由布院の街歩き観光

記事上部注釈
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大分県の温泉地、由布院。おしゃれな温泉リゾートとして知られています。また、山に囲まれた独特の雰囲気も魅力的です。そんな由布院を歩いて観光しました。

写真1. 湯の坪街道は奥に由布岳が広がり、高原らしさを感じる

補足

由布院と湯布院の2通りの表記があります。本来、湯布院は湯平地区と由布院地区を統合した表記です(1955年に由布院町と湯平町が合併し、湯布院町となった)。そのため、弊サイトでは固有名詞で「湯布院」と表記している場合を除き、由布院温泉やその周辺を示す場合、由布院と表記いたします。

復習:由布院の概要

簡単に由布院の概要を紹介します。

男鹿線の概要

  • 自治体:大分県由布市
  • 標高:454m(由布院駅)
  • アクセス:博多から鉄道やバスで2時間余り
  • 温泉:由布院温泉、近隣の湯平温泉を含め湯布院温泉と称されることもあり
  • 見どころ:大規模開発を阻止した古き良き日本らしい温泉街

図1. 由布院温泉の位置(gogleマップより引用)

由布院温泉の位置を示しました(図1)。標高450m程度のところにある温泉地であり、大分県由布市に位置します。由布岳がランドマークで、全体的に上品な温泉地です。由布岳の反対側は別府があり、別府から意外と近い位置でもあります。

標高が500m程度ですので、(標高が1000m上がると5~6℃下がるとされているので)周辺よりも3℃程度涼しいことが期待される場所です。そのため、やや寒いことを意識し服装を調整すると良いです。

湯の坪街道

由布院の観光名所の1つが湯の坪街道です。由布院駅からのアクセスを示しました(図2)。

図2. 由布院駅から湯の坪街道への経路(googleマップより引用)

由布院駅から湯の坪街道へのアクセス

由布院駅からの経路を簡単に紹介します。

写真2. 駅前から伸びる道路を歩く

駅を出たら(由布院駅は出口が1つなので迷いません)、直線状に伸びる道路を歩きます(写真2)。

写真3. メインの道路をまっすぐ歩く(到着翌日に撮影)

最初の五差路にさしかかりますが、メインの道路をまっすぐ歩きます(写真3)。

写真4. 川が見える

川が見えます(写真4)。ここを渡ります。

写真5. 川を渡ったら右に進む

川を渡ったら右の小道に進みます(写真5)。ここの小道こそ湯の坪街道です。

写真6. 少しずれると由布岳が見える

この橋で川沿いに少しだけ歩くと由布岳が見えました(写真6)。

湯の坪街道を楽しむ

実際に湯の坪街道を楽しみましょう!静けさを重視するのであれば方、にぎやかさを重視するのであれば午後の散策が良いと思います!

写真7. 湯の坪街道の様子

湯の坪街道の様子です(写真7)。由布岳が見えるアングルです。

写真8. 湯の坪街道の様子

湯の坪街道の様子です(写真8)。由布岳が見えるアングルです。観光地はある程度の観光客の存在が楽しさをより演出するように見えます。

写真9. 店が並ぶ

店が並びます(写真9)。中にはいってくつろぐタイプではなく、お持ち帰りタイプの店が多い印象がありました。

写真10. 中津は離れているのでは?

中津からあげの店がありました(写真10)。同じ大分県でも中津は福岡県よりで由布院で売るのはやや無理があるのでは?

写真11. 駅方向を振り返る

駅方向を振り返ります(写真11)。由布岳に向いているほうが高原リゾート感があります。

写真12. どこにもある手相診断

手相診断はどこにもあります(写真12)。手相を見て「運命を占う」ということでしょうが、自分の人生は占うのではなく、自分で創るものです。

写真13. 和風の店がある

和風の店があります(写真13)。テラス席があり、優雅そうです。しかし、このときは5月に入ったばかりか、肌寒く感じました。なので、テラス席利用のシナリオは棚上げされました。

写真14. 和風の店がある

和風の店が多いです(写真14)。店構えも和風であり、日本の温泉地という印象が強まります。これこそ、由布院の魅力といえましょう。

写真15. 食べ物屋が多い

それにしても食べ物屋が多いですね(写真15)!宿泊先の夕食を含めてお腹の調子をコントロールする、空腹コントロールのことを考えると、これだけの店があっても消化しきれませんね!

写真16. 朝は静かな雰囲気

朝に散策すると周囲はだいぶ静かな雰囲気でした(写真16)。小学生も見られ、大型連休のさなかでも平日であることを思い出したものです。

写真17. 朝は静かな雰囲気

朝は静かな雰囲気でした(写真17)。宿泊先の朝食の前の散歩ですから、朝早かったのです。朝食後は人通りが少し増えた記憶があります。

重要

ここ湯の坪街道に面している宿泊施設を選択することは由布院滞在のキーポイントです。そのような意味で、湯布院かほりの郷はな村はおすすめのホテルでした。

金鱗湖(きんりんこ)

湯の坪街道の奥にある金鱗湖は、由布院でも有名な見どころです。

図3. 金鱗湖の位置(googleマップより引用)

金鱗湖の位置を示しました(図3)。湯の坪街道を奥まで歩くと看板に誘導されるように行けます。私は朝に堪能しました。

写真18. 金鱗湖に向け出発!

金鱗湖に向けて出発です(写真18)。

写真19. 金鱗湖に向かって歩く

金鱗湖に向かって歩きます(写真19)。

写真20. 田舎道を進む

田舎道を進みます(写真20)。朝だけあって人が少ないです。ここを進むと行けるのでしょうか?

写真21. 観光地らしい施設がある

田舎道と異なるのは、観光地らしい施設があることです(写真21)。

写真22. 右に曲がる

さきほどの通りを右に曲がります(写真22)。

写真23. 田舎道を歩く

田舎道を歩きます(写真23)。

写真24. もうすぐ金鱗湖!

もうすぐ金鱗湖です(写真24)。

写真25. 金鱗湖に到着!

金鱗湖に到着しました(写真25)。ただの散策道ですから、入場無料かつ24時間いつでも楽しめます。

写真26. 上品な雰囲気が楽しめる

上品な雰囲気が楽しめます(写真26)。

写真27. 金鱗湖に関するうんちく

金鱗湖に関するうんちくが見られます(写真27)。

写真28. 趣のある橋を渡る

趣のある橋を渡ります(写真28)。

写真29. 上品の雰囲気の周囲と金鱗湖

上品の雰囲気にとけこんだ金鱗湖です(写真29)。

写真30. 奥に神社があった

奥に神社がありました(写真30)。朝の整備という雰囲気でした。

湯の坪街道から由布院駅までの散策

由布院の真骨頂、湯の坪街道から由布院駅までの道中を紹介します。

写真31. 高原らしい風景が見える

由布院は高原的な地形であり、建物の間からそのことを実感できます(写真31)。

写真32. 駅への通りも人が多い

駅への通りも人が多いです(写真32)。

写真33. 多くの店がある

由布院は大型の温泉ホテルがなく、人が外に出ます。そのため、多くの店があります(写真33)。

写真34. 飲食店も多い

飲食店も多いです(写真34)。

写真35. 市街地が発達している

由布市は人口3万人の都市ですが、それよりもはるかに規模の大きい市街地が発達しています(写真35)。観光客が与える正の影響に感じます。

写真36. 建物のトーンはそろっていない

建物のトーンはそろっていません。これを調和がないと思うか、都市らしさと思うかは人それぞれでしょう(写真36)。

写真37. みやげ屋も多い

みやげ屋も多く見かけました(写真37)。

写真38. 市街地を歩く

市街地を歩きます(写真38)。このような街歩きは楽しいのですが、一方で駅から湯の坪街道まで強制的に歩くことになるのはどうかと思います。由布院駅と金鱗湖を結ぶ路面電車があっても良いでしょうし、その路面電車が別府までの登山電車になっても良いでしょう。

写真39. 直売所もある

直売所もありました(写真39)。

写真40. 通りを1本外れると人通りは減る

通りを1本外れると人通りは減ります(写真40)。ここから地方の厳しさを感じます。もっとも、ここは生活ゾーンと区分けされているのかもしれません。

写真41. 駅前の光景

駅前の光景です(写真41)。駅舎が黒色なことが観光地としては異質と感じました。

写真42. 駅前のホテル(HOTEL GEMS YUFUIN)のカフェ

駅前のカフェ(HOTEL GEMS YUFUINに併設のカフェ)で一休みしました(写真42)。

写真43. 由布院駅!

由布院駅です(写真43)。ここの利用者は多く、博多方面の特急列車を1時間間隔で走らせても良いと思います。

由布院を歩いてみて

写真44. 朝の静かな金鱗湖もまた魅力的!

由布院は多様な側面を持つ場所でした。(ホテルなどで味わう)温泉体験が主軸となりますが、そのほかにも駅からの市街地、市街地の先の湯の坪街道、そして湯の坪街道の末端の金鱗湖。金鱗湖に近づくにつれ、市街地の街歩きから自然のなかの散策に性格が変わりました。この段階的な変化こそが由布院の魅力でしょう。

そして、ある程度の人通りがあることによる活気がまた良いものでした。観光地の魅力の要素の1つににぎわいがあり、由布院はそれを満たしていることです。

しばらくはこの魅力が持続するのでしょう。これからは由布院駅から金鱗湖を通り、別府まで向かう路面電車(市街地外は専用軌道による民鉄電車)を設置し、由布院と別府を相互に生かす、ダイナミックな観光地に脱皮して欲しいとも感じます。そう、由布院のにぎわいをさらに外に引き延ばすのです。

前後を読みたい!

果たして前後はどこに行ったのでしょうか?

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