海外、とりわけヨーロッパで安く個人旅行するための方法をまとめます。
情報本記事は2019年4月に投稿した記事のエッセンスをそのままに、2026年3月までに積み重ねた知見を加え、大幅にアップデートしたものです。

写真1. 豪華な氷河急行に乗った旅行(25年:約57万円)はやや質素な旅行(23年:約59万円)より安価に済んだがそのトリックは…?
安く欧州個人旅行するための方法論まとめ
安く欧州個人旅行するための方法は以下の通りです。
- 最も費用の大きい項目から順に考える
- 最も費用の大きい項目の航空券から考慮する(片道2組より往復1組のほうが安い)
- 現地の鉄道移動は鉄道パスと早割の乗車券から選択する
- ホテルはgoogleマップで選ぶと良い
詳細は以下に記します。
欧州個人旅行を安くするための方針

写真2. 現地での費用節約は意外とたかが知れている(2024年にディナンで撮影)
最初に方針を考えます。ここで重要な点は費用の大きな項目から考えることです。同じ10%の節約であっても、10万円の10%と100円の10%は金額が異なります。100円を削ることに心血を注ぐよりも10000円を削れないかを考慮するほうが効果が高いということです。
抽象的な内容だとわかりにくいと思うので、ここで、2025年夏に実施した旅行を取り上げ、この旅行を掘り下げることとします。

図1. 2025年夏の欧州旅行の費用内訳(25年夏中欧・イタリア旅行のまとめより引用)

図2. 2025年夏の欧州旅行の費用割合一覧(25年夏中欧・イタリア旅行のまとめより引用)
表1. 2025年夏の欧州旅行の金額一覧(25年夏中欧・イタリア旅行のまとめより引用)
| 項目 | 金額 [円] | 割合[%] | 割合累計[%] | 前年差額 [円] |
| 移動(航空機) | 253,650 | 44.5 | 44.5 | +76,820 |
| 移動(欧州内) | 114,858 | 20.2 | 64.7 | +26,643 |
| ホテル | 90,115 | 15.8 | 80.5 | +12,841 |
| 食事 | 58,287 | 10.2 | 90.7 | +19,082 |
| 観光 | 27,539 | 4.8 | 95.5 | +10,104 |
| 物品 | 10,066 | 1.9 | 97.5 | +2,896 |
| 休憩 | 5,925 | 1.0 | 98.5 | - |
| 食料 | 4,760 | 0.8 | 99.4 | +1,094 |
| 都市税 | 3,614 | 0.6 | 100.0 | -569 |
| 総合計 | 569,813 | 100.0 | 100.0 | +148,365 |
※本表における前年は2024年夏実施を基準額とした差額
総額約57万円のうち往復航空券、欧州内での移動(拠点間移動、拠点内移動双方)、宿泊施設で80%を超えています。逆にいうと他の項目は細かな内容を合計しても2割に満たないということです。特に往復航空券と宿泊施設は日本で計画し、そこで支払います。現地で支払うことのない料金です。よって、ここを節約するという判断は事前に日本で計画できる内容で、現地で悩まなくて済むという利点があります。
焦点1. 往復航空券の手配

写真3. 往復直行便でも2年余り前の片道乗りつぎより安価(25年に成田空港で撮影)
往復航空券について考えます。航空券手配には多くのテクニックや持論があると思いますが、基本原理は以下の3点です。
- 人件費などは本拠地の物価などが影響することが多い、したがって新興国を拠点とする航空会社が安い傾向にある
- 航空券は早く手配したほうが安い(燃油サーチャージの金額が変わる時期は要注意)
- 片道航空券を2組買うよりも往復航空券を1組買ったほうが安い
2025年夏の旅行は価格と疲労度を天秤にかけ、直行便で中欧地区に安く向かうことに力点を置きました。そのため、方針1を再確認しつつ、方針2と方針3を強く意識しました。
方針1. 直行便か乗りつぎか
最初に考えるべきことは直行便か乗りつぎか、という点です。大きく分けて、日本と欧州の間を結ぶ便は直行便か拠点での乗りつぎの2つの選択肢があります。直行便は日本または欧州の航空会社が運営しています。一方、乗りつぎは日本と欧州の間の第3国を経由する方法です。例えば、日本と欧州の間にはトルコがあります。トルコは新興国であるがゆえに比較的物価が安いと見積もられ、トルコが運営する航空会社はトルコの物価水準で運営しています。そのため、トルコの航空会社だと比較的安価に利用できる可能性があるということです。このように新興国を拠点として乗りつぐと安いということです。
また、シンガポールのように国策でトランジット需要を歓迎している国もあります。これらの国を経由すると、比較的安価に利用できます。また、(私は利用したことはありませんが)乗りつぐ空港で一定以上の時間がある場合、無料の市内ツアーも用意されています。このツアーを使うと欧州への往復のついでにトルコなりシンガポールなりの観光も追加料金なしで利用できます。
ただし、中近東地区の場合、政治的リスクにより欠航するリスクもあります。その点には注意する必要があります。
他方、中国経由は穴場です。中国はロシアと付かず離れずの関係を構築しており、(ロシア上空を通れることから)東アジア地区と欧州地区を最短距離で結びます。ロシアにとっては中国は友好国扱いですから、中国籍の民間機をロシア軍が狙うこともありません。ただし、日中関係は日米関係ほど良好でなく、中近東ほどでないにしても政治的リスクを内包している点に留意する必要はあります。
航空便については、googleフライトで探すのが最も中立で良いと思います。私は慣れの問題でExpediaで探し、航空会社公式サイトで予約しています。トラブル発生時を想定し、金額が若干高くとも航空会社公式サイトで予約しています。
方針2. 予約時期:早いほうが金額は安い
基本的に予約が早いほうが安い傾向にあります。2025年夏に備え、何回かExpediaで航空券を調査したので、その結果を示します。傾向の異なる3つの航空便を選び、その価格を比較しています。
- 直行便:25.8/10にパリに向かい、25.8/18にフランクフルトから出発
- 台湾経由:25.8/10にフランクフルトに向かい、25.8/18にウィーンから出発(台北乗りかえ)
- 中東経由:25.8/10にパリに向かい、25.8/18にローマから出発(アブダビ乗りかえ)
表2. 直行便、台湾経由、中東経由それぞれの検索日ごとの価格一覧
| 検索日 | 直行便 | 台湾経由 | 中東経由 | 全平均 |
| 10/20 | 277,650 | 199,770 | 206,790 | 228,070 |
| 11/28 | 303,350 | 211,720 | 267,850 | 260,973 |
| 12/12 | 270,200 | 189,330 | 250,470 | 239,000 |
| 1/31 | 340,820 | 189,330 | 199,730 | 243,293 |
| 3/2 | 408,130 | 176,920 | 233,450 | 272,833 |
| 5/9 | 556,210 | 242,430 | 235,300 | 344,647 |
| 6/6 | 493,040 | 229,730 | 325,270 | 349,347 |
| 8/4 | 470,920 | 308,480 | 264,860 | 348,087 |
※太字は最も安価な日、赤字は最も高価な日をそれぞれ示す
2024年11/28の検索結果はピンポイントで高価ですが、基本的に2回前の長期休暇明けまでは価格が一定しており、それを過ぎると徐々に価格は上がる傾向です。逆に直前の長期休暇明けは平均すると価格は一定です。すなわち、航空券を安く手に入れるには2回前の長期休暇前までに決定する必要があります。
ここで注意する点は燃油サーチャージです。燃油サーチャージは発券時期により決定され、その価格は発券時のやや前の燃油価格に依存します。例えば、2024年10月~11月の燃油サーチャージは70,000円(ANAの場合)であり、2024年12月~2025年1月は50,000円でした(やじり鳥より引用)。ANAまたはJALの公式サイトで直近とその次の燃油サーチャージを確認でき、燃油サーチャージにより発券時期を調整することで2万円程度節約可能です(11/28と12/12の差異はこれで説明可能です)。
方針3. 片道航空券2組より往復航空券のほうが安い

写真4. NH23便(12:00発伊丹行き)はルフトハンザドイツ航空とのコードシェア便
次に重要な指針は、片道航空券2組より往復航空券のほうが安いことです。例えば、私が2025年夏に利用した組み合わせ(往路:成田→ウィーン、復路:チューリッヒ→成田)で考えます。ここで留意するべき点は往復の航空会社が異なる(往路:オーストリア航空、復路:スイス航空)ものの、ルフトハンザグループに所属している企業どうしという点です。
- 往復利用:281,130円(8/9(日)往路出発、8/17(月)復路出発)
- 片道利用:286,860円+411,269円
この組み合わせだともはや往復航空券より片道航空券のほうが高価という結果です。これは極端にしても片道航空券を2組購入するより往復航空券を1組購入するほうが良いのは明らかです。
ここで特筆するべきことは、行きと帰りの空港が同一である必要はないという点です。今回の例は往路がウィーンまで、復路がチューリッヒからという行程です。私のイメージですが、往復割引の効用が大きい順に以下の通りです。
- 往復とも同一の航空会社であること
- 往復の航空会社が異なるが、グループ会社であること(例.ルフトハンザドイツ航空、スイス航空、オーストリア航空)
- 往復の航空会社ではグループ会社でないものの、同じ航空連合であること(例.ANAとルフトハンザドイツ航空)
1と2は比較的わかりやすい概念と思います。3についてはややわかりにくいので、補足します。日本には日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)があり、それぞれはライバル関係です。これらの航空便を同一の行程に組み入れることは基本的にできません。
では、中部国際空港とベルリンの行き来を考えてみましょう。中部-羽田はJAL/ANAのどちらかを利用、羽田-フランクフルトはJAL/ANA/ルフトハンザのどれかを利用、フランクフルト-ベルリンはルフトハンザドイツ航空を利用というのが思い浮かびます。これでは搭乗券が分かれてしまい、他の交通機関に対する競争力が弱まります。そのため、ANAとルフトハンザは連携しており、日本の国内線をルフトハンザの航空券で利用できることもあり、逆にドイツの国内線をANAの航空券で利用できることもあります(このようなことをコードシェア便と称します)。このように全く異なる航空会社どうしで営業的に連携しており、それらを航空連合と称します。ANAとルフトハンザグループはスターアライアンスに属しているため、ANAのサイトでルフトハンザグループ便も含めて予約できるようになっているのです(航空連合が異なっていてもコードシェアをしていたりマイレージが加算される例があったりと実際には複雑です、ここでは簡単に書きました)。
中欧地区はスターアライアンスの影響力が強いので、ANA便を利用することが有利になる場面が多いと感じます。2023年の旅行では往路はルフトハンザグループのターキッシュエアラインズ、復路はJALを手配したため、往路は直行便でなかったのに航空券が高くついてしまいました。このような失敗談もあり、本章は詳細に記載いたしました。
方針4. マイレージにこだわりすぎない
旅費を節約するのは、いいかえると手元から出ていく金銭を減らすことを意味します。そのため、マイレージサービスを過度に意識して価格の高い航空券を入手するのは本末転倒です。マイレージサービスに全振りした生活をしていない限り、3年以内(※)に欧州往復航空券の特典航空券を入手できるほどのマイルは貯まりません(片道だけだと意味は薄い)!したがって、マイルを貯めることより、価格の安い航空券を入手することを意識してください。もちろん、利用した航空会社でANAまたはJALのマイルがたまるのであれば、国内旅行の足しにする程度の気持ちでマイルを貯めることは構いません。
※たいていは3年以内に失効しますし、欧州往復の特典航空券はなかなか入手できません。
焦点2. 欧州内移動の手配

写真5. ドイツ国内では地域列車だけ有効なチケットを使うと安いことも(23年にクヴェードリンブルクで撮影)
欧州内での移動については、以下の事実を認識していると、理解が早いです。
- 列車限定・キャンセル不可のチケット(本章で早割と記載します)は早めに手配すると安い
- 列車に限定されず・キャンセル可能なチケット(本章で正規料金と記載します)は相対的に高価でいつ買っても同じ
- レイルパスは自由度は高いものの、価格は早割より高いことが多く、正規料金より安いことが多い
- レイルパスで長距離列車に乗る場合、座席指定料金が必要な国もある
日本で強引に例えると、東京から名古屋まで新幹線ののぞみ号だと自由席で10,560円です。そして、先発ののぞみ49号に乗ろうと、次発の249号でも価格は変わりませんし、変更も可能です(発車前であれば指定席であっても1回に限り乗車変更は可能です)。これが正規料金です。
例えば、のぞみ249号限定のチケットだと早割があり、それが最安値で5000円で販売しているのが欧州の制度です(これらは例えとして日本の列車名を挙げましたが、日本にはこのような割引制度は基本的に存在しません)。ただし、この場合は先発ののぞみ49号に乗ることは不可能であり、乗車券としての効力もありません。すなわち、特急券だけ再購入することも不可能ということです(繰り返しますが、例えとして日本の列車名を出していますので、日本の実際の制度の説明でない点だけご理解ください)。
この点は全般的に日本の航空券に近い制度と理解いただくと良いと感じます。
欧州にはレイルパスはありますが、レイルパスは中欧地区では効力が強いと感じます。例えば、ドイツ、スイス、オーストリアは任意指定制であり、座席が空いていれば長距離列車の座席も利用できます(座席を確実に確保したい場合は別途料金で座席指定を受けます)。ドイツでは座席が埋まっていることが多く、スイス国鉄では座席指定している人はまれです。そして、オーストリア国鉄ではその中間という感覚です。一方、フランスではパスホルダ料金で列車を予約する必要があり、その座席数が限られていることからもレイルパスの効力は低いと感じます。イタリアでは全席指定であるものの、座席指定は比較的やりやすく、これらの制度はドイツとフランスの中間に感じました。
これらの4点を念頭に置いて旅費を考えます。私は基本プランを想定し、その想定プランをそれぞれレイルパスと早割の乗車券で比較します(図1)。

図1. 欧州内の鉄道料金比較(ユーロとスイスフランの価値は同等なので、1スイスフラン=1ユーロと換算し、すべてユーロとした)
8/13、8/15~8/17の4日間だけレイルパス利用、8/11、8/12は早割が安いことがわかります。ただし、レイルパスの強みは機動力にあり、8/11は機動力を生かせる(場合によっては列車変更や経路変更も視野に入れていた)経路、8/12は機動力を生かせない経路(単一経路で2時間間隔でしかない)ことから、8/11もレイルパス利用としました。30ユーロの差額と現地での機動力は本来なら同一に考える内容ではありません。これは天秤にかけたうえでの判断です。
個人的には本数が少ない路線やレイルパスの自由度を活用しにくい国(フランス、スペイン)では早割を活用、自然相手の観光中心のスイスでは天候次第で機動的に動く(訪問順番の入れ替えや場合によっては目的地を変更)ことを考慮し、レイルパスを使うのが得策と感じます。スイストラベルパスとユーレイルパスのどちらが有利かも考慮するとより安価に旅行できます。単純な費用ではスイストラベルのほうが高価ですが、登山鉄道の割引率も考慮する必要があります。
例えば、ゴルナーグラード鉄道(ツェルマットとマッターホルンへの展望台を結ぶ鉄道)の往復運賃は132CHFです。スイストラベルパスでは半額で乗車できるので、66CHFの負担です。ユーレイルグローバルパスでは割引がないため、132CHFの負担です。いいかえると、ゴルナーグラード鉄道に乗る場合、スイストラベルパスのほうが66CHF費用が安くなります。行程全体でどの程度の差額かをみて、ユーレイルパスかスイストラベルパスかを判断すると良いでしょう。
機動力を重視せずに価格だけを考える場合、たいていの場合はレイルパスよりも早割のほうが安いです。日程決定次第、列車を予約すると間違いありません。
私の場合、最も価格の高い航空機をかなり前に予約し、次に周遊順序を決めます(興味、行程全体の最適化などを考慮)。
焦点3. ホテルの選定

写真6. 夏の保養地のホテルはどうしても高くなる(25年にハルシュタットで撮影)
次にホテルを選定します。ホテルについても、早く予約すると割安であり、返金不可だとより割安です。ただし、体調不良で旅行そのものを中止する可能性も考慮し、返金不可のプランにはしていません。
近年、私は以下の順番で旅程を組み立てています。
- 大まかな日程と目的地を決定
- 1に合致する条件で最も安い往復航空券を確保(場合によっては空港変更も考慮)
- 2の制約条件と1から行程の概要を計画
- 3で確定したところから徐々にホテルを手配
ここで重要な点は、周遊旅行のホテルをすべて決めてから手配するわけではない、という点です。決まったホテルから徐々に手配します。2025年夏の場合、ウィーンのホテルは先に確保し、他のホテルは徐々に確保しました(それでも4月中には確保していました)。
では、ホテルはどのように予約するのが良いのでしょうか。私はgoogleマップからホテル一覧を確認し、立地と価格でホテルを決定、そして最も合理的と感じた予約サイトで予約するという方法です。
図3. ウィーンのホテル一覧(googleマップより引用)
例えば、ウィーンのホテル一覧を出しました(図3)。これで場所を選定し、そこからホテルのグレード(客室の写真も表示されます)と価格のバランスからホテルを選定します。googleマップにはクチコミも書かれているので、利用者の生の声も確認すると良いでしょう。
ホテルの予約は旅行代理店でなく、ホテル公式サイトや予約サイトが良いでしょう。旅行代理店で相談するとホテル1泊あたり2200円以上の手数料がかかり(HISの場合、相談するのだから当然!)、5泊で1万円以上かかります。ホテル5泊、航空券、鉄道の乗車券2つ予約すると、手数料だけで3.5万円くらいになってしまいます。このように旅行代理店でなくインターネット予約すると、旅費の節約につながります。旅行代理店に頼らない方法として、googleマップを活用する方法に行きついたのでした。
焦点4. 事後の確認も忘れずに!

写真7. 夏の場合、午前中に歩き回るプランが良いかもしれない(チェスキークルムロフで撮影)
このように完ぺきな計画を立案しても、現実はその通りになりません。そこで、旅行後の振り返りも必要です。そのときの失敗を次に生かすということです。
私の振り返りは以下の通りです。
- いくら安い航空券でもトランジットや飛行時間が長ければ、旅行の満足度は下がる。また、機内食やラグジュアリーサービスがあることよりも、航空機の揺れによる休息の阻害が旅程の満足度に大きく影響する
- 航空券は往復一括で購入すると良い
- 夜行列車では寝られないこともあり(シャワーがじゅうぶんに使えないリスクもある)、翌日の旅程に差し障ることもある
- 夜行列車の寝台料金はそれなりに高額であり(ユーロナイトだと多少安い?)、前項も踏まえるとコストパフォーマンスは高くない
このような失敗例も踏まえて周遊旅行を計画するとより良いでしょう。そして、航空会社や現地の鉄道の予約は旅行代理店でなく、自らで公式サイトにアクセスすると中間マージンが発生しない点が好都合です。そして、VISAブランドのクレジットカードを活用すればわずかでもポイントを獲得できるので好都合でしょう。
計画と実施だけでなく、そのあとの振り返りと次回の改善を含めての安い海外旅行なのです。
重要海外旅行で不安があるのであれば、以下のサービスで手配すると安心です!
ここまで詳細に解説しました。公式サイトから予約できると思いますが、日本語で予約できないことに不安を感じる人もいるかもしれません。下記のサイトであれば、日本語で予約できるので安心です。
Omio:ヨーロッパ鉄道旅行交通予約サイト
また、その予約にはクレジットカードが便利です。
個人的にはエポスカード海外旅行に使えるカード:エポスカードで詳細を紹介しています。