伊豆急行の拠点駅:伊豆高原の様子
伊豆急行の拠点駅といえば、伊豆高原です。ここには車両基地もあり、伊豆急行の途中駅で唯一の待避と行き違いの両方が同時に可能な駅です。その様子を観察しました。
伊豆急行の拠点駅といえば、伊豆高原です。ここには車両基地もあり、伊豆急行の途中駅で唯一の待避と行き違いの両方が同時に可能な駅です。その様子を観察しました。
伊豆急行の看板列車といえば、リゾート21でしょう。そして、年末年始の連休という繁忙期に乗ってみました。繁忙期だから混んでいるのでしょうか。それとも冬に伊豆に行く人が少なくて空いているのでしょうか。その実態を観察するとともに、沿線の美しい海岸線も堪能しました。 写真1. 伊豆急下田に停車...
お座敷列車。これに乗る機会はとても限られています。その中でもなかなか乗れないのが宴です。その宴にわずかながら乗車しましたので、その記録をまとめます。単なる乗車記のみならずお座敷列車の将来についても考えます。
京成の子会社である新京成電鉄。色を変更したり、車両数を変更したりと小規模の変化が行われている鉄道でもあります。その新京成の実態を探ってみました。今回は特別な車両に乗ることができました。その車両についても取り上げます。 写真1. ラッピング車 松戸から新鎌ヶ谷まで乗る あれこれ言...
ブログにとって、内部リンクの整備は重要な意味を持ちます。弊ブログでは気になったところから、内部リンクを整備しています。その効果はどの程度なのでしょうか。実際に検証しました。結果を数字で示すサイトは数少ないため、弊ブログの記述は貴重な存在です。
首都圏でも有数の混雑路線の総武線。朝ラッシュ時の混雑率は198%にも達します。それでは、夕方の混雑はどうなのでしょうか。都心側の拠点駅である錦糸町を発車する快速、各駅停車の混雑を実際に調査しました。
2019年3月ダイヤ改正で特急の再編がなされる中央線。特快以下の料金不要列車については特にアナウンスされていませんが、それなりの変化が予想されます。そこで、実際にその中央線に乗ってみました。
東京と千葉を結ぶ大動脈、総武線。朝の混雑は有名ですが、日中の混雑はどうなのでしょうか。都心側の拠点駅の錦糸町から郊外側の混雑を実際に調査しました。
東京から北西方向に向かう西武池袋線。この路線は多数の種別が設定されていることで有名です。といっても、日中時間帯は種類は多くありません。その日中時間帯の主力となる急行に乗ってみました。
東京には乗りかえ駅が多くあります。2018年春にその乗りかえ駅に新しいメンバーが加わりました。このことで、半蔵門線が快挙を達成できました。このことについて詳しく触れましょう。
東京と千葉を結ぶ大動脈、総武線。その快速電車は東京から千葉まで40分で結ぶとあって、混雑します。その混雑を避ける方法が座ることです。夕方ラッシュ時に東京から座ることは難しいでしょうが、品川ではどうでしょうか?実際に品川に到着する電車の空席状況を調べました。
首都圏でも有数の混雑路線、京王線。この路線の夕方ラッシュ時下りの混雑はどの程度なのでしょうか。最混雑区間の明大前-下高井戸で実際に調査しました。夕方の帰宅時間帯で混んでいる列車や混んでいる車両がここで明らかになります。
JRの特急列車に乗るには、特急券が必要です。その特急に乗るには、何らかの方法で事前の手配が必要です。その手配について思うところがありますので、私見を述べます。
新ダイヤも定着した小田急。快速急行、急行が各毎時6本など大盤振る舞いのダイヤとなっています。その大盤振る舞いのダイヤは適正なのでしょうか。それとも、実は本数が不足しているのでしょうか。代々木上原、登戸、新百合ケ丘で実際に混雑を調査しました。 写真1. 代々木上原に進入する快速急行(これ...
インターネットのニュースで485系置き換えが噂されています。これについて追憶などのようなことを書いている人は多いですが、私は別の観点で疑問に思いました。 現状確認:485系の活動範囲 485系は言わずもがな、代表的な国鉄型車両です。かつては北海道から九州まで日本全国を走り回った(でも四国は行...
2022年ダイヤ改正後も基本的なダイヤが維持された小田急線の朝ラッシュ時のダイヤ。朝ラッシュ時の快速急行の混雑が相変わらずともいわれます。そこで、2024年時点での実態を調査しました。
近年開発の進む武蔵小杉。ここの通勤経路のメインといえば横須賀線です。その横須賀線は新車は普通車オールロングシートです。それほど混雑が激しいのでしょうか。実際に夕方のラッシュ時下りの混雑状況を現場で調べました。
東京では東急でQ SERTが2018年12月から導入されようとしています。また、大阪では2019年3月から新快速にAシートが導入されようとしています。これらの2つの事例から、大都市の通勤輸送に変化が見られようとしています。その変化の潮流を探ることにしましょう。 これら有料座席サービスの概要 ...
豊橋から三河田原までの路線と、豊橋市内に路面電車を有する豊橋鉄道。あまり取り上げられる機会は多くありませんが、15分間隔運転を行っていたりするなど、地方民鉄でも優等生といえる鉄道でしょう。この優等生の実態に触れてみました。
首都圏には有料特急が多く運転されています。この中でもブランド力のあるのが小田急ロマンスカーでしょう。そのロマンスカーを新宿駅で眺めてみました。特別な動画も用意しています。
名古屋地区の東海道線の魅力といえば、高速運転する快速系でしょう。名古屋を中心に西側は岐阜へ、東側は豊橋まで高速運転していますが、ここでは距離の長い豊橋まで乗車しました。また、基礎的な情報や主力車両の内装にも触れています。
東京から川崎、横浜を通り、湘南地方を貫く東海道線。人口が多い場所でかつ奥が深いことから首都圏でも有数の混雑路線です。その東海道線の夕方ラッシュ時の混雑はどの程度なのでしょうか。実際に最混雑区間(品川→川崎)の列車1本1本について調査しました。 写真1. 多くの乗客が乗車する下り列車 ...
名古屋から臨海部まで伸びているあおなみ線。この路線の開業は比較的新しいですが、リニア鉄道館などへのアクセス路線として定着しています。その実態を観察しました。
首都圏を南北に結ぶ大動脈、宇都宮線と高崎線。両線の最混雑区間は大宮付近とされ、上野付近の混雑はクローズアップされてきませんでした。では、大宮付近と比較して空いているのでしょうか?空いているとしたら、どの程度の混雑なのでしょうか。上野に到着する列車1本ずつを目視で確認しました。
東京から都内を横断し、西側に向かう中央線。混雑の代名詞のように語られる路線ですが、実際の混雑はどの程度なのでしょうか。日中時間帯(といってもやや夕方より)の混雑を実際に調査しました。
バスは道路を走るもの、鉄道は線路を走るもの、多くの人はそのように信じて疑わないことでしょう。しかし、名古屋には軌道上を走るバスがあります。いわば線路を走るバスです。その特殊な乗りものに乗ってみました。
関東の大手民鉄で唯一東京都に乗り入れていないのが相模鉄道、いわゆる相鉄です。そのためか、独自の路線を歩んできました。では、どのような様子なのでしょうか。その様子を探ることにしました。
相鉄最後のオリジナル車両、9000系。その9000系は長く登場時の内装で運用されてきましたが、20000系に準じたリニューアル車両がデビューしています。そのリニューアル車の内装をレポートします。また、その背景も探っています。
名鉄の拠点、それは名鉄名古屋です。ここに到着するさまざまな列車を観察しました。特急車、VVVFインバーター車、ちょっと古い車両、今や少ない2ドア車。これらの多くを観察できました。また、普通から特急まで撮影できました。いつもの記事とは異なり、お気楽にまとめました。お気楽な気持ちで読んでくださいね。 ...
朝ラッシュ上りの混雑がメディアで取り上げられる一方、下りの混雑について触れているものはあまりありません。首都圏の大動脈である常磐線を1つの題材に、朝下りの混雑を実際に調査しました。
名鉄の離れ小島的な路線、名鉄瀬戸線。栄地区にターミナルがある唯一の大手民鉄で、独特の個性を発揮しています。その瀬戸線に乗ってみましょう。
2018年11月3日。東海道線川崎でホーム拡張工事が行われていました。ここでは工事の様子と周辺への影響をレポートします。本ページでは全体像がわかるようになっています。
名鉄でも路線長が長いほうに属するものの、いまいち地味な印象が拭えない三河線。その三河線に実際に乗車してみました。また、碧南方面から名古屋方面への乗客をJR線に流さないようにする努力も実際に観察しました。
首都圏でも古くから混雑が有名な常磐線(快速)。しかし、現在、混雑は緩和しています。では、その常磐線が山手線に到着する駅、日暮里での混雑状況はどうなのでしょうか。実際に現場で調査しました。意外な事実がわかります。混んだ列車と空いた列車の状態もわかりやすく言葉にまとめています。
ワードプレス(wordpress)でブログを運営していて思うのが、タグを適切に表示させて閲覧されるかたの利便性を向上させたい、というものです。その方法を簡単にまとめているサイトがあまりありませんでしたので、その方法をまとめました。ここでは、タグを表示させる方法も含めて紹介します。また、SEOの対策も示しています。
名鉄にはさまざまな路線がありますが、その中でも閑散路線ともいえるのが蒲郡線です。そのパートナー的な路線の西尾線とからめて実態を眺めてみました。
名鉄の路線網の東側を見ると、小さな支線があります。国府から豊川稲荷までの豊川線です。ラッシュ時には特急が乗り入れ、終日急行が運転されています。それほど重要な路線なのでしょうか。実際に乗ってみて実態を探ってみました。 名鉄豊川線の概要 名鉄豊川線の概要を復習しましょう。 区間:国府-...
名古屋で一番の私鉄、それは名古屋鉄道です。その名古屋鉄道で象徴的なものが特急でしょう。その特急でも目立つ存在が展望車です。その展望車に乗ってみました。
名古屋の各路線の中で目立たないものの、利用の多い中央線。その証拠に、名鉄や東海道線にはない10両編成が存在します。では、実際の混雑はどのようなものでしょうか。休日の夕方に実際に調査してみました。
JR化前と比べて格段に乗客が増えた名古屋地区東海道線。それを反映して2006年からは快速列車の両数がだいぶ増えています。そんな状況の中、休日の夕方は座れるのでしょうか。実際に調査しました。 写真1. 空いている新快速(これは主たる流動とは逆向きのためです) 調査区間の選定 今回...
名古屋と長野を結ぶ特急しなの。1990年代に現在の383系電車に置き換わってから特に動きのない安定した系統です。どのような状態で安定しているのでしょうか。そして、3連休最初の土曜日の上りの混雑はどのようなものでしょうか。実際に乗って探ってみました。さらに将来像についても考えてみました。
新宿と長野県を結ぶ特急あずさ、名古屋と長野県を結ぶ特急しなの。両者が接続する駅は塩尻です。ここでは松本方面、新宿方面、名古屋方面と分岐するジャンクションの役割を担っています。その実態を眺めてみましょう。
全てが新型になったスーパーあずさ。新型フィーバーが終わった普通の3連休に普通の姿を探りました。乗り心地はどうなのでしょうか。そして、3連休初日の混雑はどうなのでしょうか。実際に乗って確認しました。また、今後の方向性についても考えました。
東京・渋谷と横浜を結ぶ東急東横線。目黒線の開業などの効果でそこまで混雑していませんが、首都圏ではそれなりに混雑している路線です。今後相鉄直通も想定される路線でもあります。その東横線はどの程度混んでいるのでしょうか。実際に現場で調査しました。
九州新幹線西九州ルート(以下長崎新幹線と呼びます)の建設が始まっていますが、このルートについてはさまざまな声があります。この声について着目し、理想像を考えました。
東海道新幹線や山陽新幹線の代表列車ののぞみ号。そのグリーン車は敷居が高いイメージです。では、敷居の高い空間ではどのようなものなのでしょうか?実際に乗って体験しました。
東京でも有数の混雑路線、中央線快速。その夕方ラッシュ時のピークの混雑はどの程度なのでしょうか。最も混むとされる新宿から中野の混雑を調査しました。
明治時代の「レトロ」な雰囲気が魅力的な門司港。この門司港を訪れるのは楽しいものです。その門司港にはどのような見どころがあるのでしょうか。実際に行った経験をもとにまとめました。
福岡県でも有数の観光地、門司港。ここにはトロッコがあったり、トロッコが走っています。そのトロッコの混雑や車窓など気になる情報を提供します。ここまできちんと書いている記事はそうないでしょう。
福岡には地下鉄が3路線あります。空港線、箱崎線、七隈線です。この路線に乗って実際の姿を観察してみました。 写真1. 人でにぎわう天神南駅構内(七隈線) 空港線:福岡の大動脈 まずは地下鉄空港線です。福岡空港から博多、天神と通り、姪浜まで通じています。その姪浜から先はJR筑肥線と...