16年夏ドイツ鉄道旅行記~自宅出発からフランクフルト到着まで

成田空港到着まで

私は東京都の北東部に住んでいます(住所は伏せさせてね!)。そのため、JRよりも京成電鉄のほうが便利です。今回は朝早い出発だったので、スカイライナーを選択いたしました。以前、アクセス特急には乗車したことがあるので、そういう意味でもスカイライナーにしました。
※今回、成田空港でのチェックインは7:40を指定されていました。それに間に合うようにするには、日暮里6:11の快速を選択せざるを得なかったのです。
ゆとりを持って日暮里には6:16に到着しました。階段を上がり、京成電鉄の乗り場に向かいます。



スカイライナーには乗れないホーム

写真1. スカイライナーとイブニングライナーの字体が印象的な注意喚起

駅構内のコンビニ(写真1に写っていますね)で買い物後、衝撃的なお知らせが流れます。

「6:35発スカイライナー3号のスカイライナー券は売り切れました。次のスカイライナー5号をご利用ください」
とのことです。私が乗ろうとしていたスカイライナーです。
※私は事前にスカイライナー券を入手していたため、特に問題ありませんでした。

ここから読み取れることは以下の通りです。
1) スカイライナーの座席指定券は当日でも購入可能であること(大人数の場合は異なると思います)
2) 座席指定券は直前に売り切れる場合があること
3) 売り切れた場合でも、次の列車の座席指定券は購入可能であること
航空機に確実に乗りたい場合は、スカイライナーの発車15分前までに券を買えば確実といえそうです。

話が脇にそれましたが、1番ホームから発車するスカイライナーに乗り込みます。

快速東成田行きの表示

写真2. この快速に乗っても成田空港に行かない(いつの間にか行先がフルカラー表示になっていたのですね)

スカイライナーの先頭部

写真3. スカイライナーの外観

スカイライナーに乗り込み、快適な車内で成田空港に向かいます。前述の通り、満席だったのであまり写真撮影できませんでした。

電球色の照明が美しいスカイライナーの車内

写真4. 電球色の間接照明がイカした車内

くつろぐ暇もなく、わずか40分で成田空港に到着しました。私はルフトハンザ航空を選択していたので、成田空港駅で降りました。大荷物のためモタモタしていたら、JR側からも多くの乗客が降りてくる(地下駅なので、階段を「登る」んですけどね)ことを確認しました。京成側が7:14に到着したのに対し、JRの空港特急が7:18に到着したのですね。

成田空港→フランクフルト国際空港

成田空港で行うべきことは、チェックイン、手荷物を預けること、通貨の両替です。ネットの記述を見ると、円とユーロ(ドルも同様)は日本で両替を行うと良いとのことでしたので、日本国内での両替としました。

成田空港で待機するルフトハンザ

写真5. 乗り込んだ航空機

航空機は9:40に出発し、しばらく待機したあと、離陸しました。離陸後、機内食が2回出されました。また、食事と食事の間は暗くなったりしました。私は映画を楽しんだり寝たりしました。私は航空機のことはよくわかりませんが、スカイライナーよりも座席間の間隔が狭いことに気づきました。
※検索しましたら、ルフトハンザは31インチ(78.74cm)みたいです。スカイライナーが1050mmなので、26cmも狭いのですね…。

そうこうするうちにフランクフルト国際空港に着きました。ターミナルビルまで遠い連絡通路を歩みます。所々動く歩道が停止してます(仕方ないので脇を歩きました)。動く歩道が止まっていても良いやと判断するあたり、異国に来たことを実感しました。

入国審査は厳しいものでした。テロへの警戒を実感させるものでした。入国審査の際に旅程を聞かれて、「ずっとフランクフルトにいる」と話しました。だって、正直に申告すると面倒なんだもん。


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