16年夏ドイツ鉄道旅行記~ケルン観光:ケルン大聖堂と有名な鉄橋

ケルンに着いた私は宿に荷物を置き、ケルン市内観光に向かいます。

ケルンはドイツ第四の都市です。
※ベスト3はベルリン、ハンブルク、ミュンヘンです。あくまでも人口での評価です。


ケルン大聖堂

第四の都市でも駅前に大方の観光名所があるので、そこまで疲れません。まずは、ケルン大聖堂に向かいます。今回の旅行初の有名観光地です。
※ケルン大聖堂とは…ケルンにあるゴシック様式の大聖堂。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria。聖ペトロとマリア大聖堂の意)。ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、ローマ・カトリック教会のミサがおこなわれている。大聖堂の維持管理は主にケルン大聖堂中央建築協会によって担われている。(wikipedia先生より)

そう、ゴシック様式の大聖堂なのです!私はゴシック様式が何たるかは知りません。

ケルン中央駅から眺めるケルン大聖堂

写真1. 駅ホームから確認できるケルン大聖堂

さて、ケルン大聖堂の前まで行ってみましょう。

駅前にそびえ立つケルン大聖堂

写真2. ゴシック様式のケルン大聖堂

写真の左手に駅があり、正面にそびえ立つのがケルン大聖堂ですね。有象無象が沸いているのがわかります。さて、中に入ってみましょう。写真の右側に正面出入口があります。私はどこに入口があるのかわかりませんでしたが、建物に沿って一周すればわかります(無責任!)。さて、中に入ってみましょう(写真3)。

ケルン大聖堂のステンドグラス

写真3. ゴシック様式のステンドグラス(なのかな?)

ケルン大聖堂の美しい内部

写真4. 教会内部の様子(荘厳な様子はわかると思います)

さて、ケルン大聖堂は塔があることでも有名です。登ってみましょう。塔に登るには入場料が必要です。ケルン大聖堂中央建築協会の貴重な収入源なのでしょう。

ケルン大聖堂の塔の登る階段

写真5. 塔を登る途中にある休憩所(ここからは写真中に存在する階段を登ります)

この休憩所までは延々とらせん階段が続き、下る人とすれ違うのでしんどかったです(しんどいため写真はありません)。
そうして合計508段の階段(私は途中で数えるのをやめました)を上ると、頂上です。

ケルン大聖堂から眺めるライン川

写真6. 川沿いに広がる街並
ケルン大聖堂の塔から眺める街並み

写真7. 大聖堂から確認できるライン川

ケルンはライン川沿いに発達した都市です。鉄橋が見えます。鉄橋の手前は駅です。ん?駅?鉄橋?
そう、隠れたトレインビューポイントなのです。

有名な橋を上から眺める(Sバーン))

写真8. 近郊電車S-bahn

有名な橋を上から眺める(Sバーンと近郊列車RE))

写真9. 中距離列車と近郊電車の出会い(ですよね?)

鉄橋をよく見ると、人が歩いています。ということは、列車の真横に行けるのですね!行ってみましょう。

ケルン中央駅近くで列車を撮影する

ケルン市内の光景

写真10. ケルンの街を歩く

ケルンの街を歩きます(写真10)。香水で有名な店もありました。私の職場の内線番号と同じであれば、購入したんですけどね。

ケルンの有名な鉄橋を渡る列車

写真11. 鉄橋に来る列車

ここにたくさんの南京錠がかかっていますが、これはカップルが永遠の愛を誓ってここに取り付けるものです(写真10)。南京錠も物質である以上、いつか朽ちてなくなります。つまり、ここに鍵をかけたカップルもいつか…。いや、何でもありません。
次はケルン大聖堂と列車のツーショットを撮ってみましょう(写真12-16)。

タリスとケルン大聖堂の共演

写真12. ベルギーの高速列車「タリス」

ケルンはドイツの西側に位置しますから、ドイツの西と接するベルギーの列車がやってきました。これは貴重です。

ICEとケルン大聖堂の共演

写真13. ICE3との2ショット

金網が邪魔ですよね?美しい写真を撮影するために金網の隙間から撮影してみましょう。

ケルン大聖堂のとなりを走るIC

写真14. 金網の隙間から撮影(IC)

ケルン大聖堂の近くで列車がすれ違う

写真15. 金網の隙間から撮影(近郊列車のすれ違い)

ケルン付近を走行するICE

写真16. ICEを撮影(中央の柱も邪魔…)

ボッパルトのチェアリフトや大聖堂の塔で体をやられた私は宿に戻り、寝ることにしたのです。昼寝後に食事を済ませたのでした。


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