17年夏京都・福井旅行記~福井から金沢までの特急と金沢での車両観察
写真1. 415系800番台のお姿 福井駅前の見物 乗車予定の特急まで時間がありましたので、福井駅前を観察します。福井駅前には福井城址があるみたいなので、そこへ向かいます。 写真2. お堀が残っている 写真3. お堀が残っている 福井城の本体は現存せ...
写真1. 415系800番台のお姿 福井駅前の見物 乗車予定の特急まで時間がありましたので、福井駅前を観察します。福井駅前には福井城址があるみたいなので、そこへ向かいます。 写真2. お堀が残っている 写真3. お堀が残っている 福井城の本体は現存せ...
以下の日程で行動いたしました。 4/4~5 東京22:00(サンライズ出雲号)岡山6:27/6:51(みずほ601号)小倉8:12/8:34(にちりんシーガイア7号)宮崎13:07/14:15(きりしま13号)鹿児島中央16:22/(市内観光等) 4/6 鹿児島中央9:58(指宿のたま...
以下の日程で行動いたしました。 4/4~5 東京22:00(サンライズ出雲号)岡山6:27/6:51(みずほ601号)小倉8:12/8:34(にちりんシーガイア7号)宮崎13:07/14:15(きりしま13号)鹿児島中央16:22/(市内観光等) 4/6 鹿児島中央9:58(指宿のたま...
以下の日程で行動いたしました。 4/4~5 東京22:00(サンライズ出雲号)岡山6:27/6:51(みずほ601号)小倉8:12/8:34(にちりんシーガイア7号)宮崎13:07/14:15(きりしま13号)鹿児島中央16:22/(市内観光等) 4/6 鹿児島中央9:58(指宿のたま...
以下の日程で行動いたしました。 4/4~5 東京22:00(サンライズ出雲号)岡山6:27/6:51(みずほ601号)小倉8:12/8:34(にちりんシーガイア7号)宮崎13:07/14:15(きりしま13号)鹿児島中央16:22/ 4/6 鹿児島中央9:58(指宿のたまて箱1号)指宿...
旅行全体は以下の行程で実施いたしました。 4/4~5 東京22:00(サンライズ出雲号)岡山6:27/6:51(みずほ601号)小倉8:12/8:34(にちりんシーガイア7号)宮崎13:07/14:15(きりしま13号)鹿児島中央16:22/ 4/6 鹿児島中央9:58(指宿のたまて箱1号...
写真1. 古い趣がある勝山駅 写真2. 福井市の美しい街並み 夜が明けました。私の宿から福井の美しい景色が確認できます(写真2)。今回はこの中を歩いて福井駅に向かいます。前日はえちぜん鉄道と福井鉄道の1日乗車券を購入していたので、市役所前からの1駅でも電車に乗りました。し...
写真1. 夕刻の上野駅 上野到着時点での東海道線着席の可能性 着席可能性を混雑データから読み取る 上野到着時点の混雑を見ることで、上野から着席可能かどうかを見てみましょう。上野到着時点で空席があれば座れるということを意味します。実際には上野での入れ替わりが発生するため、着席可能性はもっ...
写真1. 今回の担当は東急車 ひょうんなことからFライナーに乗車する機会に恵まれました。今回は東上線内の様子を観察します。Fライナーは東上線内は急行として運転します。 写真2. 川越市で有楽町線直通を確認 川越市で地下鉄直通の並びが実現しました(写真2)。とはいって...
写真1. ラッシュ時に活躍する常磐線(柏で撮影) 以前の記事で上野東京ラインの常磐線直通についてダイヤを解析いたしました。今回は純粋な常磐線のダイヤを解析いたします。なお、今回の記事での対象は平日ダイヤといたします。 下りのダイヤ解析 まず、上野断面で見比べて解析してみましょう(表...
写真1. 美しい東尋坊 えちぜん鉄道で三国港に向かう 田原町で福井鉄道とわかれた私は、えちぜん鉄道のホームに移動します。ここでは福井鉄道とえちぜん鉄道の相互直通運転を実施しています。日中の運行形態は福井鉄道線内急行(福井駅を経由しない)-えちぜん鉄道直通というものです。えちぜん鉄道か...
現在、インバウンド需要が増加し、宿泊施設不足が言われています。これを解決する手法は多々ありますが、新幹線に夜行列車を走らせるということも有効かもしれません。さて、東海道新幹線系統を想定して、具体的な肉付けを行いましょう(世間ではこれを無駄で非生産的と言います)。 車両の選択 車両の概要 車...
写真1. 福井駅を発車する電車 福井といえば、福井鉄道とえちぜん鉄道。2つの民鉄(えちぜん鉄道は第3セクターですけど)が存在する贅沢な街です。これらを無視するわけにはいきません。そこで、福井鉄道に敬意を示し、全区間乗車することにしました。 福井駅前から市役所前まで乗る 市役所前(と...
写真. 夕方の東京に停車する宇都宮線 何はともあれ、常磐線の東京直通が大幅に増強される2017年10月ダイヤ改正。上野以南で線路を共有する宇都宮・高崎線に変化はあるのでしょうか?ここでまとめるとともに、簡単に考察したいと思います。 朝ラッシュ時上り ここでは、朝ラッシュ時の定義を東...
2017年10月ダイヤ改正で大幅に東京・品川直通が増加した常磐線。このダイヤの詳細を解析しました。
写真1. 恐竜がテーマの福井駅 長かった京都とのお付き合い(1日ですけど)もおしまいです。京都から福井への移動は素直にサンダーバードを選択しました。湖西線は未経験のためです。 写真2. 京都駅に入線する特急 列車が入線してきました(写真2)。夏場なので、12両編成で...
写真. 夕方にも運転される快速 夕方逆ラッシュ混雑のレポートの希少性 夕ラッシュ時の混雑といえば、朝ラッシュ時ほどではないものの、さまざまなメディアで公表されています。それらのレポートは都心から郊外に向かう列車の混雑について書いたものばかりであり、逆方向の実態について踏み込んだレポー...
写真. かつては通勤客を運搬していた8000系電車 逆ラッシュについて 朝ラッシュ時の混雑といえば、さまざまなメディアで公表されています。それらのレポートは都心に向かう列車の混雑について書いたものばかりであり、逆方向の実態について踏み込んだレポートはほとんどありません。そこで、東上線...
写真1. 美しい平等院 図1. 京阪宇治駅、JR宇治駅、平等院鳳凰堂の位置関係 宇治駅に着いた私は平等院に向かって歩きます。宇治には宇治川が流れていますが、平等院は川の左岸にあり、京阪宇治駅(図の上側)からは川を渡る必要があります(図1)。 写真2. 宇治川...
現在は乗ることのできない北斗星、この列車に乗車する機会に恵まれました。また、もうすぐなくなるとされている新夕張-夕張の鉄路にも触れ合いました。
写真1. 音威子府で出会った54系気動車 札幌への帰還 ホテルが南稚内でしたので、南稚内からスーパー宗谷2号に乗り込みます。 写真1. 南稚内駅舎 写真2. 南稚内構内から裏手を望む 写真3. 南稚内駅構内(旭川方から稚内方を望む、写真右手が市街...
写真1. 8/12でも寒い! 札幌から稚内への移動 旅行2日目です。この日は稚内に向かい観光(定期観光バスに乗っただけですけど)しました。まずは稚内に向かう特急スーパー宗谷に乗ります。 写真2. 札幌駅に停車中の特急スーパー宗谷 写真3. スーパーカムイも似た...
2013年の夏に北海道に行きました。今はなき711系電車、津軽海峡線、北斗星に出会えました。そして、もうじきなくなる運命の新夕張-夕張の鉄路にも触れ合いました。今回は津軽海峡線や711系との出会いが記されています。
写真1. 京阪電車の宇治駅 祇園四条から宇治まで移動することにしました。平等院鳳凰堂に行ったことがありませんでしたので、そこに立ち寄ろうとしたのです。行く経路は複数の候補があるでしょうが、今回は京阪電車を利用したのでした。 ダイヤ改正前日の京阪特急に乗る 写真2. ...
写真1. 風情ある街並み(この通りの店は高いから入っちゃダメ!) 鴨川周辺の夜の幻想的な光景 図1. 今回徘徊したエリア(googleマップより引用) 私が宿泊したホテルは意図せず鴨川周辺でした(図1)。そのため、周辺の風情を堪能できました。鴨川に面して飲食店が立ち...
平安神宮に向かう際に観察した京阪電車について見てみましょう。京阪電車に乗車した日は、ちょうどダイヤ改正2日前でした。ダイヤ改正直前の様子をつづった貴重な記録といえましょう
写真1. 美しい平安神宮 京都駅から平安神宮への移動 京都鉄道博物館から京都駅までバスで戻り、次の目的地を考えます。清水寺、金閣寺など様々な選択肢が頭に浮かびましたが、行ったことのない平安神宮を選択しました(これをバスの路線図を見て判断する私に感心しましょう)。 写真2...
ドイツの金融都市、経済の中心、そして空の玄関口フランクフルト、そして政治の中心でドイツの最大都市のベルリン。この間はおよそ4時間かけることで列車で移動することができます。では、どのように移動すれば良いのでしょうか?基本的なことから時刻表までまとめました。
写真1. 歴代機関車の並び 京都鉄道博物館に向かう 京都の1番の目的地は鉄道博物館です。これは万人に共通していると思います(ですよね?)。そこで、私は京都駅からバスに乗車して、博物館に向かうことにしました。山陰線(嵯峨野線)が近くを通過しているのに、駅は存在しないのです…。バス乗り場...
草津から京都までの移動は琵琶湖線の新快速を選択しました。 写真1. 新快速の前面 写真2. アーバンネットワークで標準的な電光掲示板 写真3. 旧草津川の様子 新快速の乗車位置を確認し、先頭に並びます(写真2)。ただ、いまやほとんどの新快速が12両編成...
写真1. 草津線の113系 私にとって草津線は初乗車でした。113系に当たりました。先頭車はリニューアル車、中間車はボロ原型の面影を残す車両という構成でした。私は先頭車を選択しました。草津での乗り換えに便利ですしね。 写真2. 転換クロスシート車が並んだ車内 写...
写真1. 亀山で撮影した211系5000番台 東海道新幹線への乗車 写真2. 東海道新幹線(17年GWに撮影) 品川から東海道新幹線に乗車します(写真2)。東海道新幹線沿いの景色を堪能できました。詳細はGWの旅行記をご覧いただきましょう。8/18の下りなので、そこま...
写真1. 常磐線E231系 プロローグ:柏から都内へ 本来の旅行は都区内からスタートするのですが、乗車券を柏からにしたので(同じ価格なので、別の用事の交通費を節約できるのです、ああみみっちい)、柏から旅行のスタートとカウントします。 私は午後の電車に乗車しました(写真1)。そこ...
写真1. 北陸新幹線の車両(E7系、大宮で撮影) 乗車券の準備 北陸新幹線が開業して以来、全く乗車していませんでした。また、京都の鉄道博物館にも足を運んでいませんでした。そこで、その2点を満たすための旅行をしようと考えました。 おおまかな経路は以下の通りです。 都区内(新...
写真1. 小竹向原で東上線方面どうしが接続 小竹向原の位置付け 小竹向原についての復習しましょう。ここは鉄道ブログですから、街がどうだの家賃相場がどうだのという内容は省略しましょう。 読者のみなさんならよくご存じと思いますが、小竹向原は路線網において以下の特徴を有します。 ...
私は東京都民です。そのため、運転免許の更新も東京で行います。そのときに言われた言葉の1つが印象に残っています。 「東京にはロータリー交差点があります。何かの機会があれば行ってみてください。」 その言葉はずっと忘れていましたが、何かのきっかけで思い出しました。行ってみようと思ったのです。でも情...
四国鉄道旅行記にも記しましたが、私はGWにサンライズ瀬戸号に乗車しました。ここでは、サンライズエクスプレスの基本~乗車案内まで記します。事前の準備と実際の乗車記録(そして車内の使い方のコツ)を執筆いたします。 基礎知識の確認 サンライズエクスプレスの概要 弊サイトをお気に入り登録している人...
サンライズ瀬戸に乗車しました。シングルの室内や道中の風景を収録しています。 サンライズ瀬戸に乗るまで 写真1. 21:26発のサンライズ瀬戸号 時刻表をめくると、高松での入線時刻は21:11と書いていますが、そのような情報は当てになりません。時刻表をよく見てみましょう。多くの列車の...
しまんと号に乗る 写真1. しまんと号の案内表示 写真2. しまんと号の入線! 後免でしまんと号を待ちます。しまんと号は6号、南風号は24号と号数が全く異なります(写真1)。岡山方面への流動は高松方面への流動よりも大きいことが推察されます。また、入線したしまんと号は2両...
写真1. 10号車が先頭の埼京線→りんかい線(大崎) 写真2. 1号車が先頭の湘南新宿ライン横浜方面(大崎) 新宿(池袋や渋谷などでも構いません)で大宮方面行きの電車を待っているときです。埼京線の場合は先頭が1号車、湘南新宿ラインは最後尾が1号車と号車番号が逆転しているこ...
室戸岬への旅 奈半利から室戸岬への旅 奈半利で列車を降りた私は、大荷物を抱えたまま、コインロッカーを探します。結局奈半利駅にはコインロッカーはありませんでした。 写真1. コインロッカーが存在しない奈半利駅 写真2. 室戸岬に行けるバス 長距離移動ですので、良い...
前日に私が土電に乗車した時点では、四国の鉄道で乗車していない路線は土佐くろしお鉄道(後免-奈半利)を残すのみとなりました。そこで、その区間を乗り潰すとともに、その先にある室戸岬を堪能しようとしたわけです。ちょうど良い時間の快速はありませんでしたので、往路は普通列車を選択しました。 写真...
高知市でも有名な観光名称が桂浜です。有名でも市街地からは遠く、アクセスに知識が必要な場所でもあります。そんな桂浜に公共交通で向かい、実際に堪能しました。 高知市内観光 桂浜の基礎知識 私の旅行記を書く前に、桂浜の概要を復習しましょう。 桂浜の概要 住所:高知県高知市浦戸...
写真1. 東京に到着する東海道線 東京での東海道線着席可能性を探る 上野東京ライン開業時に「東京から座れないではないか、東海道線冷遇だ」「常磐線からの品川行きは客を侮辱しているのではないか」などのような声がネットに挙がっていました。後者は回送のようなものなので、これは仕方ないことでしょう...
高知市内観光 高知での観察 私が高知まで乗車した南風号はここで増結します。 写真1. 増結車両入線 写真2. 近づく 写真3. さらに接近 写真4. 連結ほぼ完了(かな?) 写真5. 幌も装着完了 写真6. ちゃ...
写真1. 美しいブランデンブルク門 ドイツ遠征の振り返りを行い、同様な旅行形態を検討している方向けのアドバイスとなれば幸いです。 私の旅行形態 乗り鉄と観光のハイブリッド型の旅行形態です。以下は乗り鉄向けの内容が主体となりますが、長距離移動が伴う個人旅行(サッカー観戦、フィル観戦や...
ミュンヘン中央駅から空港まで ミュンヘン観光を終えた私は大荷物を取るためにホテルに寄り(このようなとき、中央駅近くは助かります)、中央駅に向かいます。 写真1. ミュンヘン中央駅前を走るトラム(朝に撮影) 写真2. 空港行きのSバーン 空港行きのSバーンは通常地下ホームから発...
ドイツ最後の1日はミュンヘン市内観光に充当させることにしました(航空便の出発が16時なので、午前中はミュンヘン市内観光が可能です)。ミュンヘンに着いてから昼間に中心部に行っていない(ミュンヘン中央駅周辺は中心部ではありません)ため、どのような景色があるのか楽しみでした。まずは中央駅を観察します(それ...
写真1. のどかな景色の中に存在するヴィース教会 オーストリアへの入国 ノイシュバンシュタイン城の見学を果たした私(とツアー参加者一同)。ここから山を下り、フュッセン市へ向かいます。 写真2. ノイシュバンシュタイン城の全景(ですよね?) ツアーはフュッセンの...
写真1. ノイシュバンシュタイン城(ですよね?) ノイシュバンシュタイン城の見学~旅行形態の検討 ノイシュバンシュタイン城に行くには、 1) フュッセンまで鉄道で移動し、そこからバスなどを使用する方法 2) 現地ツアーに参加する方法(外国人観光客が東京発着の鎌倉日帰りバス...