The Blue by Just Inn(台北駅近くのホテル)の宿泊記

記事上部注釈
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台北駅近くには多くのホテルがあります。そのうちの1つ、The Blue by Just Inn(正旅館 藍)に宿泊しました。

写真1. 狭いながらもシックな配色で、面積の割には高い宿泊体験を得られる空間

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の宿泊まとめ

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の宿泊の感想の概要は以下の通りです。

  • 台鉄の駅から歩くと、ホテルの入口まで7分53秒で到達できた(このときはホテルから台鉄の駅に向かって歩きましたが)
  • モダンな配色に代表されるように現代的なインテリアの部屋であった
  • ホテル内にもランドリーがあり、荷物削減には有効なホテルである

詳細は以下に記します。

表1. ホテルの仕様

部屋タイプ洋室
部屋の電源3か所以上
トイレ、シャワー部屋にあり
ランドリーあり
浴室なし
キッチンなし
100, Taipei, No. 22, Guanqian Rd, 中華民国(台湾)

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の立地

ホテルで重要なことは立地と客室です。そのためThe Blue by Just Inn(正旅館 藍)の立地を記します。

図1. The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の位置(googleマップより引用)

立地を示しました(図1)。

写真2. 台鉄の駅を出ると、大きなデパートがある

台鉄の駅を出ると、大きなデパートがあります。ここの右側の道路の右側の歩道を進みます(写真2)。目的のホテルは小さく見えていますが、なかなか気づかないでしょう。

写真3. The Blue by Just Innが見えてきた

The Blue by Just Innが見えてきました(写真3)。台湾はここに限らず歩道に屋根があり、撮影には向きません。スコール除けには良い設備ですが、街並みを詳細に撮影するにはやや苦労する印象です。

100, Taipei, No. 22, Guanqian Rd, 中華民国(台湾)

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の客室

ホテルで重要なのは客室でしょう。そこで、次に客室を紹介します。

ベッド付近

最初にベッド付近を紹介します。

写真4. 部屋の全景

部屋の全景です(写真4)。狭いながらもシックな配色で落ち着ける雰囲気と感じます。

写真5. ベッドを眺める

ベッドを眺めます(写真5)。横幅はじゅうぶんですが、縦方向が意外と短く、足の先端とベッドの先端の距離が小さく感じました。

写真6. 部屋の奥から入口を眺める

部屋の奥から入口を眺めました(写真6)。ベッドの横に小さなテーブルがあるのが重宝します。

写真7. テーブルの様子

小さなテーブルに焦点を当てました(写真7)。テレビのリモコンもここにありました。

写真8. 奥から入口を振り返る

もう少し別の角度から振り返りました(写真8)。入口にはハンガーもあり、上着を掛けられます。

写真9. 小さなテーブルがある

小さなテーブルがあります(写真9)。ここにも電源があり、充電環境はじゅうぶんと感じました。

写真10. ベッドサイドにテーブルがある

ベッドの足元にもテーブルがありました(写真10)。

写真11. 窓からの風景

窓からの風景です(写真11)。部屋の外は中華圏の風景でした。この写真を撮影した数時間後に地震に見舞われましたが、周囲は特に異変はありませんでした。

動画1. 部屋の雰囲気

部屋の様子を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を感じる一助としてご活用ください。

水回り

次に水回りの様子を紹介します。

写真12. シャワー側を眺める

水回りは洗面台を中心にして、左側にシャワー、右にトイレがあります。トイレ側からシャワー側を撮影しました(写真12)。

写真13. 反対のトイレ側を眺める

反対のトイレ側を眺めます(写真13)。

写真14. 洗面台の様子

中央の洗面台の様子です(写真14)。

写真15. シャワーの様子

シャワーの様子です(写真15)。

動画2. 水回りの様子

水回りの様子を動画に収録しました(動画2)。

100, Taipei, No. 22, Guanqian Rd, 中華民国(台湾)

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の共用部分

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)の共用部分を紹介します。

写真16. ロビーの様子

ロビーの様子です(写真16)。

写真17. ロビーの様子

ロビーの様子です(写真17)。青系の色相のいすがあり、シックとモダンの間の配色に見えます。

写真18. フロントを奥から眺める

フロントを奥から眺めます(写真18)。フロントの人は日本のホテルより砕けた感じで、日本と異なる国に来たと実感した1つの瞬間でした。

写真19. ろうかの様子

ろうかの様子です(写真19)。ここもシックな雰囲気です。

写真20. エレベータの様子

エレベータの様子です(写真20)。10Fにランドリーがあり、このホテルが高級ホテルということが証明された1つの場面です。

The Blue by Just Inn(正旅館 藍)に泊まってみて

写真21. 周囲はアジア圏らしいにぎわいを見せる

狭いながらも台北駅近くという利便性の良さ、そしてシックな配色で雰囲気の保たれた内装。部屋が狭いとはいっても、支障はなく、それなりに満足できる宿泊体験でした。

ただし、年末の週末という事情もあったのか、価格はそれなりに高く(周囲のホテルも同様)、その点はちょっとどうかと思いました。短期的には収入の極大化にはつながりますが、カルテルのように周囲のホテルも含めて価格を高く設定することは、長期的には台湾を旅行先から外されるというシナリオも想像できます(高雄だと安価でしたが)。そんなことも考えてしまいました。

100, Taipei, No. 22, Guanqian Rd, 中華民国(台湾)
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