色彩検定2級の配色を見分ける問題です(全19問)。ランダムに示された配色技法に合う配色を4択で出題しますので、最も適切な配色パターンを選択してください。2つ目の配色技法名の下に正解と簡単な解説を記しています。問題が終わりましたら、「次の問題へ」をクリックしてください。
※本問題は○○配色の「配色」を除いて記しています。本試験でも「配色」の有無が問われることはないでしょう。
ダイアードの配色パターンとして適切なものを以下の4つから1つ選んでください。
正解発表
ダイアードの配色パターンとして適切な例は です。
簡単な解説
色相差12の2色配色が該当します。
dk10/dk22:色相差が12あり、ダイアードに合致します。 v2/W/v2:無彩色を含む2色配色ですので、ビコロールです。配色の問題であり、それぞれの面積が同じである必要はありませんので、その点は問題ありません。
Bk/Gy3.0:無彩色で明度差は小さいため、そもそも色相差がありません。
b2/b10:色相差が8なので、ダイアードには合致しません。ただし、このくらい明確であればビコロールには該当しましょう。
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配色技法についての詳細な解説は以下の記事をご覧ください。
逆パターンの問題も作成しています。
PCCSの一覧を確認することも手です。
最後は公式テキストで微妙な色合いを確認しましょう!
