品川駅線路切替工事と山手線(2019年11月16日)
2019年11月16日。これは歴史に残る1日となることでしょう。JR化後初めて、山手線で運休が発生した日です。様子を探るとともに、代替輸送についても考察しています。さらに深いところにも視点を向けています。
2019年11月16日。これは歴史に残る1日となることでしょう。JR化後初めて、山手線で運休が発生した日です。様子を探るとともに、代替輸送についても考察しています。さらに深いところにも視点を向けています。
スイスで一番大きい駅、チューリッヒ中央駅。ここはスイス国内の拠点であり、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、ハンガリーなどの遠方に足を延ばす列車も運転されています。その駅を楽しんでみました。構内図などの実用的な情報も収録しています。
北海道の鉄道の拠点、札幌駅。ここには新幹線こそありませんが、道南、道北、道東への特急列車が発着し、4方向への通勤電車も乗り入れています。その札幌駅の様子を観察しました。
関西でも有数の大きな駅といえば、大阪駅です。その大阪駅はヨーロッパを思い起こさせるドーム屋根を備えた開放的なつくりが特徴的です。そのような大阪駅の魅力を探ってみました。
建築当時、大いに物議をかもしだした京都駅の駅舎。それが現在は定着し、すっかり観光名所として定着しています(よね?)。そんな京都駅の駅舎と駅構内を楽しんでみましょう!
東京を代表するターミナルの1つ、新宿。繁華街と官庁街に位置することや、多くの路線が集まることもあり、利用がとても多いです。その新宿駅には隠された裏技があります。その裏技を実践するとともに、その理由を考察しました。
小田急線は複々線化が完了しましたが、新宿発着の各駅停車は10両編成にならず、2019年3月にようやく10両編成が運転開始されました。この理由は代々木八幡のホームが10両対応になっていなかったためです。2019年3月にホーム移設を伴って新駅舎も完成しました。その素顔を見てみましょう。
伊豆急行の拠点駅といえば、伊豆高原です。ここには車両基地もあり、伊豆急行の途中駅で唯一の待避と行き違いの両方が同時に可能な駅です。その様子を観察しました。
東京には乗りかえ駅が多くあります。2018年春にその乗りかえ駅に新しいメンバーが加わりました。このことで、半蔵門線が快挙を達成できました。このことについて詳しく触れましょう。
名鉄の拠点、それは名鉄名古屋です。ここに到着するさまざまな列車を観察しました。特急車、VVVFインバーター車、ちょっと古い車両、今や少ない2ドア車。これらの多くを観察できました。また、普通から特急まで撮影できました。いつもの記事とは異なり、お気楽にまとめました。お気楽な気持ちで読んでくださいね。 ...
2018年11月3日。東海道線川崎でホーム拡張工事が行われていました。ここでは工事の様子と周辺への影響をレポートします。本ページでは全体像がわかるようになっています。
新宿と長野県を結ぶ特急あずさ、名古屋と長野県を結ぶ特急しなの。両者が接続する駅は塩尻です。ここでは松本方面、新宿方面、名古屋方面と分岐するジャンクションの役割を担っています。その実態を眺めてみましょう。
福岡市内には2つのターミナルがあります。その2つのターミナルで行き交う列車群を観察しました。また、両者のターミナルではっきりと異なるものを探し、その理由も考えました。
ベルリン中央駅の位置、構内の様子、中心街とのアクセスといった実用的な側面、そしてベルリン中央駅に発着する列車の表情といった趣味的な側面の2つの面からベルリン中央駅の実態に迫ります。
古いものへの人気 最近、古いものに人気が集まっています。例えば、昔ながらの車両への人気集中です。新潟地区の115系電車がその良い例です。東京には古い車両は存在せず、みんな新しい車両に代替されました。では、東京には古い面影は残っていないのでしょうか?答えは「否」です!それも東京第2位の利用者数を誇る...
写真1. 粟生駅 粟生駅での観察 粟生は加古川線の中間駅です。そう書くと特徴がない駅のように思えますが、同時に北条鉄道の始発駅、神戸電鉄粟生線の終着駅という側面も持っています。 そして、粟生駅周辺は拠点性がありません(というと地元の人は怒るかな?)。そこで重要になるのが、各線と...