2018年11月一覧

Q SEAT(東急)やAシート(JR西日本)にみる通勤輸送変化の潮流

東京では東急でQ SERTが2018年12月から導入されようとしています。また、大阪では2019年3月から新快速にAシートが導入されようとしています。これらの2つの事例から、大都市の通勤輸送に変化が見られようとしています。その変化の潮流を探ることにしましょう。 これら有料座席サービスの概要 ...

豊橋鉄道に乗る(路面電車、郊外電車両方収録!)

豊橋から三河田原までの路線と、豊橋市内に路面電車を有する豊橋鉄道。あまり取り上げられる機会は多くありませんが、15分間隔運転を行っていたりするなど、地方民鉄でも優等生といえる鉄道でしょう。この優等生の実態に触れてみました。 図1. 豊橋鉄道の路線網(wikipedia先生より) ...

東海道線夕方の混雑状況(品川→川崎、現場120分調査結果)

東京から川崎、横浜を通り、湘南地方を貫く東海道線。人口が多い場所でかつ奥が深いことから首都圏でも有数の混雑路線です。その東海道線の夕方ラッシュ時の混雑はどの程度なのでしょうか。実際に最混雑区間(品川→川崎)の列車1本1本について調査しました。 写真1. 多くの乗客が乗車する下り列車 ...

あおなみ線に乗る

名古屋から臨海部まで伸びているあおなみ線。この路線の開業は比較的新しいですが、リニア鉄道館などへのアクセス路線として定着しています。その実態を観察しました。

宇都宮線・高崎線の混雑状況(朝ラッシュ時、上野到着、現場調査)

首都圏を南北に結ぶ大動脈、宇都宮線と高崎線。両線の最混雑区間は大宮付近とされ、上野付近の混雑はクローズアップされてきませんでした。では、大宮付近と比較して空いているのでしょうか?空いているとしたら、どの程度の混雑なのでしょうか。上野に到着する列車1本ずつを目視で確認しました。

中央線快速の日中時間帯の混雑状況(平日現地調査)

東京から都内を横断し、西側に向かう中央線。混雑の代名詞のように語られる路線ですが、実際の混雑はどの程度なのでしょうか。日中時間帯(といってもやや夕方より)の混雑を実際に調査しました。 ※夕方ラッシュ時間帯については、中央線(快速)の混雑(平日夕方、新宿で現場調査)をご覧ください。 ...

ゆとりーとラインに乗る(18年秋)

バスは道路を走るもの、鉄道は線路を走るもの、多くの人はそのように信じて疑わないことでしょう。しかし、名古屋には軌道嬢を走るバスがあります。いわば線路を走るバスです。その特殊な乗りものに乗ってみました。

相鉄の輸送実態を眺める

関東の大手民鉄で唯一東京都に乗り入れていないのが相模鉄道、いわゆる相鉄です。そのためか、独自の路線を歩んできました。では、どのような様子なのでしょうか。その様子を探ることにしました。

名鉄名古屋で列車を観察する

名鉄の拠点、それは名鉄名古屋です。ここに到着するさまざまな列車を観察しました。特急車、VVVFインバーター車、ちょっと古い車両、今や少ない2ドア車。これらの多くを観察できました。また、普通から特急まで撮影できました。いつもの記事とは異なり、お気楽にまとめました。お気楽な気持ちで読んでくださいね。 ...

【逆ラッシュ】常磐線の朝下りの混雑状況

朝ラッシュ上りの混雑がメディアで取り上げられる一方、下りの混雑について触れているものはあまりありません。首都圏の大動脈である常磐線を1つの題材に、朝下りの混雑を実際に調査しました。 ※夕方ラッシュ時下りについて知りたい場合は、常磐線快速の混雑状況(夕方下り、北千住→松戸)をご覧ください。 ...

栄町駅と名鉄瀬戸線

名鉄の離れ小島的な路線、名鉄瀬戸線。栄地区にターミナルがある唯一の大手民鉄で、独特の個性を発揮しています。その瀬戸線に乗ってみましょう。

川崎駅ホーム切替工事

2018年11月3日。東海道線川崎でホーム拡張工事が行われていました。ここでは工事の様子と周辺への影響をレポートします。本ページでは全体像がわかるようになっています。

名鉄三河線の素顔

名鉄でも路線長が長いほうに属するものの、いまいち地味な印象が拭えない三河線。その三河線に実際に乗車してみました。また、碧南方面から名古屋方面への乗客をJR線に流さないようにする努力も実際に観察しました。