写真1. 美しい平等院
図1. 京阪宇治駅、JR宇治駅、平等院鳳凰堂の位置関係
宇治駅に着いた私は平等院に向かって歩きます。宇治には宇治川が流れていますが、平等院は川の左岸にあり、京阪宇治駅(図の上側)からは川を渡る必要があります(図1)。
写真2. 宇治川を渡る
写真3. 221系が宇治川を渡る
京阪宇治駅から平等院までは宇治川を渡る必要があります。そのため、宇治川を渡ります。私は奈良線を眺めしたが、普通の人は反対側の景色を見るのかな(写真2)?ちょうど221系がやってきました(写真3)。4両編成の車内は立ちもいるほどの混雑でした。みやこ路快速は6両編成にすべきです!
写真4. 反対側を眺める
写真5. 門前町の風情
思考の中心から鉄道を外しましょう。奈良線ではないほうを向くと風情ある景色のように見えます(写真4)。川を渡ったら、いよいよ門前町です(写真5-6)。それっぽい道を歩けば平等院に着くので大丈夫です。
せっかくなので、入場料金(拝観料と言ったほうが適切ですか?)600円を支払い、中に入ります。私はこの施設に対する知識はありませんので、講釈を垂れるのはやめましょう。この私でも風情を感じたものです。
写真7. よく整備された庭園
写真8. 美しい池
写真9. 鳳凰堂を斜めから眺める
写真10. 鳳凰堂を正面から眺める
話題の鳳凰堂と人生で初めて対面しました(写真9-10)。私は美しい鳳凰堂(10円玉のモデルですよ!)には入れませんでした。だって2時間待ちですから…。
昔の同級生が「10円玉に描かれている鳳凰堂の扉はしまったり、とじたりしている」と私にドヤ顔で言っていたことを思い出しました。しまったりとじたり、閉まったり閉じたり、全く同じことですね。宝物館の順路の素晴らしさ-順路がきっちり定められて動きにムダがないところ-に息を巻きました。これがやはり日本なのでしょうか。
その後、103系で京都駅に行くのでした。
さて、前後ではどこに行ったのでしょうか?
←(前)ダイヤ改正1日前の京阪電車(祇園四条から宇治までの前面展望)
17年夏京都・福井旅行記~宇治駅と平等院:今ココ!
サンダーバードの車窓から(京都から琵琶湖を眺めて福井へ向かう)(次)→
※それぞれ別ウィンドウで開きます。