あわら温泉グランドホテルの宿泊記

記事上部注釈
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多くの温泉宿がひしめく芦原温泉。そのなかでも比較的リーズナブルな価格で宿泊できるあわら温泉グランドホテルに宿泊しました。

写真1. 昔からの温泉宿の雰囲気を感じるあわら温泉グランドホテル

あわら温泉グランドホテルの宿泊の感想まとめ

あわら温泉グランドホテルに宿泊した感想をまとめると以下の通りです。

  • 昔からある温泉宿という印象そのものであり、のんびりとした時間を過ごせる
  • あわら湯まち駅の改札から5分程度の立地であった
  • 温泉宿らしくコインランドリーや部屋のキッチンはなかった

詳細は以下に記します。

表1. ホテルの仕様

部屋タイプ洋室(和室のほうが多い)
部屋の電源3か所以上
トイレ、シャワー部屋にあり(同じ空間だがシャワーは使わない)
ランドリーなし
浴室大浴場複数あり
キッチンなし

あわら温泉グランドホテルの立地

ホテルで重要な点は立地と部屋でしょう。そこで、最初にあわら温泉グランドホテルの立地を示します。

図1. あわら温泉グランドホテルの位置(googleマップより引用)

あわら温泉グランドホテルの位置を示しました。最寄駅はえちぜん鉄道のあわら湯のまちです。新幹線の芦原温泉駅から路線バスもありますが、朝方の列車に接続しません(京福バスの東尋坊線の時刻をご参照ください)。また、えちぜん鉄道の起点の福井は新幹線の全列車が停車するのに対し、芦原温泉は速達タイプは通過します。

私は福井からえちぜん鉄道に乗り、あわら湯のまちまで向かいました。

写真2. 福井駅からの運賃表

福井駅からの運賃表です(写真2)。えちぜん鉄道には2系統あるので、三国港行きに乗ります。

写真3. 三国港行きに乗る(表示は折り返し前の福井)

三国港行きに乗ります(写真3)。私が乗ったときは1両編成か2両編成でした。たいてい30分間隔です。地方の鉄道にしては本数の多いほうと思います。

写真4. 車内の様子

車内の様子です(写真4)。ゆっくり走るのが印象的でした。キビキビ走って20分間隔に増発して欲しいとも感じました。

写真5. 最初は建物が多い

最初は建物の多いなかを走ります(写真5)。

写真6. 住宅街に変わる

だんだんと住宅街に変わります(写真6)。

写真7. だんだんとのどかな風景に変わる

だんだんとのどかな風景に変わります(写真7)。

写真8. あわら湯のまちに到着!

あわら湯のまちに到着します(写真8)。福井から約41分で着きます(あわら湯のまちから福井は42分のことが多い)。

図2. あわら湯のまちの駅からあわら温泉グランドホテルへの経路(googleマップより引用)

参考に、駅とホテルの経路を示しました(図2)。

写真9. あわら湯のまちの駅前

あわら湯のまちの駅前です(写真9)。正面に向かって歩きます。

写真10. 駅前を正面に向かって歩く

駅前を正面に向かって歩きます(写真10)。

写真11. 突き当りを右に曲がる

突き当りを右に曲がります(写真11)。大きな建物にAGHと書かれていますが、これがあわら温泉グランドホテルということ?Awaraonsen-Gurando-Hoteru(ローマ字表記)と書けばそうですが…。

写真12. AGHに到着!

AGH(あわら温泉グランドホテル)に到着です(写真12)。

あわら温泉グランドホテルの室内

ホテルで重要なことは立地のほかに室内でしょう。そこで室内を紹介します。

写真13. 別邸かねみつに案内された

別邸かねみつに案内されました(写真13)。その点をお含みいただき、下記の部屋の紹介をご覧ください。

ベッド周りの様子

写真14. 部屋に入る

部屋に入ります(写真14)。前の日に宿泊していたシティホテルとは明らかに異なる宿泊施設です。

写真15. 部屋の入口を振り返る

部屋の入口を振り返ります(写真15)。スリッパに履き替えることが前提でした。それにしても玄関スペースが広いです。

写真16. 古い雰囲気の洋室が展開する

古い雰囲気の洋室が展開します(写真16)。入口側に水回りが配置されるという意味では一般的なホテルと同様ですが、「古さ」「味」が異なります。

写真17. ベッドがある

ベッドがあります(写真17)。意外と電源は多いです。

写真18. ベッドの様子

ベッドの様子です(写真18)。

写真19. ベッドの枕元のようす

ベッドの枕元の様子です(写真19)。

写真20. ベッド側から足元を眺める

ベッド側から振り返りました(写真20)。

写真21. テーブルがある

テーブルがあります(写真21)。作業をするには四角のテーブルが良いですが、作業でなく落ち着いて休む場所、と考えると(視覚的におだやかで)くつろげる気分の円型が良いのでしょう。

写真22. 冷蔵庫とお茶セット

冷蔵庫とお茶セットです(写真22)。このようなものがあるだけでも滞在時の満足度が変わります。

写真23. 天井には大きな電球色の照明

天井には大きな電球色の照明があります(写真23)。電球色というのが良いですね!

動画1. あわら温泉グランドホテルの室内

ここまでの空間を動画で撮影しました(動画1)。部屋の雰囲気を理解する一助としてご活用ください。

水回り周辺

写真24. 水回りの雰囲気

水回りの雰囲気です(写真24)。トイレとバスは共用ですが、温泉宿で部屋のバスは使わないでしょう!よって、トイレと洗面台が独立した空間にあるという認識です。

写真25. バスの様子

バスの様子を参考に撮影しました(写真25)。

あわら温泉グランドホテルの共用部分

あわら温泉グランドホテルの共用部分を紹介します。

写真26. あらゆるところに温泉がある

あらゆるところに温泉があります(写真26)。温泉に浸かると疲れが取れました(この前日は朝から深夜まで大阪・関西万博で歩いていました)。それにしても土曜の夜というのに、宿泊客が少ないです。初夏に温泉に行こうという趣向の人は少ないのでしょうか(参考までに5月下旬にチェックインしました)。

写真27. マッサージチェアもある

場所によってはマッサージチェアもあります(写真27)。

写真28. 隠し部屋のように温泉がある

隠し部屋のように温泉があります(写真28)。整然とした近代的なホテルに泊まりたい人には不向きと思いますが、温泉宿の醍醐味はこのような配置にあると思います。探検する楽しみというか…。

写真29. 幻想的な通路を歩く

幻想的な通路もありました(写真29)。

写真30. 売店がある

フロント付近には売店もあります(写真30)。

写真31. ホテルの入口を入ったところ

ホテルの入口を入ったところです(写真31)。いわゆるロビーです。

写真32. ロビーを振り返る

ロビーを振り返ります(写真32)。

写真33. 別邸かねみつの表示

別邸かねみつの表示です(写真33)。

写真34. かねみつ内の休憩スペース

別邸内にも休憩スペースがありました(写真34)。別邸かねみつへは一般道路を渡るのですが、これもまた趣がありました。

あわら温泉グランドホテルに泊まってみて

写真35. 駅近くには暖簾街があるので飲食に困らない

今回、素泊まりであわら温泉グランドホテルに宿泊(簡単なモーニングを付けてもらいましたが)しました。周囲にも和食料理店がある程度あり、夕食にも困りませんでした。

そして、味のある洋室にゆったりと浸かれる温泉。これこそ、このときの私が求めていた癒しの時間でした。この旅行の前半は大阪での動、後半は福井での静と位置付けていましたが、まさに「静」の時間を過ごすにうってつけのホテルでした。

前後を読みたい!

果たして前後はどこに行ったのでしょうか?

(←前)大阪と福井の移動(敦賀乗りかえあり)

あわら温泉グランドホテルの宿泊記:現在地

福井から長野への移動(北陸新幹線かがやき号利用)(→次)

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