理想的なサイト作成環境(最強のデスク)

記事上部注釈
弊サイトでは実際に利用したサービスなどをアフィリエイトリンク付きで紹介することがあります

サイト構築にあたって作業環境は重要です。個人的に理想的な環境に近づくことができました。その作業環境を示し、サイトを構築する人のヒントになればと思います。

写真1. 最強のデスクの完成系!

最強のデスク環境の概要

最強のデスク環境の概要は以下の通りです。

  • デスクはニトリの省スペースデスク(RB001 93 MBR)
  • パソコンはDynabookノート型PCのC7 P1C7
  • キーボードはBUFFALOの無線キーボード
  • PCスタンドはオウルテックのノートパソコン・タブレット 17インチまで対応 折り畳みアルミスタンドである

詳細は以下の章で記します。

最強のデスクの構成要素

最強のデスクの構成要素を1つ1つ記します。ここでは細かなものには触れずに、大きな要素のみを触れることにします。

コンパクトながら使い勝手の良いデスク

最強のデスクというからには、まずは机を揃えねばなりません。机と言ってもピンキリですから、その選定には迷います。

写真2. 全ての基本であるデスク

デスクのことだけを考えれば、大きくて広いものが良いのでしょう。とはいえ、首都東京に住んでいる以上、家の広さには限界があります。そのため、コンパクトで使い勝手の良い机が良いです。そんな机はあるのでしょうか。

家具販売店をはしごした結果、ニトリの省スペースデスク(RB001 93 MBR)としました。この机は3色ありますが、この色が最もかっこよいと思います!幅93cmすっきりとした見た目でありながら、多くの本を格納できます(私の趣味が多く入っている本のセレクトですが)。左側には直近の東京時刻表、右側にはサイト構築で使う資料を置いています。

デスクに置いている本は1等地に置くことを許された、精鋭たちです。精鋭も順次入れ替わります。例えば、本記事の写真を撮影した際はドイツ・スイス旅行記を書いているのでこれらの国のガイドブックを置いていますが、この旅行記が終わるときっと別の本が精鋭に繰り上がるのでしょう。こればかりは私の気分です。

机下の引き出しにはデジカメなどの電子機器を左側に、貴重な領収書や証明書を右側に入れています。

写真3. 強力なマグネットフック

右側には強力なマグネットフックを2つ付けています(写真3)。仕事や外出の際につかうかばんをここに掛けることができます。2つ使うと荷重が分散し、カバンの中身が重たくとも落ちることはありません。

本記事を執筆するにあたり、机の高さを変えられたりする高機能な机を見つけました。以下のリンクではそちらを紹介します!

ノート型パソコン

写真4. なかなか高機能なパソコンで満足!(浮いて見えるのは後述します)

WordPress(でなくとも良いが)でサイトを構築するにはパソコンが必須です。文章作成・写真編集・簡単な画像編集(PhotoShopは使わずにペイントです)・表計算には携帯電話では不可能です。では、パソコンのスペックは何を基準に選んだら良いのでしょうか。

  • CPU(中央演算装置):Core i7以上(Celeronは論外!)(外部サイトに解説があります)
  • メモリ(データを記録):8GB以上、可能であれば16GBが良い(外部サイトに解説があります)
  • ストレージ(記録媒体):SSDが良い、ただし写真などの保存にはHDDも可能(外部サイトに解説があります)

コンピュータでの動作は簡単にいうと、(私の認識では)以下の流れです。

  1. 命令を受ける
  2. 命令を処理する(CPUの役割)
  3. 処理したデータを一時的に記録する(メモリの役割)
  4. そのデータをきちんと残す(記録媒体の役割)

パソコンの処理速度はその2~4の積み重ねです。それぞれの役割があり、「役割を速くこなすために部品を選びましょう」ということです。

私は以下のスペックの製品であるdynabook(P1C7PP)ノート型PCを選びました。

  • CPU:Core i7
  • メモリ:8MB
  • ストレージ:256GBのSSD+1TBのHDD
  • モニタサイズ:15.6インチ

これで処理速度はどうでしょうか。起動を動画で撮影したところ、電源を入れてからたったの16秒起動しました(特殊な設定で最初の起動時はパスワードを自動で入力するようにしています)。また、3MB以上ある重たいExcelファイルであっても4秒で起動できます。非常にサクサク使えるPCという印象です。

デスクの奥行は50cm程度ですから、モニタとの距離も最大で50cmです。アイリスオーヤマの解説によると、画面の縦サイズの1.5倍~3倍が望ましいとされています。モニタとの距離から逆算すると、モニタのサイズはどうでしょうか。

  • 1.5倍の場合:モニタの縦サイズは33.3cm。アスペクト比16:9だと斜め方向は67.9cmなので、モニタサイズは26.7インチ
  • 3.0倍の場合:モニタの縦サイズは16.7cm。アスペクト比16:9だと斜め方向は33.95cmなので、モニタサイズは13.3インチ

眼の負担を考慮すると、上記の範囲でモニタサイズはやや小さめのほうが良いでしょう。すると、モニタサイズは16インチ程度が妥当です。今回選択したノート型PCのモニタサイズは15.6インチですので、その点は理にかなっています。

なお、このパソコンを購入したのは2021年4月、本記事を執筆しているのは2023年7月であり、2年以上も使っている状態です。買ってすぐの評価ではない(=パフォーマンスが最大限に良い状態ではない)時点での本当の評価であることをご考慮ください。

PCスタンド

写真5. PCスタンドでPCを持ち上げる(角度や高さも調整可能)

ノートPCの場合、モニタが目線より下になるという問題があります。デスクトップ型の場合はそのような問題は生じません。では、どうすれば良いのでしょうか。ある日私がカフェに入っていたときのことです。見知らぬ人がPCスタンドで作業していました。これだ!とひらめいたのです(写真5)。

写真6. オウンテックのPCスタンド(正面から)

写真7. オウンテックのPCスタンド(やや斜めから撮影)

そこで、オウンテックPCスタンド(OWL-PCST01-SI)を購入しました。アルミニウムで重厚感があり、滑り止めのついている製品です(写真6、写真7)。目線の高さに応じ、角度を変えることができます。

後付けキーボード

写真8. PCスタンドを導入するとキーボードが斜めになる

PCスタンドを導入するとキーボードが斜めになってしまいます(写真8)。これでは快適なPCライフどころではありません。そこで、外付けキーボードを購入しました。

写真9. 外付けキーボード

私が外付けキーボードに要求していた条件は、テンキー(0~9の数字を打ち込めキーボードの右側にある)があること、全幅が37cm以内(ノートPCの横幅)であることです。それを満たすのは、バッファローBSKBW330です(写真9)。無線式ですので、本体と接続し、わずらわしいこともありません(本体はマウスとキーボードで2つのUSB端子を使いますが、1つの予備があります)。本体幅が355mmでありながらテンキーも付いています。

最強のデスクを作ってみて

(再掲)写真10. コンパクトながら最強のデスクが完成!

サイトを運営するうえで、物理的な環境は重要です。快適な机、個人的にはある程度の性能のPCを中心とした最強のデスクを構築できました。ある意味会社のデスクよりも快適な環境を実現したかもしれません。

このような物理的な環境を整えるのは一朝一夕ではありませんでした。少しずつ環境を整え、現在の状態に行きつきました。少しでもストレスの少ない状態で作業する、これは非常に重要なことだと思うのです。

最強のデスクに必要なグッズを改めて以下に示します。

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