ANAクラウンプラザホテル富山の宿泊記(富山中心部のホテルの感想、21年夏)

富山市中心部に位置するANAクラウンプラザホテル富山。このホテルは富山市中心部に位置することもあり、拠点にふさわしい場所であることも特筆されます。そんな中心部のホテルを満喫しました。

写真1. 素晴らしいベッドが出迎えてくれる

ANAクラウンプラザホテル富山のまとめ

部屋の様子などは詳細なレビューは以下の章にまとめていますが、概要をまとめると以下の通りです。

・富山市の中心部に位置しており、国際会議場から徒歩1分と駅からのアクセスからは良好である
 ※国際会議場には15分間隔で電車がやってきます。

・部屋は清潔感があり、じゅうぶんに眠れた

・朝食がバイキング形式であり、好きな食事がいただける

ANAクラウンプラザホテル富山のアクセス

駅からホテルまでのアクセスを紹介しましょう。富山は駅と中心街がやや離れていますので、中心街に近いということは、駅前ではないということです。

図1. ANAクラウンプラザホテル富山の位置(googleマップより引用)

富山駅から市内電車で国際会議場前に向かう必要があります。では、どのように向かえば良いのでしょうか。答えは環状線に乗る、です。

写真2. 環状線がやってきた

富山駅の路面電車のりばに環状線がやってきました(写真2)。環状線は低床式の電車ばかりですから、乗りやすいです。なお、環状線は一方通行です。反時計回り(いわゆる内回り)しかありません。そのため、駅からホテルに向かう際は行きやすいですが、反対方向は時間がかかります。

写真3. 国際会議場で降りる(ホテル側から撮影)

国際会議場で降ります(写真3)。ここで目の前の大きな建物が目的地のホテルです。なお、ホテルから駅に急ぐ場合は、ホテルから少し歩き、丸の内電停まで行けば、富山駅まで迂回しない系統があります。その系統を使うのも手でしょう。

ANAクラウンプラザホテル富山の内装

中心部へのアクセスがいくら良くとも、内装がいまいちでは、結局そのホテルはいまいちです。では、ANAクラウンプラザホテル富山の内装はどうでしょうか。

部屋の様子

まず、部屋の様子を見てみましょう。

写真3. 部屋の様子

部屋の様子です(写真3)。寝心地の良いベッドが横たわり、窓側にデスクが備わっています。手前にトイレやバスがあるのは共通していますね。

写真4. デスクを眺める

デスクに近寄ってみます(写真4)。デスクにテレビがあり、デスクで作業しながらテレビを眺めるのは難しいです。まあ、デスクで作業しているときはテレビを眺めずに集中しろ、ということなのでしょう。

写真5. ベッド向きに視点を変える

ベッド向きに視点を変えてみましょう(写真5)。快適そうですね。事実ぐっすり眠れました。

写真6. ベッドサイドを眺める

ベッドサイドを眺めます(写真6)。イカした補助照明が付いていますね!

写真7. 空気清浄機も備わっている

空気清浄機も備わっています(写真7)。

写真8. 入口方向を振り返る

入口方向を振り返ります(写真8)。写真の手前側が水回り、奥側が洋服掛けです。その奥にはドアがあります。

写真9. 洋服掛けの近くまで来た

洋服掛けの近くです(写真9)。

写真10. 洋服掛け

出入口付近には洋服掛けがあります(写真10)。扉が付いていますので、忘れ物には注意したいものです。

さて、水回りを見てみましょう。

写真11. 水回り全景

水回りの全景です(写真11)。私が宿泊した部屋は左に浴室、中央にトイレ、右に洗面台という構成です。よくあるバス・トイレ共同の部屋です。

写真12. バスの様子

バスの様子です(写真12)。西洋風らしく、洗い場と浴室は同じ空間です。このバスの中で頭を洗い、体を流す必要があります。

写真13. トイレの様子

トイレの様子です(写真13)。

写真14. 洗面所の様子

洗面所の様子です(写真14)。必要なスペースが備わっているほか、アメニティグッズもきちんとありました。

写真15. タオル類もある

タオル類もきちんとあります(写真15)。

共用部分の様子

次に共用部分の様子を取り上げます。

写真16. 豪華なエントランス

ホテルに入ると豪華なエントランスに驚かされます(写真16)。1Fに食堂もありました。

写真17. エレベータホールの様子

エレベータホールの様子です(写真17)。先ほどのエントランス部分と異なり、廊下にはカーペットが敷かれています。これは、歩行音が客室までに響かないようにする工夫と解釈できます。

写真18. エレベータの扉

エレベータの扉です(写真18)。昔の百貨店のエレベータを思い出させます。

写真19. エレベータの様子

エレベータの内部です(写真19)。こちらも少し前の百貨店を思い出させてくれます。

なお、部屋からの風景は以下の通りでした。

写真20. 部屋からの風景

ホテル周辺の様子

せっかく中心部のホテルに泊まったのですから、周辺を散策してみました。

図2. 総曲輪(googleマップより引用)

富山市の中心は総曲輪(そうがわ)付近とされています。この周辺まで歩きました。

写真21. アーケード街

アーケード街を歩きます(写真21)。夕方なのか、人が少なかったように感じました。

写真22. グランドプラザ

グランドプラザというイベントスペースがありました。ガラス張りの空間です。このあたりが富山の中心なのでしょうか。

写真23. グランドプラザに通路がある

グランドプラザがおもしろいのは、空中通路があることです(写真23)。右手の百貨店と左手の駐車場を結んでいます。

写真24. 百貨店の入口

百貨店もありました(写真24)。このような活気ある中心部が徒歩圏内であるのが魅力的です。私はこの周辺を散策したあとに和食の気分でビストロに入りました。

ANAクラウンプラザホテル富山に宿泊してみて

今回、ANAクラウンプラザホテル富山に宿泊してみました。ANAということで、鉄道旅行ばかりしている私にとってはある意味「敵地」という存在でした。しかし、そんなことを気にしなくて良いくらい、落ち着ける空間でした。また、中心部に近く、夕食などで散策することも全く苦になりませんでした。個人的な所感ですが、都市に宿泊する楽しみはその街を散策することです。今回のホテルはそんな楽しみも満たしてくれる素敵な場所でした。

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