17年夏京都・福井旅行記~平安神宮とその周囲

平安神宮

写真1. 美しい平安神宮


京都駅から平安神宮への移動

京都鉄道博物館から京都駅までバスで戻り、次の目的地を考えます。清水寺、金閣寺など様々な選択肢が頭に浮かびましたが、行ったことのない平安神宮を選択しました(これをバスの路線図を見て判断する私に感心しましょう)。

京都駅正面

写真2. 京都駅正面

京都駅から平安神宮までの経路をインターネットで検索すると、地下鉄利用をおすすめと記しているようです。しかし、私は別のルートを選択しました。このルートだと琵琶湖疏水という明治時代の遺産を眺めながら行くことができるのです。では、どのように行くのでしょうか?

奈良線103系(京都、2017年8月)

写真3. 奈良線103系電車

まずは京都駅から奈良線に乗車します。奈良線には普通、区間快速、快速、みやこ路快速とさまざまな種別がありますが、何に乗っても問題ありません。私が見ると、みやこ路快速は人気が高かったですね。奈良線に乗車して1駅、東福寺で下車します。みやこ路快速が最も停車駅は少ないですが、東福寺は何でも停車するのです。ここで京阪電車に乗り換えます。

京阪電車(東福寺、2017年8月)

写真4. 京阪電車

京阪電車がやってきました。祇園四条や三条に向かう電車に乗ります。ここでは「準急」がやってきましたね。準急と名乗っていても、京都市内は各駅に停車します。安心して乗りましょう。京阪電車に乗車したら、神宮丸太町で下車します。昔は丸太町という駅名でしたが、平安神宮に近いことを知らしめるためか、神宮丸太町という駅名に変更した経緯があります。

私は2番出口から出て、通りをちょっと南側に進み、琵琶湖疏水を渡ったら、すぐに左手に曲がりました。そう、琵琶湖疏水を眺めながら行けるルートを選択したのです。

琵琶湖疏水に並行する道路

写真5. 琵琶湖疏水に並行する道路

琵琶湖疏水

写真6. 琵琶湖疏水を眺める

琵琶湖疏水に並行する道路を歩きます(写真5)。ここで左折するのです。ここを進むと、良い感じの橋がありました。せっかくなので、その橋から琵琶湖疏水を眺めましょう(写真6)。明治時代に琵琶湖から京都市内に水を届けるために造られたと理解しています。

美しい水力発電所

写真7. 美しい発電所

水力発電の説明

写真8. 水力発電の説明

京都の街並み(神宮丸太町付近)

写真9. この近辺の風景

琵琶湖と京都市内には高低差があります。この高低差を利用して水力発電を実施したのです(写真7-8)。明治時代に最新の建設技術であるレンガ造りを採用しているようですね。この近辺の風景に風情を感じましたので、思わず撮影してしまいました(写真9)。

このように大鳥居を通らずに平安神宮に到着したのです。京阪電車の観察記録は別途記すことにしましょう。

平安神宮をとその周囲を見る

神社を見てみましょう。

手を清める

写真10. 手を清める

まずは手を清めます(写真10)。私の手は清いと確信していますが、それに同意しない人がいることでしょう。そのため、手を清めたのです。

平安神宮は平安時代に建立されたと思っていましたが、よく調べますと明治時代に建立されたのですね。ブログを執筆する際に調べますので、この点はブログ執筆の利点ですね。境内の様子をご覧いただきましょう。

境内1

写真11. 美しい境内

境内2

写真12. 美しい境内

境内3

写真13. 美しい境内

境内4

写真14. 美しい境内

境内5

写真15. 美しい境内

境内6

写真16. 美しい境内

境内7

写真17. 美しい境内(さっきから写真のコメントが同じですね…)

このように境内を堪能した後に、神社を後にしたのです。行きは大鳥居を通っていませんでしたので、帰りは大鳥居を通ることにしました。
平安神宮の門!

写真18. 大鳥居を撮影

美術館が近くにある

写真19. この付近に美術館がある

大鳥居は本当に大きかったです。大きすぎて、全景を上手に撮影できませんでした(写真18)。さて、夕暮れが迫ってきたので、ホテルに向かいましょう!

昔の京都市電

写真20. 昔の京都市電

市電内部

写真21. 市電の内部

ん?何かありますね?

昔の京都市電を観光案内所として利用しているようです(写真20-21)。案内人は東京出身の人のようです。東京では都電が今でも残っているんですよ、なんて話していました。「あなたより今の都電に詳しいですよ」と思いながら、「そうなんですか~」と知らないフリをするという大人の対応をしました。

ここからは5系統のバスに乗車し、しばらく走るとホテルの目の前に停車しました(本数の少ない系統しか停車しないバス停でした)。そう、バス停はホテルの目の前にあったのです。


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