色彩検定対策用ツールのまとめ(慣用色問題、PCCS問題、配色技法問題)

弊サイトでは色彩検定対策(PCCS、慣用色と配色技法)のクイズツール(問題演習用)を作成しています。また、正解を確認できるように一覧ページも用意しています。これらのページをまとめました。

写真1. 鉄道駅には色彩にあふれている

PCCS一覧とクイズツール

PCCSの一覧とクイズツールを作成しています。12のトーンと12色相の合計144色が範囲です(vトーンの色相番号奇数のものは含まていません)。

色彩検定2級、色彩検定3級の出題範囲のPCCSを一覧にまとめました。

  1. PCCS一覧(色彩検定2級、色彩検定3級対策、色相ごとに表示)
  2. PCCS一覧(色彩検定2級、色彩検定3級対策、トーンごとに表示)

一般的にはトーンごとに色相環をまとめていることが多いように見えますが、トーンごとの違いを学習する人に向けて1のページを用意しています。

PCCSの144色をランダムに出題し、その場で正解がわかるページも作成しています。

色彩検定2級、色彩検定3級対策:PCCS問題

色彩検定2級の慣用色一覧とクイズツール

色彩検定2級の範囲で出題される慣用色一覧をまとめました。

  1. 慣用色一覧(色彩検定2級対策)
  2. 色彩検定2級の慣用色で間違いやすい色

一覧を表示するサイトさんは多くあるでしょう。しかし、2のような「間違いやすい」箇所に焦点を絞ってまとめたサイトさんはそう多くないはずです(私が間違えた問題を表示しています)。

また、以下の3種類のクイズを作成しています。

色彩検定2級対策:慣用色トレーニング(ランダム出題の問題)
まずはオーソドックスなランダムに出題される問題を作成しました。ここで慣用色の範囲の63色がランダムに出題され、選択肢もランダムに提示されます。選択肢も含めてランダムですが、10択であることである程度の難易度が確保されています。
色彩検定2級対策:慣用色トレーニング(ランダム出題の問題、茶色系限定)
慣用色も問題をこなしていくと、微妙な色合いが多い茶色系が難しく感じることでしょう。そこで、茶色系に限定した問題を出題し、徹底的にトレーニングできるようにしています。
色彩検定2級慣用色問題(紛らわしい一覧)
実際の受験者の私が紛らわしいと感じた慣用色をそれぞれのグループに分類し、その紛らわしい4択としてクイズを出すものです。これも紛らわしい一覧を徹底的にトレーニングできるようにしています。

配色技法の解説と問題

個人的に苦手な分野の配色技法について、ひっかりやすいポイントを踏まえた解説と、その解説を定着させるための問題集を自作しました。

色彩検定2級対策:配色技法の方法(色彩調和)まとめ
まずは配色技法についてまとめました。トーンオントーン配色とドミナントカラー配色の違いなど、ひっかりやすいポイントも詳細に解説しています。
色彩検定2級配色技法問題(ランダム出題、図から配色技法名を答える問題)
配色技法は色味を繰り返し見る特訓が必要に感じます。その一環として、図から配色技法を問う問題を30題作成しました。全17種類の配色技法を網羅していると確信しています。問題の順番や選択肢の順番はその都度入れ替わりますので、特訓として条件を満たしていると確信しています。
色彩検定2級配色技法問題(ランダム出題、配色技法名から適切な配色パターン答える問題)
配色技法は色味を繰り返し見る特訓が必要に感じます。その一環として、配色技法から適切な配色パターンを問う問題を19題作成しました。全17種類の配色技法を網羅していると確信しています。問題の順番や選択肢の順番はその都度入れ替わりますので、特訓として条件を満たしていると確信しています。

この公式テキストで最終的な色味を確認することが必須です。

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