新規出版物!スイス鉄道大全を発行しました!
いつも弊サイトをご覧いただきありがとうございます。本年はじめて、かつ通算3冊目の同人誌を発行いたしました。
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2025年夏に実施した、オーストリア、チェコ、イタリア、スイスとめぐる旅行。多くの人のあこがれの場所をめぐり、特徴的な列車に乗ることを意識しました。どのような旅行になったでしょうか。
スイスのチューリッヒ。ここはヨーロッパの中央部に位置し、多くの欧州方面への玄関口としても機能します。そんなチューリッヒから日本への直行便に乗りました。
スイスの最大都市であり、玄関口のチューリッヒ。そのチューリッヒは市内中心部とのアクセスは比較的便利です。そんなチューリッヒの空港アクセスについてまとめます。
スイスで最も人口が多く、玄関口のチューリッヒ。チューリッヒ中央駅の北西側は再開発が進み、新しい街ができつつあります。そんな再開発地区に位置するホテルに宿泊しました。
スイスでも観光客の多い南東部。この玄関口のクールへのアクセス手段がスイス国鉄の列車です。そんなクールからチューリッヒまでICに乗車しました。
スイスで最も有名な列車、それが氷河急行です。そのあこがれの氷河急行に実際に乗りました。沿線風景だけでなく、氷河急行の概要や予約方法もまとめました。
ヴァレー州のシオンと交通の要衝、ブリーク。この間は長距離列車がそれなりに確保され、ある程度の利便性が確保されている区間でもあります。観光にも使うであろう、この2つの都市を移動しました。
スイス南西部に位置するシオン。そのシオンはヴァレー州の州都であり、旧市街を楽しめる都市でもあります。そんなシオンでも駅前に位置し、きれいなホテルに宿泊しました。
スイス南西部のヴァレー州。その州都のシオン。シオンには国際列車も停車する駅があります。そのシオン駅とその周囲を散策しました。
ツェルマットやマッターホルンの玄関口のフィスプ。そこから州都のシオンまでの移動方法をまとめるとともに、実際に移動しました。
ツェルマットへのアクセスの一般的な方法となるフィスプでの乗りかえ。この方法の概要をまとめるとともに、実際の車窓を堪能しました。
スイスでも有名な観光地、ツェルマット。ここのハイライトはマッターホルンでしょう。そんなツェルマットで風景を堪能しました。
スイスでも有名な観光地、ツェルマット。交通の要衝のブリークからアクセスすることもあるでしょう。そんなブリークからの道中を紹介します。
スイスの有名観光地のツェルマット。そのツェルマットへのアクセス鉄道のMGB鉄道。そんなMGB鉄道に導入されているKomet電車の車内を観察しました。
スイス南部の交通の要衝、ブリーク駅。ここは国鉄系の駅ですが、氷河急行が乗り入れるMGB鉄道の駅も隣接しています。そんなブリーク駅の素顔を探りました。
アルプス山脈をはさんで隣接するイタリアとスイス。鉄道が発達した現代、両国の移動はそこまで難しくありません。しかし、それなりの注意が必要です。そんな両国を短距離ながら鉄道で移動しました。
スイス南部の国鉄のどん詰まりの駅、ロカルノ。ここで鉄路が途絶えるように見えますが、この先、イタリアまで景勝路線が通っています。そのチェンドヴァッリ鉄道に乗りました。
スイス南部の保養地、ロカルノ。ここロカルノではのんびりと街歩きするのがベストです。そんなロカルノの街歩きを楽しみました。
スイス南部のロカルノ。保養地らしい雰囲気が漂う場所です。そんなロカルノのクラシカルなホテル、ホテル デランジェロ(Hotel dell'Angelo)に宿泊しました。
スイス南部のティチーノ州。この州の主要都市は2つあり、それらがルガノとロカルノです。その2都市は比較的容易に移動できます。そんな2都市を実際に移動しました。
スイス南部で、イタリア語エリアの主要都市、ルガノ。ここルガノの代表駅のルガノ駅を歩きました。
イタリア北部のミラノとスイス南部のルガノ。両者は同じイタリア語圏ということもあり、移動は比較的簡単です。そんな両都市を列車で移動しました。
日本と気温が大きく異なるヨーロッパ。しかし、旅行の計画の際にその点を忘れてしまうことも多いです。そこで、気温面から考えたベストシーズンをまとめました。
毎年12月に実施される欧州地区のダイヤ改正。多くの国との連絡がある、中央ヨーロッパ地区を中心にその変化を探りました。
中央ヨーロッパで運行される夜行列車ネットワークのナイトジェット。オーストリアを中心にドイツ、スイスなど中央ヨーロッパ各地にその路線網を広げています。そんなナイトジェットの過去データです。
ユーレイルグローバルパス。欧州の国鉄系の鉄道に乗り放題の最強のチケットです。そのユーレイルグローバルパスでは列車遅延の際に補償金を受け取ることができます。その方法と実体験を記しました。
欧州では毎月12月にダイヤ改正を実施します。その変化が激しい中央ヨーロッパ地区で2024年ダイヤの要点をまとめました。
中央ヨーロッパで運行される夜行列車のナイトジェット。2016年デビュー時からのデータをまとめています。
2023年GWに実施したドイツ、スイス旅行(少しだけオーストリアも入りましたが)。どのように計画して、どのように実施したのか。そして、気づいたことや反省点をまとめます。また、個人で海外旅行をするうえで大切なこともまとめています。
スイスでも有数の国際空港、ジュネーブ空港。スイスで2番目の利用者を誇る空港ですが、どのようにアクセスするのでしょうか。簡単にまとめました。
スイス第2の都市、ジュネーブ。その市街地はフランスの雰囲気があり、国際都市らしさを感じます。とはいえ、近代以降に戦争に巻き込まれていないことから、美しい街並が維持されているのも特徴です。そんなジュネーブで街歩きを楽しみました。
ジュネーブ駅から近いイビス ジュネーブ サントル ラック。客室は良質でありながらリーズナブルなホテルです。そんなイビス ジュネーブ サントル ラックの感想をまとめました。
スイス第2の都市、ジュネーブ。首都のベルンや最大都市のチューリッヒと同様、ジュネーブも市内交通が発達しています。そのジュネーブの市内交通を堪能しました。
スイス第2の都市、ジュネーブ。その中心駅のジュネーブの中央駅は意外とこじんまりとしていています。これはジュネーブの位置が関係しています。そんなジュネーブの中央駅の表情を観察しました。
スイス西部のリゾート地のモントルー。スイス西部の国際都市で国際空港もあるジュネーブ。両者はフランス語圏のレマン湖沿いということもあり、列車での利便性はある程度確保されています。そんな2都市を移動しました。
多くの城跡が残る欧州。しかし、なぜかスイスでは有名な城跡を見学できる場所が少ないです。そのほぼ唯一の例外がシヨン城です。そんなスイスで貴重な城跡を見学しました。
スイス西部の保養地、モントルー。レマン湖のほとりの美しい都市ですが、山までは遠いイメージがあります。しかし、そのモントルーから手軽に訪問できる山があります。そんな山まで登山鉄道で行ってみました。
モントルー中心部にあるホテルパーク&ラック。駅とカジノの間にあり、観光にもアクセスも便利な場所です。そんなホテルパーク&ラックを堪能しました。
ゴールデンパス。スイス鉄道旅行でも人気の上位を占める鉄道です。そのゴールデンパスラインは3社にまたがっていますが、その最も象徴的な区間がMOB鉄道やそのパノラミックエクスプレスでしょう。そんな観光列車で前面展望を満喫しました。
スイスで人気の路線、ゴールデンパスライン。そのゴールデンパスラインは3つの鉄道会社に分かれており、中間の区間はある意味地味です。その地味な区間であっても、風景には素晴らしいものがあります。そんなBLS鉄道区間を堪能しました。
ブルクドルフからトゥーン。知られていませんが、ローカル線が通っており、毎時1本が運転されています。このローカル線とトゥーン湖沿いの幹線を使い、ブルクドルフからシュピーツまで移動しました。
スイス最大都市のチューリッヒとスイスの首都ベルン。両都市の流動はスイスでも非常に多く、ノンストップの速達列車が30分間隔で運転されています。一方、このほかに主要駅停車タイプの速達列車も運転されています。今回はこの準速達列車に乗ってみました。
オーストリアのブレゲンツとスイスのチューリッヒ。両者はミュンヘンとチューリッヒを結ぶ幹線上にあり、それなりの利便性が確保されています。そんな両都市を国際列車で移動しました。
スイスとドイツ。両国は接しており、多くの手段で移動することができます。その多くの手段に船が含まれていることはあまり知られていません。その船を活用しました。
スイス北東部の都市、ロマンスホルン。このロマンスホルンからはドイツに向かう船も出ており、チューリッヒからの旅にも良い場所でしょう。そんなロマンスホルンにチューリッヒから向かいました。
スイス最大都市、チューリッヒ。そのチューリッヒは地形の制約もあり、多様な交通手段が発達しています。そんな都市交通を堪能しました。路線図、運賃制度などの実用的な情報も掲載しています。
スイス最大都市のチューリッヒ。あれやこれやの観光名所をめぐるのも良いですが、チューリッヒの一番の魅力は街そのものです。そんなチューリッヒを街歩きの形で観光しました。
スイスの最大都市、チューリッヒ。そのチューリッヒで宿泊するホテルに迷っている人も多いのではないでしょうか。そんなチューリッヒで鉄道旅行者にとって最適なホテルを紹介します。
ドイツとスイス。場所によっては距離が長く、陸路で移動するには時間がかかります。しかし、距離が長くとも夜行列車であれば時間を無駄にすることはありません。ドイツの首都ベルリンからスイスの最大都市チューリッヒまで夜行列車で移動しました。