スイスで最も人口が多く、玄関口のチューリッヒ。チューリッヒ中央駅の北西側は再開発が進み、新しい街ができつつあります。そんな再開発地区に位置するホテルに宿泊しました。
ホテル ツーリ バイ ファスビント (Hotel Zuri by Fassbind)の宿泊まとめ
ホテル ツーリ バイ ファスビント (Hotel Zuri by Fassbind)の宿泊の感想の概要は以下の通りです。
- 国鉄の駅から歩くと、ホテルの入口まで8分53秒で到達できた(トラムだともっと近い電停があります)
- モダンな配色に代表されるように現代的なインテリアの部屋であった
- ポットも併設されており、外食に頼らない滞在にもある程度対応可能である
詳細は以下に記します。
表1. ホテルの仕様
| 部屋タイプ | 洋室 |
| 部屋の電源 | 3か所以上 |
| トイレ、シャワー | 部屋にあり |
| ランドリー | なし |
| 浴室 | なし |
| キッチン | なし |
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)の立地
ホテルで重要なことは立地と客室です。そのため、最初に立地を記します。
図1. ホテル ツーリ バイ ファスビントの位置(googleマップより引用)
Escher-Wyss-Platzという電停だとホテルまでかなり近く、2分程度でアクセス可能です。しかし、レイルパス利用の場合を考慮し、近くの国鉄駅からのアクセスを記します。

写真2. チューリッヒ中央駅の41番線と42番線
チューリッヒ中央駅からSバーンで向かう場合は、41番線か42番線の先発電車に乗ります(写真2)。通常は1つ先のBahnhof Hardbrückeで分岐しますので、Bahnhof Hardbrückeまでしか乗らない今回の例であれば問題ありません。

写真3. Bahnhof Hardbrückeから道路に出る
チューリッヒ中央駅からSバーンで1駅、Bahnhof Hardbrückeで下車します。駅の階段を登ると道路に接します。Sバーンの進行方向(だいたい西)に対し、右方向(だいたい北)に曲がります(写真3)。
費用を節約しないと判断した場合は、目の前の系統に乗っても問題ありません。しかし、私は旅費を節約する観点から、ここから歩きました。

写真4. 坂道を下る
坂道を下ります(写真4)。スロープなのでキャリーバッグ(スーツケース)を持っている旅行者でも安心です。私は海外旅行であってもキャリーバッグから原則卒業しましたが…。

写真5. 後ろにホームがあれば正解!
後ろにホームがあれば正解です(写真5)。道を進む方向を間違えると、複数の通過線があります。長距離列車が多く通る通過線がなければ正解です。

写真6. 道路を進む
道路を進みます(写真6)。後のことを考慮し、道の右側を歩きます。

写真7. 道を進む
さらに道を進みます(写真7)。

写真8. 歩道の広い道が見えたら右に曲がる
歩道の広い道が見えたら、右に曲がります(写真8)。オレンジ色の建物の右となりにあるのが今回のホテルです。

写真9. ZURI…と記載されたホテルが見える
ZURI…と記載されたホテルが見えたら、ホテルに到着です。

写真10. 入口に到着!
入口に到着しました(写真10)。カメラの撮影時刻を見ると、写真3が13:10:45(国際標準時、夏時間を考慮しない)、写真10が13:19:38でしたので、差し引き8分53秒で到着した計算です。
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)の客室
ホテルで重要なのは客室でしょう。そこで、次に客室を紹介します。
ベッド付近

写真11. 部屋の入口からの全景
部屋の入口からの全景です(写真11)。そこまで広くありませんが、部屋の雰囲気と鏡による視覚効果によって心地よい空間を演出しています。シックな配色を基本としつつ、アクセントカラーを混ぜることでややカジュアルな雰囲気としていると感じました。

写真12. 少し進む
少し進みます(写真12)。点在する照明がイカしています!

写真13. 湯沸かしなど多少の調理セットがある
湯沸かしなどの多少の調理セットがあります(写真13)。欧州旅行においてトマトスープは健康の源ですので、湯沸かし器があることは重要なポイントです。

写真14. ベッドわきを眺める
ベッドわきを眺めます(写真14)。個別照明といすが目立ちます。

写真15. ベッドわきにフォーカス!
ベッドわきにフォーカスしました(写真15)。

写真16. ベッドサイドに机がある
ベッドサイドには机があります(写真16)。

写真17. ベッドサイドのテーブルの様子
ベッドサイドのテーブルです(写真17)。多少のデスク作業であれば可能です。

写真18. デスクで充電も可能!
デスクで充電も可能です(写真18)。

写真19. 部屋の奥から入口を振り返る
部屋の奥から入口を振り返ります(写真19)。

写真20. ハンガーも備わる
ハンガーも備わります(写真20)。

写真21. 部屋からの風景
部屋からの風景です(写真21)。再開発地区らしく新しい建物が多いことがわかります。
動画1. 部屋の様子
部屋の様子を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を感じる一助にご活用ください。
水回り周辺
次に水回り周辺を紹介します。洗面台、トイレ、シャワーがまとまっている、ヨーロッパではオーソドックスな配置です。

写真22. 洗面台の様子
洗面台の様子です(写真22)。

写真23. トイレがある
トイレがあります(写真23)。

写真24. シャワーの様子
シャワーの様子です(写真24)。浴槽がないのは、ヨーロッパではごくありふれたことです。

写真25. 水回りの奥から入口を振り返る
水回りの奥側から入口を振り返りました(写真25)。

写真26. 洗面台にフォーカス!
洗面台にフォーカスしました(写真26)。
動画2. 水回りの様子
水回りの様子を動画で撮影しました(動画1)。水回りの雰囲気を感じる一助にご活用ください。
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)の共用部分
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)の共用部分を紹介します。

写真27. フロントの様子
フロントの様子です(写真27)。おしゃれな空間です。

写真28. ラウンジの様子
ラウンジの様子です(写真28)。フロント横にあります。朝食会場になるのでしょう。

写真29. ラウンジの一角
ラウンジの一角です(写真29)。現代的な空間です。

写真30. 水を飲むことができる
ラウンジで水を飲むことができます(写真30)。ヨーロッパ地区では水を飲むにもお金がかかりますので、このようなサービスはありがたいです。

写真31. ろうかの様子
ろうかの様子です(写真31)。

写真32. 階段の様子
階段の様子です(写真32)。
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)に泊まってみて
今回、スイスの玄関都市のチューリッヒの比較的安いホテルということで、ここを選択しました。建物が新しく、クラシカルなヨーロピアンスタイルのホテルに泊まりたい人には不満でしょう。しかし、新しい建物だからこその雰囲気や快適性があり、満足する宿泊体験を過ごせました。
ランドリーこそなく、高級ホテル(弊サイト定義)には当てはまりませんが、夏に連泊、あるいは旅行の終盤(=洋服を洗濯せず捨てるフェーズ)に利用するのであれば、その弱点は極小化され、ランドリーなしな点を了解すれば、現代の旅行ニーズにもそれなりに合致すると感じました。
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果たして前後はどこに行ったのでしょうか?
ホテル ツーリ バイ ファスビント(Hotel Zuri by Fassbind)(チューリッヒのホテル)の宿泊記:現在地
※この旅行の全体像は25年夏中欧・イタリア旅行のまとめをご覧ください。