常磐線の混雑状況(朝ラッシュ時、日暮里到着時)
首都圏でも古くから混雑が有名な常磐線(快速)。しかし、現在、混雑は緩和しています。では、その常磐線が山手線に到着する駅、日暮里での混雑状況はどうなのでしょうか。実際に現場で調査しました。意外な事実がわかります。混んだ列車と空いた列車の状態もわかりやすく言葉にまとめています。
首都圏でも古くから混雑が有名な常磐線(快速)。しかし、現在、混雑は緩和しています。では、その常磐線が山手線に到着する駅、日暮里での混雑状況はどうなのでしょうか。実際に現場で調査しました。意外な事実がわかります。混んだ列車と空いた列車の状態もわかりやすく言葉にまとめています。
新宿と長野県を結ぶ特急あずさ、名古屋と長野県を結ぶ特急しなの。両者が接続する駅は塩尻です。ここでは松本方面、新宿方面、名古屋方面と分岐するジャンクションの役割を担っています。その実態を眺めてみましょう。
全てが新型になったスーパーあずさ。新型フィーバーが終わった普通の3連休に普通の姿を探りました。乗り心地はどうなのでしょうか。そして、3連休初日の混雑はどうなのでしょうか。実際に乗って確認しました。また、今後の方向性についても考えました。
東京でも有数の混雑路線、中央線快速。その夕方ラッシュ時のピークの混雑はどの程度なのでしょうか。最も混むとされる新宿から中野の混雑を調査しました。
総武線快速・横須賀線等にE235系が導入されるとJR東日本から発表がありました。単に速報ではなく、従来の車両と比較することでどのような車両なのか考察してみることにします。
東京と千葉の間の路線図を見ると、JRの他に京成電鉄が路線を伸ばしていることがわかります。よく見ると、東京から成田空港、千葉へはJRと京成がかなり近いところを通っていることもわかります。このような中では競合関係はどのようなものでしょうか。よく注目される空港アクセスを中心に探ってみました。
山手線や京浜東北線の混雑緩和の切り札として期待された上野東京ライン。その上野東京ラインが真価を発揮するのは、平日の朝ラッシュ時です。この時間帯の混雑はどうなのでしょうか?路線ごとに混雑状況は異なるのでしょうか?朝ラッシュときの上野駅で実際に調査しました。
東京メガループとして、近年急速に発展している横浜線。その横浜線の実態を混雑という断面から探ってみました。また、混雑状況から輸送力が適正化を探りました。
東京と横浜。この2大都市の間には多くの路線が運行されており、その中にはライバル関係となっている路線もあります。ライバル関係ということは、サービスに差があるのでしょうか。実際はライバル関係のどちらが使いやすいのでしょうか。その点を探ってみましょう。 東京・新橋・品川~横浜:JRと京急 品川から...
南武線には快速が運転されています。この快速に実際に乗ってみました。ただの乗車記だけなく、考察も加えています。
吾妻線の大前、そこは人口の多い関東地方にありながら、本数が少ない駅-秘境駅。そんな駅に行くのはかなりの困難が伴う、とまではいかなくとも簡単にはいきません。その大前に行きました。
湘南新宿ラインの運転上の制約である「蛇窪」。これを解消する1つの方法が「大崎短絡線」の建設です。果たして、物理的に大崎短絡線の建設は可能なのでしょうか?現地で視察し、簡単に考察してみましょう。
2018年6月3日。何の変哲もない日曜のように思えますが、1つだけ大きく違うこと、そしてそれが将来を変える重要なきっかけとなること、がありました。今回はそのことに焦点を当てます。
国鉄特急色の引退を記念して、巣鴨駅で展示が行われています。ここでは国鉄特急色の歴史を振り返りつつ、巣鴨駅の写真の一部をお見せしましょう。そして、このカラーに込められた理念がどうなったのかをまとめましょう。
湘南新宿ラインと埼京線にとって重要な拠点駅、大崎。湘南新宿ラインからの視点だと、山手線最後(あるいは最初)の駅です。その大崎で夕方ラッシュ時の横浜方面行き湘南新宿ラインを実際に調べました。また、可能な範囲で大崎に到着する湘南新宿ラインやりんかい線の混雑状況も確認しました。大崎から埼京線や湘南新宿ライン(大宮方面)は座れるのでしょうか?
山梨方面に安く行けるため人気の高いホリデー快速ビューやまなし号。主要駅の時刻や進行方向向きの座席をまとめました。運転日もまとめています(そして勘違いしそうな日も)。また、気になる混雑状況などの、「実際に乗らないとわからない」部分についても触れています。
全般的に小ぶりだったJRの2018年3月ダイヤ改正。半年前(2017年10月)に常磐線系統の大幅なダイヤ改正を行った中、変化はあるのでしょうか。時刻表を眺めながら変化点を探ります。
夕方に湘南新宿ラインで横浜方面に帰宅する人は多いことでしょう。では、その湘南新宿ラインに新宿から座れるのでしょうか?夕方ラッシュのピーク時間帯に調査しましたので、そこから考察してみましょう。
写真1. 2000年代まで考えられなかった185系の乗り入れ(2018年1月我孫子で撮影) ひょんなことから、昔の常磐線の時刻表を見ることができましたので、簡単に紹介しましょう。ただし、昔のダイヤを見るだけでは終わらず、昔のダイヤから何か学べることがないかということも考えてみましょう。 ...
夜行列車がなくなって久しい、東京-大阪間。では、本当に需要が少ないのでしょうか?興隆する夜行バス業界を見るとそうは思いません。では、何が問題で消滅して、復活させるには何が必要なのでしょうか?ここではそれを考えてみましょう。
平日昼間の京葉線に乗車する機会がありました。そのときの様子を綴ってみましょう。
宇都宮線のラッシュ時の電車に乗ることがあったので、混雑状況をまとめます。朝ラッシュ時の下りということで甘く見られがちですが、輸送力が少ないこともあって、それなりに混雑していました。以下で詳しく見てきましょう。
常磐線の行先は多岐に渡っています。その中に唐木田があります。その唐木田行きの本数が大幅に減少します。その思い出を語ってみましょう。 ※2018年3月ダイヤ改正で平日に1本だけ残りますが、ほぼ「さよなら」でしょう。 ※2019年3月ダイヤ改正で本当になくなります(取手始発から北綾瀬始発に変更するた...
古いものへの人気 最近、古いものに人気が集まっています。例えば、昔ながらの車両への人気集中です。新潟地区の115系電車がその良い例です。東京には古い車両は存在せず、みんな新しい車両に代替されました。では、東京には古い面影は残っていないのでしょうか?答えは「否」です!それも東京第2位の利用者数を誇る...
写真1. 湘南新宿ラインの主力E231系! 湘南新宿ラインのあゆみに関する内容をまとめてみましょう。今までは、それぞれのできごとを書いていましたが、今度は時系列でまとめます。なお、各項目についてリンクがありますので、詳細が気になりましたらタイトルをクリックしてください。当該ページに移動...
湘南新宿ラインが現在の姿になったのは、2015年といえましょう(そこから車両が変化していません)。では、これからも不変なのでしょうか?徐々に姿が変化することが予想されます。湘南新宿ラインに関わる各種計画を私なりにピックアップして、考察します。
以下の日程で行動いたしました。 3/27~28 東京22:00(サンライズ出雲号)出雲市9:28/11:36(スーパーおき3号)新山口14:57/15:08(こだま741号)小倉15:47/15:56(161M)黒崎16:18/(徒歩移動)黒崎駅前16:30(筑豊電鉄)筑豊直方17:08(徒歩...
湘南新宿ラインの現在の弱点を探る 湘南新宿ラインの運行開始後、池袋立体化ダイヤ乱れ事前対策などの策が講じられてきました。それでも弱点を抱えながら運行しています。今回はその最大の弱点を探ってみましょう。 横須賀線と湘南新宿ラインの分岐点の確認 湘南新宿ラインは新宿と横浜を結ぶ役割が強いといえ...
湘南新宿ラインは成立したいきさつから、ダイヤ乱れに弱い路線です。各線と線路を共有している以上、致し方ありません。それでは、ダイヤ乱れに対して、無為無策なのでしょうか?答えは否です。今回は目に見える対策2点を見ていきましょう。
写真1. 車両が変化した(大塚でarrowsで撮影) 2回の記事に分けて、東急の対応と小田急の対応について述べました。次に、ある意味自分自身で起こした変化、上野東京ラインの開業について述べましょう。 上野東京ライン開業前後のダイヤ変化 湘南新宿ラインと上野東京ラインの類似性と違い ...
湘南新宿ラインのライバルの1つに小田急電鉄があります。その小田急電鉄は湘南新宿ラインの運転開始以降、どのような対策をとってきたのでしょうか?時系列にわかりやすくまとめました。 写真1. 現代の主力、快速急行 湘南新宿ライン開業前の小田急 湘南新宿ライン開業前の小田急は急行主体のダイ...
写真1. 池袋の湘南新宿ラインホームに表示された日光行き 当初、湘南新宿ラインは新宿-横浜の連絡を主目的としたのものでした。2004年10月ダイヤ改正でとりあえずこの体制は確立されたものとなります。新宿、横浜ともに多くの利用客を誇るものの、東京とその周辺のボリュームからすると、そこまで...
写真1. 美しいE7系車両 金沢から北陸新幹線に乗車しました。車両の外観を撮影しましたが、うまく収まりませんでしたので、大宮での姿で勘弁してください(写真1)。 写真2. 赤と黒が目立つ車内 車内はE5と異なり、赤と黒が目立つ明るい色調です(写真2)。私は電球色の照...
写真1. 都電と共演する現代の湘南新宿ライン 2004年10月ダイヤ改正に伴う本格的な運行開始 湘南新宿ラインの運行開始直後は、線路設備上の制約、車両の問題から限定的な運行とせざるを得ませんでした。これに対して、制約の改善と車両の統一を実施しました。これを踏まえて、2004年10月1...
湘南新宿ラインが運行開始した直後は日中時間帯中心の運行、1年後は夕方に増発されたが朝ラッシュピーク時は横浜から新宿への運行はなしというのが、現実の姿でした。また、日中時間帯も含めて本数が少ないのが現状でした。前者の答えは線路設備上の制約、後者の答えは車両の問題と考えることができます。
写真1. 211系電車(イメージです、だってこの車両はJR東海車…) 2001年当初のダイヤの振り返り 2001年12月に湘南新宿ラインが設定されました。このときのダイヤは日中時間帯が中心でした。これでは、日中時間帯のお出かけに限定されてしまいます。幸いなことに新宿も渋谷も日中や休日...
2001年に湘南新宿ラインが華々しくデビューしました。このときは暫定的なスタートという感じでしたが、ダイヤ、車両はどのようなものだったのでしょう?
現在、首都圏の主流となっている湘南新宿ライン。この路線の歴史は意外と浅いです。また、他の路線の線路の間借りを行っているという意味でも、非常に新しいタイプの路線です。ここでは、そんな湘南新宿ラインの前身の歴史について探ってみましょう。
写真1. 夕刻の上野駅 上野到着時点での東海道線着席の可能性 着席可能性を混雑データから読み取る 上野到着時点の混雑を見ることで、上野から着席可能かどうかを見てみましょう。上野到着時点で空席があれば座れるということを意味します。実際には上野での入れ替わりが発生するため、着席可能性はもっ...
写真1. ラッシュ時に活躍する常磐線(柏で撮影) 以前の記事で上野東京ラインの常磐線直通についてダイヤを解析いたしました。今回は純粋な常磐線のダイヤを解析いたします。なお、今回の記事での対象は平日ダイヤといたします。 下りのダイヤ解析 まず、上野断面で見比べて解析してみましょう(表...
写真. 夕方の東京に停車する宇都宮線 何はともあれ、常磐線の東京直通が大幅に増強される2017年10月ダイヤ改正。上野以南で線路を共有する宇都宮・高崎線に変化はあるのでしょうか?ここでまとめるとともに、簡単に考察したいと思います。 朝ラッシュ時上り ここでは、朝ラッシュ時の定義を東...
2017年10月ダイヤ改正で大幅に東京・品川直通が増加した常磐線。このダイヤの詳細を解析しました。
現在は乗ることのできない北斗星、この列車に乗車する機会に恵まれました。また、もうすぐなくなるとされている新夕張-夕張の鉄路にも触れ合いました。
2013年の夏に北海道に行きました。今はなき711系電車、津軽海峡線、北斗星に出会えました。そして、もうじきなくなる運命の新夕張-夕張の鉄路にも触れ合いました。今回は津軽海峡線や711系との出会いが記されています。
写真1. 常磐線E231系 プロローグ:柏から都内へ 本来の旅行は都区内からスタートするのですが、乗車券を柏からにしたので(同じ価格なので、別の用事の交通費を節約できるのです、ああみみっちい)、柏から旅行のスタートとカウントします。 私は午後の電車に乗車しました(写真1)。そこ...
サンライズ瀬戸に乗車しました。シングルの室内や道中の風景を収録しています。 サンライズ瀬戸に乗るまで 写真1. 21:26発のサンライズ瀬戸号 時刻表をめくると、高松での入線時刻は21:11と書いていますが、そのような情報は当てになりません。時刻表をよく見てみましょう。多くの列車の...
写真1. 10号車が先頭の埼京線→りんかい線(大崎) 写真2. 1号車が先頭の湘南新宿ライン横浜方面(大崎) 新宿(池袋や渋谷などでも構いません)で大宮方面行きの電車を待っているときです。埼京線の場合は先頭が1号車、湘南新宿ラインは最後尾が1号車と号車番号が逆転しているこ...
写真1. 東京に到着する東海道線 東京での東海道線着席可能性を探る 上野東京ライン開業時に「東京から座れないではないか、東海道線冷遇だ」「常磐線からの品川行きは客を侮辱しているのではないか」などのような声がネットに挙がっていました。後者は回送のようなものなので、これは仕方ないことでしょう...
写真. 2017年10月ダイヤ改正で増加する品川発着の特急列車 ※この記事は2017年7月に発表されたプレスリリースを読み取り、発車時刻は推定したものです。実際の時刻表をベースに詳細な解析も実施しています。それに関しては以下のリンクからご覧ください。 2017年10月に常磐線関連...
混雑することで知られている埼京線。その埼京線の混雑状況はどのようなものでしょうか?夕方に実際に調査しましたので、報告いたします。なお、新宿から埼玉方面に向かう湘南新宿ラインも同様に調査していますので、合わせて報告いたします。また、現状の輸送力が適正かどうかも簡単に考えてみました。