26年GW九州旅行のまとめ
2026年GWに実施した九州方面の旅行。その全体像を示すとともに、費用などをまとめます。
国内の鉄道旅行を記しています。鉄道趣味と観光のハイブリッドとも呼べる旅程が多いと思います。多くの人の旅行記と異なる、弊サイトの特長は後に行った場所、前に行った場所を追うことができる点です。
記事一覧は下のほうをご覧ください。
・国内旅行理論
実際に国内旅行を企画・実施するうえで活用できる理論をまとめました。私の失敗とその反省(改善策)を盛り込んでいます。他人の失敗談を見ると、気を付ける点がより明確になります。読者さんが私と同じ失敗をしてほしくなく、本カテゴリを書いた次第です。
・26年GW九州旅行
26年GWに九州に行った旅行です。乗り鉄を堪能した日と風景を堪能した日が明確に分かれているのが特徴と思います。多くの特徴的な列車や路線に乗りました。
・25年初夏大阪・福井旅行
25年初夏に大阪と福井に行った旅行です。大阪万博などで「動いた」パートと福井県の温泉地で「静かに」過ごしたパートという動と静が特徴的な行程です。
・25年GW瀬戸内旅行
25年GWに瀬戸内をめぐった旅行です。
美しい風景が特徴の瀬戸内地方。この地方の魅力を探る旅でした。瀬戸内地方の都市に宿泊するだけでなく、島への訪問や観光列車の乗車など、楽しみかたにも工夫を凝らしました。
往路と復路にも工夫を凝らしました。1つの移動方法としてお楽しみください。
・24年5月伊勢・京都旅行
24年5月に伊勢と京都をめぐった旅行です。
伊勢も京都もある意味「日本の心のふるさと」といえる場所です。また、神社以外にも楽しい場所があります。これらを含め、いろいろな楽しみかたを実現できる場所です。移動にも工夫を凝らしました。1つの楽しみかたをご覧ください。
・24年GW西日本縦断旅行
24年GWに西日本を縦断する経路で旅行しました。東海道線のローカル列車、長距離フェリー、九州の特急列車、新幹線、(区分は幹線だが)ローカル線、地下鉄直通電車、航空機と多くの種類の交通機関に乗りました。また、観光地、地方都市などの多くの種類の場所に宿泊しました。
・23年夏能登・金沢旅行
23年夏に北陸地方に行きました。航空機、新幹線、特急、ローカル線、路線バスといった多様な種類の交通網を堪能しています。また、輪島や金沢の街歩き観光や和倉温泉での優雅な時間など、全体的にゆとりを前面に押し出した旅行を実現しました。
・22年冬愛知・三重旅行
22年冬に格安の交通機関を駆使して三重県まで向かいました。私にとっては久しぶりの18きっぷ旅行でした。「こんなルートでここに行くのか!」という旅行です。
・22年夏信越・東北旅行
22年夏に長野・新潟・秋田・仙台と回った旅行の旅行記です。意外な観光列車やローカル線にも乗っています。
・22年GW山口・徳島鉄道旅行
22年GWに山陰・瀬戸内・四国の欲張り旅行を計画し、実行しました。「こんなルートで行って、こんなルートで帰るのか」と驚くことでしょう。
・21年冬鹿児島旅行
せっかくの年末年始、温暖な鹿児島まで行ってきました。変則的な経路で旅行しており、マニアックな楽しみも詰まっています。個人的なことになりますが、「人生初の試み」もありました。
・21年秋箱根旅行
箱根への旅行記です。紅葉の美しさを鑑賞した良好でした。乗りものと風景に重点を置いた内容です。
・21年初夏長野旅行
のんびりと長野県に向かいました。「乗り鉄」さんにあまり注目されない路線に着目し、旅行いたしました。夏らしい風景をご堪能ください。
・21年GW島根・広島旅行
島根県と広島県を堪能しました。由緒ある城、独特の都市交通、古くからある観光列車、風情ある街が登場します。
・20年冬沖縄旅行
2020年の冬に初めての沖縄旅行に踏み切りました。誰しも初めての経験があるものです。そのような人にも役立つ内容と自負しています。
・20年夏新潟・宮城旅行
2020年夏にローカル線も活用して新潟県と宮城県で乗り鉄を堪能してきました。「こんなルートで行くの?」という興味深いルートを選択しました。ぜひともご堪能ください。
・19年GW北海道旅行
GWに北海道(道東方面)に鉄道旅行に行きました。最果てのノシャップ岬や能取岬が主な目的地です。釧路湿原ではノロッコ号という興味深い列車にも乗っています。
・18年夏長崎・福岡鉄道旅行
2018年の夏に長崎と福岡に向かいました。長崎や門司のエキゾチックな雰囲気もお楽しみいただけましょう。また、今はなき700系のぞみにも乗っています。
・17年夏京都・福井旅行
2017年の夏に京都と福井に向かっています。ただし、京都に向かうのは普通の経路では向かっていません。どのような経路で向かったのでしょうか。詳しくは本文で!
・17年GW四国鉄道旅行
2017年の大型連休(GW)に四国の鉄道を乗りに行きました。この旅行で四国の鉄道全線完乗というタイトルを得ることができました。観光列車や夜行列車、そして鈍行列車、バスに至るまでさまざまな乗りものに乗りました。その旅行記をつづります。
・16年春中国・福岡鉄道旅行
中国といっても中華人民共和国や中華民国のことではなく、中国地方です。最近の記事よりも簡単な記述です(とはいっても、公開当初よりは増強しています)。昔の私の文章の雰囲気が伝わります。
・14年春鹿児島鉄道旅行
2014年の春に鹿児島まで行きました。鹿児島の観光列車にも乗っていますし、小倉から宮崎まで前面展望も満喫しています。
・13年夏北海道旅行
現在は乗ることのできない北斗星、この列車に乗車する機会に恵まれました。また、もう廃止された新夕張-夕張の鉄路にも触れ合いました。
お待たせしました。記事一覧です。
2026年GWに実施した九州方面の旅行。その全体像を示すとともに、費用などをまとめます。
首都圏と宮崎。鉄道だと所要時間も長く、航空機によるアクセスが一般的でしょう。そんな宮崎へは安い航空会社が就航しています。そんな安価で速い交通手段で移動しました。
宮崎空港。地方空港では鉄道アクセスが発達しているほうで、30分間隔で宮崎駅からアクセスできます。そんな宮崎空港に鉄道でアクセスしました。
九州地区のローカル特急、特急きりしま。九州末端の特急といえど、かつて高品質な車内で知られていた787系電車で運転され、サービスレベルは低くありません。そんなきりしまのグリーン車に割安で乗りました。
宮崎県と鹿児島県の境界近くに位置するえびの高原。そのえびの高原を散策しました。
鹿児島での宿泊。多くのホテルがありますが、荷物のことを考えると鹿児島中央駅近くのホテルも有力な候補です。そんな鹿児島中央駅近くの良いホテルに宿泊しました。
新幹線開業後も在来線として残った、川内から鹿児島中央。その両者を在来線で移動しました。
熊本県の八代と鹿児島県の川内。かつては鹿児島本線という幹線で結ばれていましたが、現在は第三セクターの肥薩おれんじ鉄道により結ばれています。そんな肥薩おれんじ鉄道で移動しました。
JR九州の通勤電車で最も新しい形式の821系電車。その内装は他のJRで見かける通勤電車の内装と異なるものがあります。そんな821系電車の車内を観察しました。
熊本以南でも八代までは新幹線開業時に分離されなかった鹿児島本線。そのうち宇土から八代までは特急列車も設定されていない区間です。そんな宇土から八代まで乗りました。
天草には多くのホテルがあります。そのなかに安定的なサービスを期待できる大江戸温泉物語のホテルがあります。そんな大江戸温泉物語のホテルに宿泊しました。
独特の風景が魅力の天草諸島。温泉もあり、風景を眺めながらゆったりとくつろぐのも良いでしょう。そんな天草でのんびり過ごしました。
三角線を走る短距離特急、「A列車で行こう」。一見すると特急が設定されている意味がわかりませんが、天草地区への玄関口として見るとその意味を理解できます。そんなA列車で行こうに乗りました。
博多と熊本。九州でも最も利用者の多い区間でもあります。そんな両者は新幹線で結ばれています。新幹線というと価格が高いイメージがありますが、実は安く乗れる方法があります。その方法で博多から熊本まで新幹線に乗りました。
スタイリッシュなイメージのあるホテルthe b。そのホテルに博多で宿泊しました。その感想をまとめます。
九州の二大都市、北九州市と福岡市。両者の中心駅の小倉から博多までは新幹線でも移動できますが、特急でも移動できます。そんな両者を特急で移動しました。
本州の下関と九州の小倉。両者は1つの都市圏ともいえるほど密接なつながりがあります。そんな両駅の間は関門トンネルを経由して普通列車が運転されています。関門トンネルを通って下関から小倉まで移動しました。
山口県を東西に結ぶ山陽本線。その西側は下関都市圏とも呼べる区間を通ります。その様子を観察しました。
宇部市の中心部と小野田駅を結ぶ小野田線。山陽本線が通っていない小野田市中心部との連絡の意味もある路線です。宇部線と同じような路線として見られることが多いですが、その実態を探りました。
山口県の玄関口、新山口と宇部市の中心を結ぶ宇部線。重要性が語られることは少ないですが、山口県第3の都市のアクセス路線でもあります。その宇部線の素顔を探りました。
山口県の岩国と新山口。新幹線に岩国駅がなく、この間を山陽本線で移動することもあるでしょう。そんな両者の移動を観察しました。
今や数少なくなった2ドアの一般型電車。その1つに115系3000番台があります。そんな115系3000番台の車内を観察しました。
山口県岩国市。新幹線の新岩国駅はありますが、市街地から離れています。その新岩国駅から岩国駅までバスで移動しました。
広島県の広島と山口県の岩国。両都市はそれなりに離れていますが、隣駅ということもあり、新幹線特急料金は割安です。そんな両駅を自由席で移動しました。
広島の中心部に近く、かつ現代的な内装が特徴なホテルインターゲート広島。GWという繁忙期にここに宿泊しました。
広島県を代表する広島市と広島県第2の都市の福山市。そんな両者は意外と距離が離れていて、新幹線を使うことも現実的です。そこで、福山から広島まで新幹線で移動しました。
広島県東部を南北に貫く福塩線。北側の非電化区間と南側の電化区間で異なる表情を持つ点も特徴です。そんな福塩線に乗りました。
広島県北部の交通の要衝、三次。その駅を眺めました。
広島県三次市。広島県北部に位置する都市です。広島市との行き来には鉄道もありますが、バスでも移動できます。鉄道との比較の観点で乗ってみました。
山陽新幹線でも存在感が薄くなった、ひかり。その大多数は山陽新幹線内では速達輸送を担っていません。しかし、臨時列車の一部で速達輸送を担います。そんなひかり号に乗ってみました。
旅行を計画することは多くあると思います。では複数の旅行を計画するときは?そんなときに合う1つの考えかたを提示します。
日本国内の旅行。四季折々の変化が楽しめますが、ベストシーズンはいつなのでしょうか。個人的に考えてみました。
初夏に実施した近畿地方を中心とした旅行。その全体像を示すとともに、費用などをまとめます。
中央線の特急あずさ号。首都圏から西に向かう重要な交通路であり、特急列車です。その特急あずさ号のグリーン車に乗りました。
長野県の県庁所在地の長野と、第2の都市の松本。この両者は特急で結ばれています。そんな特急に乗りました。
北陸新幹線延伸で心理的距離が縮まった福井と長野。両者の行き来に特化した新幹線ではありませんが、思わぬ副産物ともいえる両者を移動しました。
多くの温泉宿がひしめく芦原温泉。そのなかでも比較的リーズナブルな価格で宿泊できるあわら温泉グランドホテルに宿泊しました。
大阪と福井の移動。北陸新幹線の敦賀開業でのメリットがあまり大きくないとも言われています。そんな両者を新幹線を使って移動しました。
日本有数の都市、大阪。大都市だけあって鉄道が発達しています。そんな大阪の鉄道の中心駅の大阪駅には多くの列車がやってきます。そんな大阪駅周辺で列車の見えるカフェを2か所紹介します。
2025年に開催されている国際博覧会の大阪・関西万博。5月下旬に訪問しましたので、その記録をまとめます。
大阪のビジネス街に位置するTHE BASEMENT HOTEL OsakaHonmachi。梅田、難波や中央線沿いの場所に1本で向かえる好立地に位置する現代的なホテルです。そんなTHE BASEMENT HOTEL OsakaHonmachiに宿泊しました。
1駅だけ営業している阪和線羽衣支線。実態が語られる場面は多くありませんが、その実態を探りました。
南海電車の勾配区間に対応した2000系電車。後継の2300系電車が登場後は高野線以外でも見かけることがあります。そんな2000系電車の車内を観察しました。
しばらく羽衣駅の高架化工事で運休しバス代行していた、南海高師浜線。高架化後もミニ路線です。そんな南海高師浜線に乗りました。
水間鉄道で活躍している1000形。その車内は東京急行時代を彷彿させるものです。そんな水間鉄道1000形の車内を紹介します。
大阪府南部のローカル私鉄として運営している水間鉄道。そのような水間鉄道に乗ってみました。
大阪中心部に位置する北浜エリア。どちらかというとビジネスエリアであり、旅行の滞在先には選ばれないかもしれません。しかし、ここに雰囲気の良いホテルがあります。そんなホテルフォルツァ大阪北浜に宿泊しました。
大阪万博。盛況が伝えられていますが、それを陰で支えるのがアクセスです。万博のアクセスは2通りありますが、西側のアクセスの一翼を担うJR線の臨時列車に着目しました。
2024年春に開業し、いまだ新しい箕面萱野駅。地下鉄御堂筋線の行先にもあるため、気になる人も多いのではないでしょうか。そんな箕面萱野駅に親しみました。
特典航空券。特別な人にしか使えない特別なサービスというイメージがあります。しかし、そのようなことはありません。そのような特典航空券を使い、東京(羽田)から大阪(伊丹)に旅しました。