ベルサイユ宮殿を楽しむ(混雑回避方法、アクセスも紹介、19年夏)




パリ近郊の観光名所、ベルサイユ(ヴェルサイユ)宮殿。世界でも有数の観光名所ということもあり、混雑して入口で並びます。この回避方法はあるのでしょうか。そして、パリ中心部から離れていることもあり、アクセスも一筋縄ではいきません。そのアクセスについても詳しく述べました。他のサイトよりもアクセスは一番詳しいことでしょう。そして、中の魅力もね!

写真1. 美しいベルサイユ宮殿


ベルサイユ宮殿の基礎知識

ベルサイユ宮殿はルイ14世が建設を命じた「最も大きく、最も豪華な宮殿」です。宮殿、離宮、庭園の3つから構成されています。宮殿の豪華な内装は見どころです。

ベルサイユ宮殿の概要
ベルサイユ宮殿の要点を示しましょう。

・完成:1684年(鏡の回廊完成年)
・面積:1070ha(東京ドーム200個以上!)
・年間訪問者数:700万人(1日19200人程度)
・営業時間:8:30~18:00(ただし4/1-10/31は9:00-19:00)
 ※月曜は11:00~17:00(4/1-10/31の月曜は9:30-18:00)
・入場料:18ユーロ(パリミュージアムパス利用可能)

ただし、調度品は当時のものとは限りません。1789年にフランス革命がおこると、「王政の象徴」だったベルサイユ宮殿に民衆が押し入り、調度品を奪ってしまったのです。その遺伝子が現在まで流れて、パリにスリが多いのでしょうか。

それまではベルサイユ宮殿は政治の中心地とされてきました。フランス革命後には政治の中心地にはなりませんでした。歴史の表舞台にたびたび登場します。1つ目は1871年にドイツ統一のヴェルヘルム1世の即位式が行われたことでしょう。え?意味がわからない?なぜフランスでドイツ関連の儀式を行うの?これは下のコラムで説明しましょう。

次の舞台は第一次世界大戦を終わらせるべく結んだ決めごと、ベルサイユ条約を締結した場所です。この条約ではドイツ、オーストリア、ロシアの各帝国の解体が行われて、各帝国ではじゅうぶんに権利が保障がされていなかった各民族による国家が建設されました。これを民族自決といいますが、ドイツ、オーストリア、ロシアの弱体化を狙ったイギリスやフランスの思惑もあることでしょう。

このような歴史の舞台になりながら、世界でも有数の宮殿として今日も多くの観光客を魅了しているのです。

コラム.ドイツ統一をなぜベルサイユ宮殿で?
上でドイツ統一をフランスのベルサイユ宮殿で行ったことを述べました。このときにはフランスの首都周辺はドイツの管理下ではありませんでした。余談ですが、その背景を追ってみましょう。

ドイツ統一前(注.東西ドイツの統合は「再統一」です)のドイツ地区は多くの国家がひしめいていました。しかし、小さな国家がひしめいていては周囲の国家から干渉されてしまいます。そこで、この地区の国家を統一しようとしました。その中心がプロイセンです。そのプロイセンが周囲の国家にケンカをふっかけてフランスもその犠牲になりました(フランスへの見せしめというよりその他のドイツの小国家への見せしめという部分が強いです)。そのケンカにフランスは敗北し、フランスの栄華の中心とされたベルサイユ宮殿で儀式がとり行われたのです。余談ですが、その「プロイセン」の発祥の地はドイツにはなく、ロシアにあるので歴史は皮肉なものです。

この処置がフランスの対ドイツの感情が悪化し、第一次世界大戦、第二次世界大戦の起爆剤となった事実は見逃せません。何かの勝負に勝っても相手の恨みを買うような処置はやめて穏便にとどめておくのが、後に有利になるのです。

最後にベルサイユ宮殿のチケットの区分を示します(表1)。

表1. ベルサイユ宮殿のチケット一覧

ベルサイユ宮殿のチケット一覧

入れる施設によって適用されるチケットは異なります。宮殿そのもので結構歩きますので、庭園までのチケットは不要と考えています。それであれば、パレスチケットで充分でしょう。

ベルサイユ宮殿の行列回避方法

さて、歴史的な観点でベルサイユ宮殿のことを復習したら、今度は実用的な行列回避方法を示しましょう。ベルサイユ宮殿は人が多く来る施設ですので、何もしないと入場するまでに行列に並ぶのは当たり前です。入口が1つしかなくオペレーションが悪いことや、入場時間が限られていて、単位時間当たりの入場者が多いなど、オペレーションが悪いフランスらしさを感じさせるところですが、日本のようなオペレーションを求めるのは酷でしょう。観光客はあくまでも地元のルールに合わせるしかありません。

では、どのようにすれば良いのでしょうか。パリミュージアムパスを事前に入手してチケットを現場で入手しないことも1つの手でしょう。でも、これでも並ぶことがあります。最も確実な方法は公式サイトで時間指定の入場券を確保することです。パリミュージアムパスを購入している人であれば二重投資となり無駄に感じるでしょうが、時間を無駄にするよりもマシだと思うのです。なお、朝早いほうが空いています

1) ベルサイユ宮殿公式サイトを開く

まずは公式サイトを開きます。旅行代理店で手配することも可能でしょうが、中間マージンを支払いたくないので、私は公式サイトから予約してしまいます。

1) ベルサイユ宮殿の公式サイトを開く

図1. ベルサイユ宮殿の公式サイトを開いた状態

ここから全ての操作が始まります。上のリンクで公式サイトにアクセスできますが、http://en.chateauversailles.fr/と入力してもアクセスできましょう。

2) チケット予約画面にうつる

2) チケット予約画面を開く

図2. チケット予約画面を開く

チケット予約画面にうつりましょう。右上のTicketingと書かれた場所をクリックします(図2)。

3) チケットの種類を選択

3) PALACE TICKETを選択

図3. PALACE TICKETを選択

庭園を歩きたいという希望があるのであればともかく、そうではない人はPALACE TICKETでじゅうぶんです(図3)。宮殿は広いので、庭園まで歩く気力が残っていないのが正直なところです。

4) 入場日を選択

4) 入場日の選択

図4. 入場日を選択

次に、ベルサイユ宮殿に向かう日を選択します(図4)。ここでは11/24を選びましたが、ご自身の日程に合わせて選択してください。

5) 入場時間の選択

5) 入場時間の選択

図5. 入場時間の選択

15日後の予約だと、朝しか残っていません(図5)。可能な時間帯しか選択できませんので、その中でご自身の予定に合わせて時間を選びます。このようなことがあるので、1か月前には予約しておきたいところです。

6) 人数の選択

6) 人数の選択

図6. 人数の選択画面

人数を選択します(図6)。今回は1人にしましたが、2人以上の予約も可能です。別々に予約する必要はありません。

6-2) カートに入れる

図7. カートに入れる画面

カートに入れる画面は下にあります(図7)。そう!見えない範囲にカートに入れる画面があるので、「次はどうすれば良いんだ?」と悩まずに下にスクロールしましょう。

7) 支払い画面へのリンク

7) 支払い画面に

図8. 支払い画面へのリンク

ベルサイユ宮殿は大変親切で、他の注文と同時に支払いができるようになっています。そのため、1度チケット予約のトップ画面に遷移します。ただし、このような機能は「小さな親切、大きなお世話」という本音をもつ人がほとんどでしょう。画面右側に支払い画面がありますので、そこをクリックします。

8) 個人情報を入力

8) 個人情報を入力

図9. 個人情報の入力画面

ほんんどの人はNew Versailles customerに当たることでしょう。そこで、New Versailles customer以下の必要事項を入力します。住所はどのように書くのだろう?などのような疑問は不要です。単に*印の箇所だけ埋めれば良いだけで、そこには住所はありません。

あとはクレジットカードの情報を入力して支払っておしまいです。

9) メールにチケット情報が届く

メールにチケット情報が届きます。ここから専用ページでダウンロードして、チケットのPDFか印刷物のどちらかを当日に持参します。というより、チケットのPDFをメールで送ってくれれば親切なのに。

図10. ベルサイユ宮殿への入口

ベルサイユ宮殿への入口が示しています。やや古風なデザインですね。

ベルサイユ宮殿へのアクセス

ベルサイユはパリから20kmほど離れています。そこで、パリからのアクセスについても詳細に示します。その後、駅からベルサイユ宮殿へのアクセスを示しましょう。

パリからベルサイユまでの鉄道アクセス

では、実際に行ってみましょう。多くのガイドブックではRERのC線に乗るという手順が示されていますが、鉄道アクセスはそれだけではありません。RERはしばしば工事のため運休してしまいます(乗客無視ですね)。このようなことに備えて、複数のアクセスを予習することには重要です。

ベルサイユ付近の路線図

図11. ベルサイユ付近の路線図(国鉄線も収録)

ベルサイユ付近の路線図を示します(図11)。一般的なガイドブックでは地下鉄だけ、地球の歩き方先生でさえRERの一部路線を収録しているのみです。ましてや国鉄の路線図を収録したガイドブックはないでしょう。そこで、私が路線図を示しましょう。ベルサイユはパリの南西部に位置していますから、左下に注目します。すると、ベルサイユには駅が3つあることに気づきます。北から並べると、以下の通りです。

・ベルサイユRD駅:国鉄L線
・ベルサイユRG駅:RERのC線
・ベルサイユC駅:国鉄のN線

このように3通りの行きかたがあります。国鉄L線はサン・ラザール駅、国鉄N線はモンパルナス駅から列車に乗る必要があります。東京と異なりパリは不便ですので、国鉄線は市内中心部に乗り入れていません。そのため、一般にはRERのC線で向かうと便利でしょう。ただし、私はRERのC線の都心区間が運休していましたので、国鉄で向かいました。

乗車券は4区に有効なものを用意する必要があります。つべこべ言わずにナヴィコを購入できれば間違いありません。
パリの市内移動に必要なチケットの解説(パリ到着時に購入!、19年夏)に詳細に書いています。

写真2. サン・ラザールを7:22に出発するベルサイユRD行き

サン・ラザールを7:22に出発するベルサイユRD行きに乗ります(写真2)。私が見た限り、15分間隔で運転されていますので、そこまで待つことはありません。

写真3. 新しくきれいな国鉄電車

日本人は「国鉄型」というと古臭い印象をもちますが、フランスは国鉄は現役の組織であり、古臭くはありません。きれいな電車が充当されます(写真3)。

写真4. いよいよ発車

そこまで混んでいない車内とともに発車します(写真4)。

写真5. 郊外の再開発地域を走る

パリは郊外に高層ビルが建設されています(写真5)。この地域はきっとパリ市内ではありません。パリ市内は非常に小さく、山手線の内側くらいしかありません。東京でいえば新宿新都心は山手線の外側に位置するので、ここも東京ではない、といえば伝わるでしょうか。

写真6. 高いビルが見える

その高層ビルを眺めます(写真6)。余談ですが、このあたりで検札に出くわしました。私は最強のナヴィコを持っていましたので、まったく問題ありません。

写真7. 途中ですれ違う

途中でサン・ラザール行きとすれ違います(写真7)。

写真8. まもなく終点のベルサイユRDに着く

まもなくベルサイユRDに着きます(写真8)。ここにこのように書いてあったからこそ、私は上の記述でベルサイユRDと書いたのです。

写真9. ベルサイユRDに到着!

ベルサイユRDに到着です(写真9)。この駅は終点側に駅舎がありますので、そのまま前に進むと駅の出口です。

写真10. 旧型のステンレス車もある

今回乗った電車よりも古そうなステンレス製の電車も置いていました(写真10)。この様子を見ると、パリ近郊は国鉄による都市圏輸送が充実していそうです。

写真11. ベルサイユRDの駅舎

ベルサイユRDの駅舎です(写真11)。可能ならばここで飲料水を買っておきましょう!いくら時間指定のチケットを持っていても待ち時間はありますから…。ここまでのサン・ラザール駅からの所要時間は46分ほどでした。ここまで詳細に書いている人はいないでしょう。

ベルサイユの駅からベルサイユ宮殿まで

ベルサイユの駅からベルサイユ宮殿までは歩いてアクセスできます。私は国鉄が通るベルサイユRD駅からベルサイユ宮殿へ歩きました(図12)。他の駅に着いた人のために、他の駅からベルサイユ宮殿への経路も示します(図13、図14)。

図12. ベルサイユRD駅からベルサイユ宮殿までの経路(googleマップより引用)

(参考)図13. ベルサイユRG駅からベルサイユ宮殿までの経路(googleマップより引用)

(参考)図14. ベルサイユC駅からベルサイユ宮殿までの経路(googleマップより引用)

とにかく駅から南西方向に進むまでです。途中の景色をご堪能いただきましょう!

写真12. 静かなベルサイユの街

写真13. 静かなベルサイユの街

ベルサイユの街は静かな時を過ごしています。この先にフランス有数の観光地があるのに、人の姿を見かけません。

写真14. ヨーロッパらしい石畳の道路

ヨーロッパらしい石畳の道路も広がります(写真14)。のどかな場所ですね。

写真15. 馬に乗る女性もいる

朝から馬に乗る女性もいます(写真15)。私が通った道はそう外れていないでしょうし、本当にこの先にベルサイユ宮殿なんかあるのでしょうか。

写真16. ベルサイユ宮殿近くに到着!

ベルサイユ宮殿の近くに着きました。観光バスですか。そうか!私のように国鉄路線で向かう観光客は少ないんだ!多くの人はパリ郊外のこのようなスポットには観光バスでアクセスするのでしょう(私のように何でも鉄道主体ではないのでしょう)。

ベルサイユ宮殿を楽しむ

写真17. 手荷物検査に並ぶ

テロリストへの警戒か、手荷物検査があります(写真17)。このせいで並ばされます。とはいえ、安全を確保するのであれば仕方ありません。

写真18. 行列が見える

右手に行列が見えます(写真18)。こちらがチケットを用意していない人の列です。

写真19. Aと書いてある列に並ぶ

私は事前に予約していたので、Aを先頭にする短い列に並びます(写真19)。ここでの待ち時間短縮のために、パリミュージアムパスを購入しているにも関わらずネットで予約したのです。

写真20. 列はそこまで長くない

列はそこまで長くありません。ここで用意していた紙を出しておきましょう。私の前にずる込みしようという輩がいましたが、私は強い姿勢で臨みました。

写真21. 中に入ると美しい建物がお出迎え

中に入ると美しい建物が出迎えてくれます(写真21)。ここで建物の外観を見とれている人はそういませんでした。

写真22. 素晴らしい宮殿内

素晴らしい宮殿内です(写真22)。豪華ですね。

写真23. 栄華を誇った時代のベルサイユ宮殿

入口近くは資料展示室のように感じられます。ここは昔のベルサイユ宮殿の絵画が掲げられています(写真23)。

写真24. 美しい庭園も見える

美しい庭園も見えます(写真24)。

写真25. オペラ劇場

写真26. オペラ劇場

オペレ劇場もあります(写真25、写真26)。美しいという言葉しか出てきません。

写真27. 昔の絵画が飾られている

昔の絵画が飾られています(写真27)。

写真28. 立体的な空間が広がる

立体的な空間が広がります(写真28)。

写真29. 豪華な内装

金色がアクセントして彩られている内部の様子がわかります(写真29)。

写真30. 素晴らしい暖炉

ベルサイユ宮殿、というかフランスは寒い場所にあります。寒い場所にあるので、きちんと暖炉が備わっています(写真31)。これだけ広いと暖房効率が悪そうですね。

写真31. 天使が飛んでいる

天使が飛んでいます(写真32)。私も天使のような存在ですので、親近感がわきます。

写真32. 絵画が良いアクセント

絵画が良いアクセントになっています(写真32)。これだけの絵を描くだけでも大変な手間ですね。今のように、広く流通している印刷品があるわけではないでしょうし。

写真33. 寝室のような役割の部屋

写真34. 寝室のような役割の部屋

寝室の間です。正確には王妃の間でしょうか(写真33、写真34)。古き良きヨーロッパの豪華さを表現するには濃い赤色を使うイメージがありますが、まさにその通りの内装です。

写真35. 鏡の回廊に入る

ベルサイユ宮殿といえば、鏡の回廊でしょう!その鏡の間の入口です(写真35)。

写真36. 鏡の回廊!

写真37. 鏡の回廊!

写真38. 鏡の回廊!

噂の鏡の間が広がります(写真36-38)。これは圧巻です。でもここに住みたいとは思いません。ベルサイユ宮殿に住む人は生まれながらの王です。他の選択肢はありません。外の世界を知らずに宮殿のしきたりに従って生きる、これはこれで不幸な人生のように感じてしまいます。

写真39. 王の寝室

王の寝室があります(写真39)。王と王妃の寝室はそれぞれ違うんだ…。

写真40. シャンデリアが美しい

写真41. シャンデリアが美しい

写真42. シャンデリアが美しい

宮殿の照明が白色蛍光灯というのは興ざめでしょう。天井に目を移すと、シャンデリアが飾っています(写真40-42)。シャンデリアが映えるのはそれなりの内装であることが前提です。例えば、私が住んでいるボロアパートにシャンデリアを取り付けても浮くだけでしょう。シャンデリアが浮かないような宮殿であるということです。

写真43. 壁面は単色ではない

壁面を見てみると、単色ではないことに気づきます(写真43)。白をベースとしつつ、黒色や金色のアクセントで彩られています。このようなデザインを考えるのはとても難しい仕事と想像します。

写真44. 偉人の肖像画がある

権力者は自己顕示欲が強いのでしょうか。肖像画が多くあります(写真44)。私は自分の肖像画がこれだけあふれていたら、居心地が悪くてしょうがないです。

ここまで王妃の間だの鏡の回廊だのさまざまな部屋を見てきました。この中であるものが欠けていることに気づいたでしょうか。そう、トイレの間がないのです。当時のフランスがあまり清潔ではないことに気づかされる1つの側面です。もちろん今はトイレの間はきちんとあり、見学終了後にトイレに入ることができます

写真45. 美しい庭園

庭園があります。ただし、私は歩き疲れていた(サンラザール駅での乗りかえ、ベルサイユ宮殿までの徒歩)ので、庭園は遠慮させていただきました。ベルサイユ宮殿の豪華な内装は見ごたえがあるものでした。

写真46. 相変わらず行列が長い

宮殿を出たら、このような行列を確認できました。朝より長いように思います。下手すると3時間待ちということもあるようです。それもこの行列を見たら納得しました。

前後を読みたい!
さて、前後ではどこに行ったのでしょうか?

←(前)夜のエッフェル塔を楽しむ(事前予約とアクセスも紹介、19年夏パリ観光)

ベルサイユ宮殿を楽しむ(混雑回避方法、アクセスも紹介、19年夏)←今ココ!

パリの近代美術館(ポンピドゥーセンター)を楽しむ(パリミュージアムパスも解説、19年夏)(次)→

※それぞれ別ウィンドウで開きます。

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