ドイツ一覧

ルクセンブルクの市内観光(18年GW)

ルクセンブルクの首都のルクセンブルク市。ここは人口9万人と規模の小さい街ですが、独特の景観を作り出しています。そのルクセンブルク市の観光スポットを厳選して紹介しました。また、ルクセンブルクからドイツまでの移動についても述べています。

列車でローレライに行く(18年GW)

ライン川でも有名な観光地、ローレライ。そこに船を使わずに行きました。どうやって行くのでしょうか?アクセス方法も含めてまとめました。 アクセス方法概論 図1. ローレライの位置 前提知識としてローレライの位置を示します(図1)。コブレンツから列車でSankt Goarshause...

ベルリン観光のおすすめスポットとモデルコース(18年ベルリン旅行記)

ベルリンは東西にわかれていたこともあり、規模の大きな都市です。また、ベルリンの壁以外にも見どころは数多いです。そこで、ここではベルリンの観光名所を取り上げます。一般的な観光ガイドとは異なるものを選択していますので、「一般的な観光ガイド本には飽きた」という人にぴったりだと思います。

ベルリン市東部を観光する(アレクサンダー広場、オーバーバウム橋、18年ベルリン旅行記)

今まではベルリン市中心部の観光名所を取り上げましたが、今回はベルリン市の東側の観光名所を取り上げます。いずれもそこまで特集されないでしょうが、見どころは多くあります。穴場的な観光名所としてこの記録は貴重なものとなるはずです。

羽田からフランクフルトまで航空機に乗る

羽田までの移動 この日は夜間に旅立ちしました。夜間ということで、航空機からの景色はあまり楽しめませんね。 写真1. 品川の京急線ホーム 今回の旅行記は自宅からスタートではなく、山手線から離れる駅からスタートとしましょう。なぜ自宅の最寄駅を明かさないって?そりゃ、明かしたら最後、...

ベルリンからプラハまでの列車をネットで予約する

ベルリンからプラハまでの列車を予約する人がいると思います。旅行代理店で予約すれば簡単でしょうが、費用はかかるは座席を選択できないは、であまり良いものではありません。しかし、自力で予約することも大変です。そこで、私がとても親切にネットでの手配方法を紹介しましょう。ここでは、その前提の知識から懇切丁寧に解説します。

接続風景~ハノーファー駅(ドイツ連邦共和国)

大都市が1つだけではなく、国内のあらゆる箇所に散らばるドイツ。そんなドイツの鉄道網は日本とは異なり、都市間を相互連絡する路線網となっています。そのため、複数の系統の接続も重要です。重要な系統が接続する駅での接続はどのようになっているのでしょうか?

列車でのフランクフルトとベルリンの移動(時刻表あり、20年対応)

ドイツの金融都市、経済の中心、そして空の玄関口フランクフルト、そして政治の中心でドイツの最大都市のベルリン。この間はおよそ4時間かけることで列車で移動することができます。では、どのように移動すれば良いのでしょうか?基本的なことから時刻表までまとめました。

初の海外旅行:ドイツ個人旅行を振り返る

写真1. 美しいブランデンブルク門 ドイツ遠征の振り返りを行い、同様な旅行形態を検討している方向けのアドバイスとなれば幸いです。 私の旅行形態 乗り鉄と観光のハイブリッド型の旅行形態です。以下は乗り鉄向けの内容が主体となりますが、長距離移動が伴う個人旅行(サッカー観戦、フィル観戦や...

ミュンヘンから日本への帰宅

ミュンヘン中央駅から空港まで ミュンヘン観光を終えた私は大荷物を取るためにホテルに寄り(このようなとき、中央駅近くは助かります)、中央駅に向かいます。 写真1. ミュンヘン中央駅前を走るトラム(朝に撮影) 写真2. 空港行きのSバーン 空港行きのSバーンは通常地下ホームから発...

ミュンヘン市内観光

ドイツ最後の1日はミュンヘン市内観光に充当させることにしました(航空便の出発が16時なので、午前中はミュンヘン市内観光が可能です)。ミュンヘンに着いてから昼間に中心部に行っていない(ミュンヘン中央駅周辺は中心部ではありません)ため、どのような景色があるのか楽しみでした。まずは中央駅を観察します(それ...

オーストリアへの入国とヴィース教会

写真1. のどかな景色の中に存在するヴィース教会 オーストリアへの入国 ノイシュバンシュタイン城の見学を果たした私(とツアー参加者一同)。ここから山を下り、フュッセン市へ向かいます。 写真2. ノイシュバンシュタイン城の全景(ですよね?) ツアーはフュッセンの...

ノイシュバンシュタイン城

写真1. ノイシュバンシュタイン城(ですよね?) ノイシュバンシュタイン城の見学~旅行形態の検討 ノイシュバンシュタイン城に行くには、 1) フュッセンまで鉄道で移動し、そこからバスなどを使用する方法 2) 現地ツアーに参加する方法(外国人観光客が東京発着の鎌倉日帰りバス...

ミュンヘン中央駅での国際列車

ゴータ事件(※)を乗り越えて、ミュンヘンに着いた私。 ※車両故障のせいで80分くらい遅れただけです。「着くだろう」とタカをくくっていました。 図1. ミュンヘン(München)の位置 ミュンヘン中央駅で通勤タイプの国際列車に出会いました。ザルツブルクは図1ではオーストリアの文...

ベルリン中央駅での列車観察(2016年)

ベルリンの乗り鉄を楽しんだ私はベルリン中央駅に舞い戻ってきました。 ベルリン中央駅の概要と歴史 写真1. ベルリン中央駅(前日に撮影) ベルリン中央駅は立派な駅です。4つの地下ホーム、3つの高架ホームと1つの地下鉄(2両編成という事実は見なかったことにします)が存在するのです。でも...

ベルリンの乗り鉄(近郊列車とSバーン)

写真1. ベルリンの美しい車窓をゆく 前日に一般的なベルリンの観光名所を制覇(じゃあ、国会議事堂には行ったの?カフェ巡りは?博物館は?カイザー・ヴィルヘルム教会の内部は?そんな指摘は無視します)した私は、次の目的である乗り鉄を行います。この日に乗車する長距離列車は12:27発のICE120...

西ベルリン側の名所をチラ見する

旧東ベルリン地区で様々な観光を終えた私は、アレクサンダー駅からSバーンに乗り込みベルリン動物園駅(ツォー駅といえば分かりやすいですね)に向かいます。アレクサンダー駅?動物園駅?わけわからないですね。 図1. ベルリン中心部の地図 この地図の右側の「ベルリン」の文字のあたりがアレク...

ベルリン大聖堂とテレビ塔

写真1. ベルリン大聖堂 ベルリンの壁という無駄を極める公共事業の跡を眺めたあとは、旧東ベルリン地区にある観光名所をめぐります。 イーストサイドギャラリーからアレクサンダー広場周辺への移動 図1. イーストサイドギャラリーとアレクサンダー広場の位置関係 イーストサイドギャ...