17年夏京都・福井旅行記~関西線に乗車する

JR東海211系5000番台(亀山)

写真1. 亀山で撮影した211系5000番台


東海道新幹線への乗車

のぞみが品川に颯爽と入線

写真2. 東海道新幹線(17年GWに撮影)

品川から東海道新幹線に乗車します(写真2)。東海道新幹線沿いの景色を堪能できました。詳細はGWの旅行記をご覧いただきましょう。8/18の下りなので、そこまでの混乱はありませんでした。

新幹線から眺める名古屋の住宅街

写真3. 住宅街を行く

そのようにして名古屋に到着です。

関西線に乗車する

関西本線で柘植まで移動し、そこから草津線に乗り換えます。しかし、名古屋から柘植まで乗り換えなしでは向かえません。そのため、亀山で乗り換える必要があります。

JR東海211系0番台(名古屋)

写真4. JR東海に2編成しか存在しない国鉄車

私が名古屋に到着したのは、8:11のことでした。この日はお盆とはいえ、平日です。つまり、平日のラッシュ時にかかっていました。そのため、日中時間帯には運用されない車両も活躍します。その1つが211系0番台です(写真4)。現在はラッシュ時のみ関西線で運用されているようです。以前は東海道線で120km/h運転を実施していたのですが…。

211系5000番台運転席

写真5. 運転席後ろに陣取る

私が乗車した電車は211系5000番台が使用されていました。そのため、運転席後ろ側には特等席が存在します(写真5)。特等席に行くことに意識が集中し、名古屋では写真を撮影し忘れました。まあ、亀山で撮影しましたけどね(写真1)。

関西線:名古屋発車したら中央線とすれ違う

写真6. 東海道線や中央線と離れる

名古屋を出ると、右に曲がり東海道線や中央線と離れます(写真6)。この辺りから雨が激しくなったので、前面展望を撮影できませんでした。私が乗車した電車は富田で快速みえに抜かされました。この快速みえに乗っても亀山には行けないのです…。

伊勢鉄道への線路が分岐する

写真7. 伊勢鉄道方面へ分岐する

南四日市を過ぎると、伊勢鉄道方面への分岐点が現れて、亀山方面と津方面に分岐します(写真7)。河原田で分岐するのではないのですね。伊勢鉄道と分岐したあとは、非常にのどかな景色が続きます。せっかくなので、その一部をご覧いただきましょう。

関西線ののどかな区間

写真8. のどかな駅風景

亀山に近づいてものどか

写真9. のどかな光景

亀山に近づいてものどか

写真10. のどかな光景

これで亀山に到着です。ここからはJR西日本の管内に入ります。

亀山で出会う120系気動車

写真10. 1両編成の列車が到着

亀山からは1両編成です(写真11)。座席は埋まり、立ちも発生する程度の混雑が見られました。お盆の終わりのためなのか、普段からそうなのかはわかりませんが、小型車両の1両編成は暴挙でしょう。私は日頃の行いが良かったためか、クロスシートに着席できました。亀山から柘植は景色の良い場所-沿線人口が少なく採算性が良くない場所ともいいかえられます-を走行します。私の日常から離れたことを感じさせるこのような景色は私の心に響きました。

関西線:水田を行く

写真11. 水田を行く

関西線:水田を行く

写真12. 水田を行く

関西線:川を渡る

写真13. 川を渡る

関西線:川を眺める

写真14. 川を眺める

関西線:川を渡る

写真15. 川を渡る

関西線:小道との出会い

写真16. 小道との出会い

関西線:小道との出会い

写真17. 小道との出会い

関西線:緑を行く

写真18. 緑を行く

関西線:山奥にも産業がある

写真19. 山奥にも産業がある

関西線:山奥にも産業がある

写真20. 山奥にも産業がある

しかし、このような風景の中でも山中に産業があったり(写真19-20)と確実に人々が生きていることは感じたのでした。そして、柘植に到着したのでした。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする