台湾南部の主要都市、高雄。その駅前にはリーズナブルなホテルがあります。それがAirline Inn - Kaohsiung Station(エアーラインイン 高雄駅前)です。その様子を紹介します。

写真1. 雰囲気のある室内の様子
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の宿泊まとめ
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の宿泊の感想の概要は以下の通りです。
- 台鉄の駅から歩くと、ホテルの入口まで4分30秒で到達できた
- モダンな配色に代表されるように現代的なインテリアの部屋であった
- ホテル内にもランドリーがあり、荷物削減には有効なホテルであり、弊サイト定義の高級ホテルに認定された
詳細は以下に記します。
表1. ホテルの仕様
| 部屋タイプ | 洋室 |
| 部屋の電源 | 3か所以上 |
| トイレ、シャワー | 部屋にあり |
| ランドリー | あり |
| 浴室 | なし |
| キッチン | なし |
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の立地
ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の立地を記します。
図1. Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の位置(googleマップより引用)
立地を示しました(図1)。

写真2. 高雄駅前に出る
高雄駅前に出ます(写真2)。台鉄でも地下鉄でも、駅ホームからここに出るのに時間がかかるのはちょっとどうかと思いますが、これは別のホテルであっても条件は同じです。
右前方にもう見えています。これは正真正銘の「駅前」です。

写真3. 横断歩道を2回渡る
横断歩道を2回渡ります(写真3)。

写真4. 横断歩道を渡ればホテルはすぐ
横断歩道を渡ればホテルはすぐです(写真4)。せっかく立派な駅があるのだから、この道路上までペデストリアンデッキを整備すれば良いと感じました。台湾には歩道橋やペデストリアンデッキは全然見かけません。
道路を横切り、その信号待ちというストレス要因があれど、駅の出口からホテルのロビーまで信号待ちを含めても4分30秒で到着しました。
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の客室
ホテルで重要なのは客室でしょう。そこで、次に客室を紹介します。
ベッド付近
最初にベッド付近を紹介します。

写真5. 部屋の全景
部屋の全景です(写真5)。手前側に水回り、奥にベッドなどがある、オーソドックスな配置です。

写真6. ベッド付近の様子
ベッド付近の様子です(写真6)。照明が多くあり、部屋が広く感じます。

写真7. ベッドわきのソファー
ベッドわきにはソファーと小さなテーブルがあり、意外と重宝します(写真7)。

写真8. ベッドわきの様子
ベッドわきの様子を別の角度から撮影しました(写真8)。

写真9. 部屋の奥側からベッドを眺める
部屋の奥側からベッドを眺めました(写真9)。

写真10. ベッド側から窓側を眺める
ベッド側から窓側を眺めます(写真10)。

写真11. 部屋の奥から入口を振り返る
部屋の奥から入口を振り返ります(写真11)。

写真12. ベッドを別の角度から眺める
ベッドを別の角度から眺めます(写真12)。

写真13. 荷物置き場がある
荷物置き場があります(写真13)。上着かけと同じスペースです。スーツケース類については、ベッド周辺に置くことになるでしょう。

写真14. 入口付近に洗面台がある
入り口付近には洗面台があります(写真14)。
動画1. 部屋の様子
部屋の様子を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を感じる一助としてご活用ください。
水回り
次に水回りの様子を紹介します。

写真15. 水回りの様子
水回りの様子です(写真15)。トイレの隣にシャワーがあります。洗面台はこちらの区画にはなく、部屋の入口側にあります(写真14を参照)。

写真16. シャワーの様子
シャワーの様子です(写真16)。最低限の設備は整っていると感じました。

写真17. シャワー室の様子
シャワー室の様子です(写真17)。
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の共用部分
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の共用部分を紹介します。

写真18. フロントの様子
フロントの様子です(写真18)。自動チェックイン機はなく、愛想の良いプロフェッショナルによる手続きでした。到着後、荷物も預かってくれ、その点も好印象でした。
黒色の床と白色の壁面がモダンな雰囲気を演出しています。

写真19. ロビーの様子
ロビーの様子です(写真19)。プロフェッショナルの目線が入る範囲内にソファがあります。

写真20. ロビーの様子
ロビーの様子です(写真20)。この角度からもおしゃれな雰囲気が漂います。

写真21. ろうかの様子
ろうかの様子です(写真21)。

写真22. ろうかの様子
ろうかの様子を別の角度から撮影しました(写真22)。

写真23. ランドリースペース
ランドリースペースです(写真23)。ランドリーの有無はもはや高級ホテルの必須条件となりました。したがって、このホテルは高級ホテルに分類されます。
新しい概念と思いますので、ランドリーの重要性については、下記記事にまとめました。

写真24. ランドリーの様子
ランドリーの様子です(写真24)。洗濯機と乾燥機が別にあります。
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の朝食
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)の朝食を紹介します。

写真25. 朝食会場の様子
朝食会場の様子です(写真25)。部屋の配色はフロント部分と似ており、同様にモダンな雰囲気が漂います。

写真26. バイキング形式で種類も多い
バイキング形式で種類も多いです(写真26)。台湾料理といえば八角ですが、その八角を使わない料理も多く用意され、八角が苦手な私にとっても選択肢は多かったです。

写真27. パンは素早く焼ける
一般家庭にあるオーブントースターでなく、業務用機械(サラマンダー)に入れることでパンを焼きます。この機械だと複数のパンに焼き色を付けられるので、客側としても待ち時間を最小化できます。
このほか、温かい料理も多くあり、満足できるバイキングでした(八角を使った料理があるのは、このホテルでなく台湾の責任です)。
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)に泊まってみて

写真28. モダンな雰囲気の1F
Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)はそこまで広くないながらも高雄駅近くという利便性の良さ、そして照明を効果的に使用し、雰囲気の保たれた内装。ランドリーが設置され、高級ホテル(弊サイト定義)の名をほしいままにしました。
大きな荷物を持って移動する距離は最小限にしたいものです。そのような意味で、駅前に位置することは旅程全体の満足度に大きく影響しました(高鐵は高雄の中心部に駅はないのですが)。
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果たして前後はどこに行ったのでしょうか?
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Airline Inn - Kaohsiung Station(頭等艙飯店 高雄站前館)(エアーラインイン 高雄駅前)の宿泊記:現在地
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