東武鉄道8000系電車の思い出

ご存知の通り(え?お前のことなんて知らない?)、私は東上線を通勤に利用しています。そんな私が東上線と8000系の思い出について述べてみました。


私と東上線

以前、東上線は8000系天国でした。私が初めて東上線に乗ったのは、2001年のことと記憶しています。当時は50000系登場前(50000系が東上線に登場したのは2005年)で、10000系と8000系、そして地下鉄に直通する少数の9000系の天下だったのです。

私が東上線を通勤で利用するようになったのは、2011年度のことです。このときは30000系が東上線に転入したてのころでした。そのため、30000系に当たると嬉しく思ったのです(今でも30000系は好きです、窓枠に頭がすっぽり入って寝るのにちょうど良いのです)。8000系に当たると実質的な座席定員が少なく、座れない恐怖におののき、外れと思ったものです。

東上線に快速が登場した2013年3月ダイヤ改正、朝ラッシュや夕ラッシュ時の急行もスピードアップなされました。急行がスピードアップしたことも重要ですが、快速は特に飛ばす(東上線の中では、という一言がつきますが)ように思えました。夕方の急行は時刻調整が入っていますが、快速は時刻調整が入っていないためです。8000系も東上線の一員でしたので、快速に入ることもしばしばありました。柳瀬川付近を唸って走るさまは今でも記憶に残っています。

え?夕方に快速は走っていない?よく時刻表を見てください!池袋18:19着と19:19着は快速なのです(私は東上線沿線通勤しています)。

2015年、世間が北陸新幹線開業と上野東京ライン開業を待つなか、8000系はひっそりと池袋への乗り入れを終えました。

ミニギャラリー

そんな最末期の写真をお見せします(写真1-3)。

池袋に入線する東武8000系

写真1. 最末期の8000系が池袋に登場!

8両編成と2両編成の連結部

写真2. 8両編成と2両編成の連結部分

東武8000系の内装

写真3. 古めかしい車内

このように私と東上線との付き合いの一場面‐8000系との触れ合い‐は終えたのです。


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