色彩検定2級の配色を見分ける問題です。ランダムに図示された配色に合う配色技法を4択で出題しますので、正解を予想してください。2枚目の配色の下に正解と簡単な解説を記しています。問題が終わりましたら、「次の問題へ」をクリックしてください。
※本問題は○○配色の「配色」を除いて記しています。本試験でも「配色」の有無が問われることはないでしょう。
※30問がランダムで出題されます。
の配色はトーナルです。
簡単な解説です
今回の組み合わせはsf2、d8、d12、sf16、sf20です。いずれも中間色で構成されていますから、トーナルです。選択肢にはありませんが、隣接するトーンですから、ドミナントトーンやトーンイントーンでもあります。
他の選択肢の検討
・テトラード:本問は5色配色ですので、テトラードの4色配色には該当しません。
・ヘクサード:本問は5色配色ですので、ヘクサードの6色配色には該当しません。
・ペンタード:「5色だからペンタード」という公式は成立しません。色彩検定2級においてペンタードの必須条件は白と黒が含まれていること(PCCSの24色相では5分割できないため)です。このような早とちりは避けましょう。
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配色技法についての詳細な解説は以下の記事をご覧ください。
逆パターンの演習問題も用意しています。
PCCSの一覧を確認することも手です。
最後は公式テキストで微妙な色合いを確認しましょう!
