Pension Leopoldine(ハルシュタットの宿泊施設)の宿泊記(25年夏)

記事上部注釈
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オーストリアでも有名な観光地、ハルシュタット。夏場にはホテルの価格が上がります。そんななかで比較的リーズナブルなペンションに宿泊しました。

写真1. 暗くなってからも雰囲気のある外観

Pension Leopoldineの感想まとめ

Pension Leopoldineに宿泊した感想をまとめると以下の通りです。

  • 昔ながらの民家の雰囲気が味わえるホテルであり、部屋はクラシカルである
  • ハルシュタットの中心部に位置する立地であった
  • テラスから小川も見え、滝の音に癒される時間であった

詳細は以下に記します。

表1. ホテルの仕様

部屋タイプ洋室
部屋の電源2か所
トイレ、シャワー共用あり(数はじゅうぶん)
ランドリーなし
浴室なし
キッチンなし
注意

チェックイン可能な時間は19:30までです(この時刻は変わる可能性があります)。したがって、夜遅くにハルシュタット入りする場合は、この宿泊施設は適用できません。

Pension Leopoldineの立地

ホテルで重要な点は立地と部屋でしょう。そこで、最初にPension Leopoldineの立地を示します。

図1. Pension Leopoldineの位置(googleマップより引用)

Pension Leopoldineの位置を示しました(図1)。

さて、船着き場からホテルまでの道順を紹介します。

図2. 船着き場からホテルまでの経路(googleマップより引用)

経路も示しました(図2)。

写真2. 船着き場から街を眺める

船着き場から街を眺めます(写真2)。右には高級ホテル(Heritage Hotel Hallstatt)があります。夜に歩いた際にはこちらにも泊まってみたいとも感じました。ペンションに抵抗ある人はHeritage Hotel Hallstattもご検討ください。

写真3. すぐに左に曲がる

すぐに左に曲がります(写真3)。左には教会が見えます。

写真4. 広場が現れる

ほどなくして、広場(Marketplace Hallstatt)に到着します(写真4)。ハルシュタットの中心ともいえる、街の中心です。

写真5. この広場で右に曲がる

この広場で右に曲がります(写真5)。

写真6. 細い道を通る

広場を通るとすぐに細い道に入ります(写真6)。

写真7. ペンションが見える

ペンションが見えます(写真7)。一般的なホテルと異なり、フロントがなく入りづらいですが、ここはホテルではありません!

Pension Leopoldineの客室

ホテルで重要なことは立地のほかに室内でしょう。そこで室内を紹介します。

写真8. 客室の様子

客室の様子です(写真8)。ベッド、テーブル、いすが配置され、入口には洗面台がある、一般的な配置です。全般的にクラシカルな雰囲気であり、リゾート地でゆっくり過ごすには良いと感じます。

写真9. クラシカルな雰囲気のベッド

クラシカルな雰囲気のベッドです(写真9)。残念なのは電源が少なく、複数の機器に充電に時間を要することです。

写真10. ベッドを別の角度から眺める

ベッドを別の角度から眺めます(写真10)。

写真11. 奥から入口を眺める

奥から入口を眺めます(写真11)。

写真12. 洗面台付近の様子

洗面台付近の様子です(写真12)。

写真13. 洗面台の様子

洗面台の様子です(写真13)。ドライヤーもあります。

写真14. テーブルの様子

テーブルの様子です(写真14)。部屋で朝食をとったりする際に重宝する空間です。

写真15. テラスがある

テラスがあります(写真15)。晴れていれば、ここで時間を過ごすことも良いと思います。テラスがある宿泊施設は少なく、ここでの体験は非常に貴重なものでした。

写真16. テラスからハルシュタット湖側を眺める

テラスからハルシュタット湖側を眺めます(写真16)。

写真17. テラスから山側を眺める

テラスから山側を眺めます(写真17)。どこかからか滝の音が聞こえます。このときは朝から動いていたことや、例年にない暑さで疲れていましたので、午後に昼寝をしました。昼寝のときには滝の音が安心感をいざなってくれました(うるさければ窓を閉めれば良い)。

動画1. 部屋の雰囲気

部屋の様子を動画に収録しました(動画1)。雰囲気が伝わると思います。

Pension Leopoldineの共用部分

Pension Leopoldineの共用部分を紹介します。

写真18. ろうか部分

ろうか部分です(写真18)。共用の食器があります。

写真19. 電子レンジも付いている

共用部分には電子レンジも付いています(写真19)。長期滞在時には近くのスーパーマーケットに向かい、そこで食料を調達するのも良いでしょう。

写真20. クラシカルな階段

クラシカルな階段です(写真20)。傾斜が急でちょっとこわいですが、これも古き良き建物の味でしょうか。

写真21. クラシカルな階段

クラシカルな階段です(写真21)。上から見ると傾斜がよくわかります。

写真22. 共用トイレ

共用トイレです(写真22)。欧州に多い配置ですが、トイレとシャワーを共用にする理由は何でしょう?シャワーを独立させたほうが良い気はしますが…。個別に付いているタイプならともかく、共用ならなおさらです。

写真23. 共用のシャワー

共用のシャワーです(写真23)。私の宿泊した階には4部屋あり、シャワーも4つありましたので、待つことはありませんでした。先ほどの心配は杞憂かもしれません。

写真24. 0Fのカフェ

0Fのカフェです(写真24)。営業しているのかどうかわかりませんでしたが、事実上のフロントスペースでした。個人経営(家族経営?)と見え、このあたりは自由かもしれません。

写真25. 0Fもクラシカルな雰囲気

その0Fもクラシカルな雰囲気です(写真25)。

Pension Leopoldineに泊まってみて

平地部が狭いハルシュタット。その地形の制約のせいか、中心部の宿泊施設はどこも高価です(バスで10分程度離れた、オーバートウランであればいくらか安く泊まれます)。そんななか、価格を重視し、ホテルではなくペンションを選択しました。

しかし、この選択はある意味「当たり」でした。ゆったりとした雰囲気、テラス席の付いたベランダ、親切なご主人という要素があり、なかなか良い体験でした。

弊サイトの統一基準の「共用ランドリー」「部屋内のキッチン」による、高級ホテルや最高級ホテルには達しませんでした。しかし、そのような統一基準とは異なる場所にも良い宿泊施設があると感じた滞在でした。

ただし、ペンションに抵抗ある人は船着き場に近く、中心にもほど近いHeritage Hotel Hallstattもご検討ください。

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※この旅行の全体像は25年夏中欧・イタリア旅行のまとめをご覧ください。

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