17年夏京都・福井旅行記~えちぜん鉄道で勝山に行く

記事上部注釈
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越前勝山駅

写真1. 古い趣がある勝山駅

写真2. 福井市の美しい街並み

夜が明けました。私の宿から福井の美しい景色が確認できます(写真2)。今回はこの中を歩いて福井駅に向かいます。前日はえちぜん鉄道と福井鉄道の1日乗車券を購入していたので、市役所前からの1駅でも電車に乗りました。しかし、この日はケチな私にふさわしく、1駅ぶんを歩くことにしたのです。

写真3. 福井市中心部の光景

写真4. 福井鉄道との出会い

福井市の中心部を歩き(写真3)、福井鉄道の勇姿を眺めながら(写真4)、福井駅に向かいます。福井から越前勝山までの区間を乗車するためです。えちぜん鉄道の福井駅のきっぷ売り場は全て手作業なんですね…。

写真5. 福井に停車する回送列車

福井ではえちぜん鉄道の回送列車と出くわしました(写真5)。団体列車の回送だったように記憶しています。さっそく乗り込み、えちぜん鉄道の旅を楽しみましょう。

写真6. 旅にふさわしいクロスシート車

写真7. JR線と並走

写真8. 美しい田園風景

写真9. 待合室に人間以外が待っている

写真10. 川沿いを行く

JR線と並走する高架の風景から住宅地~田園風景~山中の風景と変化に富んだ車窓を楽しめます(写真7-10)。途中駅では待合室に人間以外のものを見かけました(写真9)。場を和ませるために置いている、そのように解釈いたします。こちらの路線は海沿いではないので、景色に対する期待はありませんでした。しかし、川沿いを行ったり、山あいを行ったりと変化に富んだ景色を楽しめたのです。アテンダントさんが独特の案内をしていました。

勝山でそのまま折り返すのはもったいないので、恐竜博物館に向かいました。なぜか無料で公開していたので、とても混雑していました。一番印象に残ったのは、恐竜の肌の色は想像で描かれていることです。化石には肌の色に関する情報がないためのようです。まあ、専門家の想像なので、私の想像よりも当てにできますね。

帰りは同じルートを使用しました。基本的には行きと同じです。ただし、途中で気になったものがありました。

写真11. ゲームの世界でしょうか?

写真12. ゲームの世界の拡大

どこかのゲームに似ている看板ですね(写真11-12)。何をしてもレベルは上がるのですね。ただし、この世界に浸かると、ぼうけんの書が消えてしまうかもしれません。

前後を読みたい!

さて、前後ではどこに行ったのでしょうか?

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※それぞれ別ウィンドウで開きます。

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