南ボヘミア地区の中心都市、チェスケー・ブジェヨビツェ(České Budějovice)。この都市には安くて良いホテルが多くあります。その1つがレジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェです。その様子を記しました。

写真1. 広い部屋も魅力の1つ
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの宿泊の感想まとめ
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの宿泊の感想をまとめます。
- 駅からやや遠い(徒歩18分05秒程度)ものの、旧市街に近く、観光などに最適な立地である
- 部屋にキッチンと洗濯機がある、最高級ホテルであった
- 部屋の配色もシックであり、都会的な雰囲気を堪能できた
以下、詳細を記します。
表1. ホテルの仕様
| 部屋タイプ | 洋室 |
| 部屋の電源 | 3か所以上 |
| トイレ、シャワー | 部屋にあり |
| ランドリー | 部屋にあり |
| 浴室 | あり |
| キッチン | あり |
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの立地
ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、最初に立地を記します。
図1. レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの位置(googleマップより引用)
通常、ホテルには駅から向かいますので、駅からの道のりを示します。

写真2. 駅を出たら右手に進む
駅を出たら右手に進みます(写真2)。

写真3. すぐに信号がある
すぐに信号が見えます(写真3)。チェコは歩行者優先という意識が低いのか、信号がない場所で車道を渡るのはリスクが高いように感じます。

写真4. 歩行者天国という感じの道路がある
目の前に歩行者天国という感じの道路があります(写真4)。ここを歩きます。

写真5. 歩行者天国はすぐに終わる
歩行者天国はすぐに終わります(写真5)。

写真6. 商店街を歩く
商店街を歩きます(写真6)。駅と旧市街の間のこのあたりにホテルがあると便利と感じますが、調べると、この通りにはホテルはほとんどありません。

写真7. マクドナルドが見える
左手にマクドナルドが見えます(写真7)。

写真8. 商店街を歩く
商店街を引き続き歩きます(写真8)。

写真9. 大通りと交差
大通りと交差します(写真9)。この日はとにかく暑かったです。

写真10. 大通りを越えても直進
大通りを越えても直進します(写真10)。

写真11. 道が狭くなる
道が狭くなります(写真11)。

写真12. 広場が少し見える
広場が少しだけ見えます(写真12)。ここで右に曲がります。

写真13. 黒塔の横を歩く
黒塔の横を歩きます(写真13)。

写真14. 左手にResidence U Černé věžeが見える
左手にResidence U Černé věžeが見えました(写真14)。これでホテルに到着です。写真の撮影記録を見るに、駅前からここまで18分05秒でした。長く感じましたが、それは長いわけです。18分間街歩きを楽しむチャンスができたと解釈することにしましょう。
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの客室
ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、次に客室を記します。
水回り以外

写真15. 部屋の入口から部屋を眺める
部屋の入口から部屋全体を眺めます(写真15)。

写真16. 部屋のメインを眺める
最高級ホテル(弊サイト基準)らしく食事用のテーブルやくつろげる空間もあります(写真16)。そして何よりも部屋が広いです。

写真17. ベッドも広い
ベッドも広いです(写真17)。

写真18. ベッドの様子
ベッドの様子です(写真18)。

写真19. 部屋の入口からキッチンを眺める
部屋の入口からキッチンを眺めます(写真19)。キッチンがあることは最高級ホテルへの基準(弊サイト基準)の1つですので、このホテルは最高級ホテルを称する資格を得たことになります。

写真20. 食卓も完備!
食卓も完備されています(写真20)。

写真21. 食卓の様子
食卓の様子です(写真21)。4人までの団らんが可能です。

写真22. 窓側にはソファもある
窓側にはソファもあります(写真22)。

写真23. 窓からの風景
窓からの風景です(写真23)。夏でも朝や夜は涼しい風が吹いていました。なお、このホテルには冷房機はありません!たいていは外が天然のクーラーのはずです(2025年は記録的な猛暑でまいりました…)。

写真24. 部屋の奥からキッチンを眺める
部屋の奥からキッチンを眺めます(写真24)。

写真25. キッチンの様子
キッチンの様子です(写真25)。このあたりの配色はシックです。

写真26. 食器類が完備される
食器類が完備されています(写真26)。

写真27. 調理道具も完備される
調理道具も完備されています(写真27)。

写真28. 調理道具も完備!
このようになべなどもあります(写真28)。単に加熱設備があるだけでなく、調理道具もあると宿泊体験は一気に向上します。

写真29. キッチンの上にはコップ類もある
キッチンの上の棚にはコップ類もあります(写真29)。

写真30. キッチンには電子レンジもある
キッチンには電子レンジもあります(写真30)。スーパーマーケットで冷凍食品を買った際には大活躍します(今回の旅行では冷凍食品のお世話にはなりませんでしたが)。
動画1. 部屋の様子
部屋の様子を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を理解する一助にご活用ください。
水回りの様子

写真31. 浴槽もある
欧州地区のホテルには珍しく、浴槽もあります(写真31)。それよりも黒系の内装がかっこ良いですね!

写真32. 洗面台の様子
洗面台の様子です(写真32)。

写真33. 洗濯機がある
部屋に洗濯機がありました(写真33)。洗濯機にうるさい人であれば注文は多いと思いますが、旅行者としては標準的な洗濯機が部屋にあるだけありがたいです。弊サイト基準では共用のコインランドリーがあると高級ホテルの要件を満たしますが、部屋に洗濯機があるのは最高級ホテルの称号を手にすることができます。
新しい概念と思いますので、ランドリーの重要性については、下記記事にまとめました。

写真34. 水回りを別の角度から撮影
水回りを別の角度から撮影しました(写真34)。

写真35. 洗面台の様子
洗面台の様子です(写真35)。
動画2. 水回りの様子
水回りの様子を動画で撮影しました(動画2)。雰囲気を感じる一助としてご活用ください。
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェの共用部分

写真36. フロント付近
フロント付近の様子です(写真36)。こちらは華美な設備ではなく、カウンターなど最低限の設備です。ロビーに空間を割くのであれば、客室に空間を割くという心意気を感じました。

写真37. フロント付近
奥からフロントを眺めました(写真37)。

写真38. ろうかの様子
ろうかの様子です(写真38)。

写真39. ろうかの様子
ろうかの様子を別の角度から撮影しました(写真39)。

写真40. フロント付近にある都市の航空写真
航空写真が掲げられていました(写真40)。

写真41. 階段の様子
階段の様子です(写真41)。エレベータに1回乗りましたが、動作がおっかなく感じましたので、それ以降は階段を活用しました。
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェに宿泊して

写真42. いわばリビングスペースが充実していることも魅力の1つ
今回、チェスケー・ブジェヨビツェで宿泊するにあたり、駅と旧市街のアクセスを考慮したうえで、旅程全体の洗濯スケジュールも加味し、このホテルを選択しました。
部屋に備え付けの洗濯機以外にも、広い室内やフレンドリーな接客など、非常に満足できる宿泊体験でした。個人的には洗濯機付きの部屋に宿泊するのは初めての経験であり、そのありがたみを強く実感しました。
そして個人的な趣味ですが、部屋の配色は全体的にシックに感じられ、センスの良さを感じました。
このような多くの要因が重なり、非常に満足したホテル滞在でした。でも冷房は付けて欲しい…。
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果たして前後はどこに行ったのでしょうか?
(←前)チェスケー・ブジェヨビツェ(České Budějovice)駅を歩く
レジデンス・ウ・チェルネー・ヴェジェ(Residence U Černé věže)の宿泊記:現在地
※この旅行の全体像は25年夏中欧・イタリア旅行のまとめをご覧ください。