色彩検定2級の配色を見分ける問題です。ランダムに図示された配色に合う配色技法を4択で出題しますので、正解を予想してください。2枚目の配色の下に正解と簡単な解説を記しています。問題が終わりましたら、「次の問題へ」をクリックしてください。
※本問題は○○配色の「配色」を除いて記しています。本試験でも「配色」の有無が問われることはないでしょう。
※30問がランダムで出題されます。
の配色はペンタードです。
簡単な解説です
今回の組み合わせはb2、b10、b18、WとBkです。色相差を3分割した配色+白黒ですので、ペンタードが該当します。色彩検定上では、ペンタードとヘクサード白と黒の双方を含むことは認められますが、片方だけ含めることは認められていません。
他の選択肢の検討
・トライアド:3色配色なので本問の5色配色に該当しません。
・テトラード:4色配色なので本問の5色配色に該当しません。
・ヘクサード:6色配色なので本問の5色配色に該当しません。
余計な解説
色彩検定2級では配色技法をPCCSで行い、マンセル系で行いません。マンセル系であれば色相が5分割(例.5R、5Y、5G、5B、5P)できそうと個人的に思いますが、このような考えかたは採用されていません。
こちらもチェック!関連リンク
配色技法についての詳細な解説は以下の記事をご覧ください。
逆パターンの演習問題も用意しています。
PCCSの一覧を確認することも手です。
最後は公式テキストで微妙な色合いを確認しましょう!
