混雑実地調査一覧

実際に駅に立ち、混雑状況を確認しました。単にデータを示すだけでなく、そのデータから種別や号車ごとの混雑状況など、詳細に分析しています。

夕方ラッシュ時の近鉄名古屋線の混雑状況(近鉄名古屋→米野、現場調査結果)

近鉄名古屋線。名古屋から三重方面に向かう路線で、並行するJR線より利用が根付いている印象があります。そんな近鉄名古屋線の夕方ラッシュ時の混雑状況を実際に確認しました。18:30ごろが混雑し、かつ急行に利用が集中する傾向でした(観察時間帯の平均混雑率は約74%)。

名鉄名古屋本線の混雑状況(平日日中時間帯、神宮前-金山、現場調査結果)

名古屋鉄道。複々線区間がないイメージがありますが、実際には1駅だけ複々線区間が存在します。そんな神宮前-金山の混雑状況を2026年3月下旬の昼間に確認しました。平均すると全員着席レベルの混雑ですが、中部国際空港発着と名古屋本線特急が混んでいる傾向でした。

都営浅草線の混雑状況(平日朝ラッシュ現場調査、本所吾妻橋→浅草)

東京の地下鉄でも古いほうの存在である都営浅草線。どちらかというと地味な印象の路線ですが、直通先には羽田空港と成田空港があり、ある意味国際化の一環を担う路線でもあります。そんな都営浅草線の朝ラッシュ時の混雑状況を観察しました。意外な種別が混んでいました。