(撮影地)のまとめ

記事上部注釈
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私の独自取材の結果、東武東上線の撮り鉄スポットを76か所発見しました。その76か所についてまとめます(列車本数などの撮影しやすさを考慮し、東京都内から撮影できるポイントに限定しています)。

写真1. 東武東上線の都区内区間ではこれらのような写真を撮影できる

東武東上線撮り鉄スポット検索システムの紹介

私が見つけた76か所を系統的に分類し、その分類ごとに検索できる簡易システムを自作しました。こちらもご活用ください。

東武東上線撮り鉄スポット検索システム

東武東上線撮り鉄スポット検索システムを作成しました。徒歩などの条件に応じて検索できます。

東武東上線撮り鉄スポットのおすすめスポット5選

東武東上線の撮り鉄スポットのうち、おすすめの5か所を紹介します。また、「番外編」として、独特の風景を背景に撮影できる場所も5か所紹介します。

東18号踏切

写真2. 東18号踏切から撮影できる写真の一例

大山が最寄りの撮影スポットです。やや逆光ぎみですが、下り電車の編成写真を撮影できるポイントです。近くには別の撮影スポットもあり、そのような意味でも変化に富んだ撮影を楽しめます。

東18号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東18号踏切です。

東24号踏切

写真3. 東24号踏切から撮影できる写真の一例

ときわ台が最寄りの撮影スポットです。やや逆光ぎみですが、下り電車の編成写真を撮影できるポイントです。近くには別の撮影スポットもあり、そのような意味でも変化に富んだ撮影を楽しめます。

東24号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東24号踏切です。

東33号踏切

写真4. 東33号踏切から撮影できる写真の一例

上板橋が最寄りの撮影スポットです。順光で上り電車の編成写真を撮影できるポイントです。近くには別の撮影スポットもあり、そのような意味でも変化に富んだ撮影を楽しめます。

東33号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東33号踏切です。

東44号踏切

写真5. 東44号踏切から撮影できる写真の一例

東武練馬が最寄りの撮影スポットです。逆光ながらも下り電車の編成写真を撮影できるポイントです。近くには別の撮影スポットもあり、そのような意味でも変化に富んだ撮影を楽しめます。

東44号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東44号踏切です。

東56号踏切

写真6. 東56号踏切から撮影できる写真の一例

成増が最寄りの撮影スポットです。逆光ながらも下り電車の編成写真を撮影できるポイントです。近くには別の撮影スポットもあり、そのような意味でも変化に富んだ撮影を楽しめます。

東56号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東56号踏切です。

東武東上線撮り鉄スポットで独特の風情を醸し出すポイント

以上のスポットは正統派的な写真を撮影できるポイントを紹介しました。しかし、鉄道写真はそれだけが能ではありません。風景と絡めて撮影するのも良いでしょう。その点から5つの撮影スポットを選択してみました。

池袋大橋

写真7. 池袋大橋から撮影できる写真の一例

池袋が最寄りの撮影スポットです。東京でも有名な繁華街をバックに進む電車の姿を撮影できます。ここではJR線の撮影も可能です。

池袋大橋

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は池袋大橋です。

池袋本町1-1付近路上

写真8. 池袋本町1-1付近路上から撮影できる写真の一例

北池袋が最寄りの撮影スポットです。低い角度から電車の姿を撮影できます。ここではJR線の撮影も可能です。

池袋本町1-1付近路上

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は池袋本町1-1付近路上です。

常盤台歩道橋

写真9. 常盤台歩道橋から撮影できる写真の一例

ときわ台が最寄りの撮影スポットです。都市景観、道路交通と共存する電車の姿を撮影できます。近くに他の撮影スポットがあるので、変化ある撮影を楽しめます。

常盤台歩道橋

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は常盤台歩道橋です。

東40号踏切

写真10. 東40号踏切から撮影できる写真の一例

東武練馬が最寄りの撮影スポットです。都市と共存する電車の姿を撮影できます。近くに他の撮影スポットがあるので、変化ある撮影を楽しめます。

東40号踏切

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東40号踏切です。

成増東歩道橋下

写真11. 成増東歩道橋下から撮影できる写真の一例

成増が最寄りの撮影スポットです。独特の角度から都市と共存する電車の姿を撮影できます。近くに他の撮影スポットがあるので、変化ある撮影を楽しめます。

成増東歩道橋下

東武東上線撮り鉄スポットを紹介します。今回は東40号踏切です。

東武東上線撮り鉄スポットを区間から探す

区間ごとに撮り鉄スポットを表にまとめました。

区間撮影地アクセス
池袋-北池袋ウィロード北側池袋駅から徒歩1分
池袋-北池袋池袋大橋池袋駅から徒歩7分
池袋-北池袋池袋1-5-3付近路上池袋駅から徒歩7分
池袋-北池袋富士見橋南側北池袋駅から徒歩11分
池袋-北池袋富士見橋北側北池袋駅から徒歩9分
池袋-北池袋池袋本町1-1付近路上北池袋駅から徒歩8分
池袋-北池袋堀之内踏切北池袋駅から徒歩4分
池袋-北池袋北池袋出世稲荷北池袋駅から徒歩1分
北池袋-下板橋東3号踏切北池袋駅から徒歩1分
北池袋-下板橋東4号踏切~東5号踏切北池袋駅から徒歩5分
北池袋-下板橋東6号踏切下板橋駅から徒歩5分
下板橋-大山東8号踏切下板橋駅から徒歩1分
下板橋-大山東9号踏切下板橋駅から徒歩8分
下板橋-大山東10号踏切大山駅から徒歩5分
下板橋-大山東11号踏切大山駅から徒歩5分
下板橋-大山東12号踏切大山駅から徒歩4分
下板橋-大山大山東町児童公園脇路上大山駅から徒歩2分
下板橋-大山東13号踏切大山駅から徒歩2分
大山-中板橋東15号踏切大山駅から徒歩1分
大山-中板橋東16号踏切大山駅から徒歩3分
大山-中板橋健康長寿医療センター前路上大山駅から徒歩5分
大山-中板橋東17号踏切大山駅から徒歩5分
大山-中板橋板橋看護学校前路上大山駅から徒歩6分
大山-中板橋東18号踏切大山駅から徒歩6分
大山-中板橋豊島病院前路上大山駅から徒歩8分
大山-中板橋東20号踏切中板橋駅から徒歩3分
大山-中板橋東21号踏切中板橋駅から徒歩1分
中板橋-ときわ台間々下橋ときわ台駅から徒歩6分
中板橋-ときわ台常盤台歩道橋ときわ台駅から徒歩4分
中板橋-ときわ台常盤台1-46付近路上ときわ台駅から徒歩2分
中板橋-ときわ台東22号踏切ときわ台駅から徒歩1分
ときわ台-上板橋常盤台2-1付近路上ときわ台駅から徒歩3分
ときわ台-上板橋東23号踏切ときわ台駅から徒歩3分
ときわ台-上板橋東23号踏切~24号踏切路上ときわ台駅から徒歩4分
ときわ台-上板橋東24号踏切ときわ台駅から徒歩5分
ときわ台-上板橋南常盤台2-27付近路上ときわ台駅から徒歩7分
ときわ台-上板橋東26号踏切ときわ台駅から徒歩9分
ときわ台-上板橋東28号踏切上板橋駅から徒歩4分
ときわ台-上板橋東29号踏切上板橋駅から徒歩2分
上板橋-東武練馬上板橋ハウス前路上上板橋駅から徒歩1分
上板橋-東武練馬東30号踏切上板橋駅から徒歩4分
上板橋-東武練馬上板橋3-18付近路上上板橋駅から徒歩5分
上板橋-東武練馬東33号踏切上板橋駅から徒歩6分
上板橋-東武練馬上板橋2-54付近路上上板橋駅から徒歩10分
上板橋-東武練馬東35号踏切東武練馬駅から徒歩9分
上板橋-東武練馬板橋練馬ふれあい歩道橋北側階段東武練馬駅から徒歩8分
上板橋-東武練馬北町1-41付近路上東武練馬駅から徒歩7分
上板橋-東武練馬東37号踏切東武練馬駅から徒歩6分
上板橋-東武練馬北町1-36付近路上東武練馬駅から徒歩5分
上板橋-東武練馬東38号踏切東武練馬駅から徒歩2分
東武練馬-下赤塚東40号踏切東武練馬駅から徒歩1分
東武練馬-下赤塚東41号踏切東武練馬駅から徒歩4分
東武練馬-下赤塚東42号踏切東武練馬駅から徒歩7分
東武練馬-下赤塚東44号踏切東武練馬駅から徒歩11分
東武練馬-下赤塚東46号踏切下赤塚駅から徒歩7分
東武練馬-下赤塚赤塚新町1-8付近路上下赤塚駅から徒歩7分
東武練馬-下赤塚東47号踏切下赤塚駅から徒歩5分
東武練馬-下赤塚赤塚新町1-18付近路上下赤塚駅から徒歩3分
東武練馬-下赤塚東49号踏切下赤塚駅から徒歩1分
下赤塚-成増東50号踏切下赤塚駅から徒歩4分
下赤塚-成増東51号踏切下赤塚駅から徒歩6分
下赤塚-成増東52号踏切下赤塚駅から徒歩7分
下赤塚-成増東53号踏切下赤塚駅から徒歩8分
下赤塚-成増東54号踏切下赤塚駅から徒歩10分
下赤塚-成増赤塚2-40付近路上成増駅から徒歩13分
下赤塚-成増下赤塚歩道橋成増駅から徒歩13分
下赤塚-成増東56号踏切成増駅から徒歩8分
下赤塚-成増成増東地下道南側成増駅から徒歩5分
下赤塚-成増成増東歩道橋下成増駅から徒歩5分
下赤塚-成増成増東歩道橋成増駅から徒歩5分
下赤塚-成増成増2-8付近路上成増駅から徒歩3分
成増-和光市東58号踏切成増駅から徒歩4分
成増-和光市成増坂上付近成増駅から徒歩5分
成増-和光市東59号踏切成増駅から徒歩5分
成増-和光市成増3-26付近路上成増駅から徒歩7分
成増-和光市成増跨線橋成増駅から徒歩9分

東武東上線撮り鉄スポットを写真から探す

各スポットから撮影できた(個人的な)ベスト写真を一気にお見せします。写真をクリックすると、撮影スポットの情報ページに別ウィンドウで開きます。撮り鉄スポット研究にご活用ください。

撮影の機材:IXY650

本記事の写真は以下の機材で撮影しました。

SDカードも合わせてご購入を!

このカメラの使い勝手については、鉄道写真に最適なカメラは何なのか?(Canon IXY650シリーズのレビュー)で詳しく解説しています。

鉄道趣味を行っていると、写真に残しておきたい場面があります。そのときにカメラを使いますが、そのカメラとして適切なものは何でしょうか。

補足.順光と逆光

鉄道車両撮影に限らず、順光と逆光という概念があります。簡単にいうと以下の通りです。

  • 順光:被写体の正面に光が当たる角度
  • 逆光:被写体の背面に光が当たる角度

写真12. 順光で撮影した様子(成増2-8付近路上)

写真13. 逆光で撮影した様子(成増坂上付近で撮影)

一般に順光のほうが写真はきれいです。そのため、可能であれば順光で撮影することが望ましいとされます。昼間の光源は太陽光ですから、太陽に向かって背を向ける方向で撮影すると順光で撮影できます。太陽は東から登り、西に沈みますので、朝は北~西向きに撮影、昼は北向きに撮影、夕方は北~東向きに撮影すると順光になりやすいです(撮影地ごとに向きも書いてあるのはこの理由です)。

※東武東上線では大まかな傾向として、池袋方面は南東向き、寄居方面は北西向きです。

また、光が強いときれいな写真を撮影しやすいとされています(モデルさんなどの撮影時に後ろに白い傘などを置くのがこの典型例と思います)。その観点では、秋~冬よりも春~夏のほうが太陽光が強く、そのような意味では適しています。

もっとも、これらの記述は一般的なセオリーを述べたものであり、逆光であっても素晴らしい写真はあります。また、安全やマナーに気を付ける(=通常の通行人程度の存在感)限り、個人の好きなように撮影することが最も正しいため、順光や逆光にこだわりすぎることもありません。

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