東武大師線(ダイヤパターン紹介)

東武で一番短い路線である大師線。そのダイヤはとてもシンプルなものです。とはいえ、西新井大師への主力の交通機関でもあります。そんな大師線のダイヤを紹介します。

東武8000系(西新井)

写真1. 大師線は2両編成!(伊勢崎線急行の先頭から撮影)

東武大師線の概要とダイヤ

東武大師線は西新井-大師前の1駅だけ運転される路線です。また、他線との直通もありません。そのため、ダイヤは非常に単純で終日10分間隔です。

1編成が行き来する運転形態です。西新井を2分に発車し、4分に大師前に到着。6分に大師前を発車し、8分に西新井に到着というパターンです。

西新井において、日中時間帯は下りの急行から2分の接続時間で発車します。一方、上りの急行は3分に発車しますので、西新井での接続時間は5分です。場合によっては、上りを1分~2分繰り下げることで、急行との接続時間を縮めるのも手です。

将来的には、メトロセブンが西新井-大師前で平行することも計画されています。ただし、この地下鉄計画は「計画」ばかりがあるだけでいつできるかわからない代物です。

大師線は運営にそこまでお金がかかる路線でもありません。そのため、しばらくはこのまま推移するのでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする