台北油化街の散策(25年年末)

記事上部注釈
弊サイトでは実際に利用したサービスなどをアフィリエイトリンク付きで紹介することがあります

台北のなかで台湾らしさを感じられる場所はどこでしょうか。その答えは多くあると思いますが、1つの答えが油化街と考えました。そんな油化街を散策しました。

写真1. 中華圏らしい(と感じました)光景が広がる

復習:台北の油化街の概要

最初に油化街の概要を紹介します。

図1. 油化街の位置(googleマップより引用)

位置を示しました(図1)。北門駅と大橋頭駅の間に位置し、現在の地下鉄網からはやや離れている印象です。効率良く回るとするなら、北門駅から大橋頭駅に向かって歩く(あるいその逆)が良いでしょう。

油化街については下記の通り説明がなされます。

乾物、漢方薬などの問屋商店が並ぶストリート。台北市内でも有数の古い町並みが残る一帯で、老街とも呼ばれる。

地球の歩き方 2025~26 台湾 p86より引用

近代的な街並は台北駅近くで堪能したので、台北観光にここ油化街を選んだのです。幸い、ホテルは北門駅の近くにあったので、地下鉄に乗る必要がないことも幸いでした。

油化街を歩く

御託はこの程度にして、油化街を実際に散策しましょう!

Stage1. 北門駅から油化街

最初に北門駅から油化街まで歩きましょう!

図2. 北門駅から油化街までの経路(googleマップより引用)

写真2. 北門から北に進む

北門駅周辺を北方向に進みます(写真2)。このときは宿泊していたホテルから向かっていました。

写真3. 北門駅の出口が見える

北門駅にも複数の出入口があります。こちらの出口が油化街に近そうです。

写真4. 市民大道高架道路

市民大道高架道路をくぐり、しばらくまっすぐ向かいます(写真4)。

写真5. 歩道を歩く

歩道を歩きます(写真5)。小雨が舞っていましたが、歩道に屋根がある程度あり、それなりに快適です。

写真6. 塔城街を歩く

塔城街を歩きます(写真6)。

写真7. 道なりに進む

道なりに進みます(写真7)。中華民国/中華人民共和国ともに自動車は右側通行で、日本と逆です。その点は戸惑います。台湾地区は日本統治時代は左側通行だったので、そのままと思いますが、中華民国(当時の大陸政府でもあった)統治が開始時に右側通行に切り替えた経緯があります。

写真8. 歩道を歩く

ひたすら北方向に進みます(写真8)。このときは午前中で多くの飲食店は開いていませんでしたが、このあたりで休憩するのも良いかもしれません。

写真9. 油化街の入口

油化街の入口です(写真9)。北門駅周辺からここまで約11分かかりました。

Stage2. 油化街の散策

ここから油化街に入ります。油化街は観光名所ですが、車道には自動車が通ります。したがって、自動車に注意する必要があります。とりわけ、道路の反対側の店を見るなどの理由で道路を横断する場合にです。

写真10. 油化街に入る

油化街に入ります(写真10)。

写真11. 中華圏を感じる通りを歩く

個人的な偏見ですが、旧市街を歩くことが旅行の醍醐味の1つと感じます。

写真12. 油化街を歩く

このように油化街を歩きます(写真12)。

写真13. 視界が開けた

視界が急に開けてきました(写真13)。永楽市場(布市場)が右手に見えます。

写真14. 永楽市場(布市場)がある

永楽市場(布市場)があります(写真14)。ここは観光名所なのか、ツアーらしき団体がいました。

写真15. 寺院が見える

進行方向右手に寺院(台北霞海城隍廟)が見えました(写真15)。

写真16. 独特の香りが漂う

漢方を扱っている店が多いためか、油化街全体的に独特の香りが漂います(写真16)。

写真17. 屋根付きの歩道を歩く

屋根付きの歩道を歩きます(写真17)。

写真18. 道路を渡る

途中で道路を渡ります(写真18)。

写真19. うろうろ歩く

うろうろ歩きます(写真19)。

写真20. 乾物も並べられている

乾物が並べられている店舗もあります(写真20)。

写真21. 少しレトロな建物

ややレトロな風情の建物もありました(写真21)。

写真22. 別の道路を渡る

別の道路を渡ります(写真22)。

写真23. まだ続く

まだ続きます(写真23)。

写真24. コーヒー豆も扱う

コーヒー豆を扱う店もあります(写真24)。扱う商品の種類が豊富で、なかなかの場所と感じます。

写真25. レンガ風情の建物もある

レンガ造りの建物もあります(写真25)。

写真26. 油化街の北端に近づいてきた

油化街の北端に近づいてきました(写真26)。

写真27. 李日勝に入ってみる

せっかくなので、李日勝に入ってみます(写真27)。日本語によるていねいな接客が好印象で、ここで多少のおみやげを購入しました。

写真28. 道路を渡る

道路を渡ります(写真28)。この道路はすぐ西側の川沿いで終端となるためか、通行する自動車は少なく感じました。

写真29. 油化街を歩く

油化街を歩きます(写真29)。端部に近いためか朝方だったためか、人通りは少ないです。

写真30. 古めかしい距離標がある

古めかしい距離標がありました(写真30)。台北まで110kmという表記から、もともとここになかったものとわかります。どこから持ち込んだのでしょうか?

写真31. ブランコがある

歩道にブランコがありました(写真31)。店所有のものと想定でき、安易に乗ることで面倒な事態になることを危惧し、ここはスルーしました。

写真32. 迪化街十連棟が見える

迪化街十連棟が見えます(写真32)。

写真33. 迪化街十連棟の様子

迪化街十連棟の様子です(写真33)。ここまで約24分でした。

Stage3. 油化街から大橋頭

最後に油化街から地下鉄の大橋頭駅まで歩きます。

写真34. 油化街を振り返る

油化街を振り返ります(写真34)。

写真35. 幹線道路を東に進む

幹線道路を東に進みます(写真35)。

写真36. 道路を東に進む

道なりに東方向に進みます(写真36)。

写真37. 地下鉄の駅が見えてきた

地下鉄の駅が見えてきました(写真37)。

写真38. 階段を下る

階段を下ります(写真38)。

写真39. 階段を下る

階段を下ります(写真39)。

写真40. 通路は長い

通路は長いです(写真40)。

写真41. 改札機が見える

改札機が見えます(写真41)。油化街の出口からここまで約8分でした。

油化街を歩いてみて

写真42. 古くからの市場もある

今回、台北で古い建造物が多く残っていると予想したために、油化街を歩きました。高雄のベイエリア近くと同じく、中華圏を感じさせる光景が広がっていました。

屋根がついている歩道が店のスペースに活用されているなど、台湾に共通の光景が見られました。近代的な都市光景も1つの見どころと思いますが、このような光景も海外旅行の醍醐味と感じました。

重要

海外旅行で不安があるのであれば、以下のサービスで手配すると安心です!

航空券、ホテル
現地のツアー
インターネット
クレジットカード

前後を読みたい!

果たして前後はどこに行ったのでしょうか?

(←前)citizenM 台北 North Gate(台北北門世民酒店)(台北のホテル)の宿泊記

台北油化街の散策:現在地

執筆中です!(→次)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする