小田急一覧

混雑率の真実

通勤電車について調べていると出てくる用語が混雑率です。多くの人は「東西線が最も混雑率が高くて混んでいる」というようにとらえますが、混雑率の詳しい内容を知らないのでしょうか。そこで、混雑率の真実をまとめました。

多摩ニュータウン鉄道ライバル物語

多摩ニュータウン。そこは高度経済成長から発達した街であり、東京都心との結びつきが前提の場所です。そんな多摩ニュータウンには3本の鉄道があります。そのうち2本が新都心の新宿に直結しています。そんな2本の鉄道を比較してみました。

新宿駅に親しむ

日本でも有数のビッグターミナルである新宿駅。そんな新宿駅の全容を把握するのは大変です。しかし、何となくの概要を把握することはできます。鉄道ファンでも知らない新宿駅の構造を解析しました。

東京23区の電車の混雑データまとめ(最新版:網羅篇)

東京23区には多くの路線があります。それぞれの路線の混雑率はどの程度なのでしょうか。最新の混雑データを路線ごとにわかりやすく示します。また、各路線の基本データへのリンクも完備しています。各路線の基本データからは、私が実際に行った混雑調査の結果へのリンクもあります。

新装になった代々木八幡駅を訪問!

小田急線は複々線化が完了しましたが、新宿発着の各駅停車は10両編成にならず、2019年3月にようやく10両編成が運転開始されました。この理由は代々木八幡のホームが10両対応になっていなかったためです。2019年3月にホーム移設を伴って新駅舎も完成しました。その素顔を見てみましょう。

小田急の2019年3月ダイヤ改正の変化を探る

2018年3月に開始された新ダイヤ。それから1年経過した2019年3月ダイヤ改正。このダイヤ改正で何らかの変化はあったのでしょうか。その変化点について簡単にまとめました。 写真1. 町田に停車中の1000形 主な変化点のまとめ ・休日日中時間帯の成城学園前発着の準急の廃止 ・...

小田急の平日日中の混雑状況(各拠点で観察)

新ダイヤも定着した小田急。快速急行、急行が各毎時6本など大盤振る舞いのダイヤとなっています。その大盤振る舞いのダイヤは適正なのでしょうか。それとも、実は本数が不足しているのでしょうか。代々木上原、登戸、新百合ケ丘で実際に混雑を調査しました。 写真1. 代々木上原に進入する快速急行(これは朝...

小田急新ダイヤの混雑状況(夕方、現地調査、代々木上原)

2018年に「新ダイヤ」がスタートした小田急。夕方時間帯には唐木田行きの快速急行が登場したり、従来の千代田線からの多摩線直通急行が伊勢原行きになったりと、変化が目立ちます。唐木田行きの快速急行の前後14分が町田方面への速達列車がないなど、気になる箇所があります。実際の混雑状況はどうでしょう?

接続風景~代々木上原での小田急線と千代田線の接続

新宿を拠点に町田、小田原、藤沢、多摩ニュータウンを結ぶ小田急線。そして、都心部のビジネス街(霞ヶ関、大手町など)や高級ゾーン(表参道)を串刺し、その先にも直通する地下鉄千代田線。これら2路線のジャンクション、代々木上原。その代々木上原ではどのような景色が展開するのでしょう?